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2002年12月13日金曜日

2002年9月27日金曜日

ドリマガ 2002年10月11日号

ページ:46-47
作品:
形式:インタビュー
人物:
・平田裕介
(株)スクウェア 業務執行役員
第5開発事業部担当プロデューサー
大卒時は某玩具メーカーに勤務していたが、1985年にスクウェアに営業職として転職。その頃は、ちょうど「FFI」が発売される前で、スクウェアとしても全社員で50名程度しかいなかった時期だったという。その後、宣伝担当となり「FF」シリーズや「クロノトリガー」「スーパーマリオRPG」などを手がける。1995年、スクウェアのプレイステーション参入を機に、新たに多彩なジャンルをラインナップに採り入れるため、大阪の開発チームを中心に活躍し、大阪に転勤。このたび第5開発事業部の部長となった。大阪を拠点に活躍する、スクウェアのもう1つの姿と、スタッフについていろいろと語ってもらったぞ。
・吉岡加寿彦
1991年にスクウェア入社。「チョコボの不思議なダンジョン」の企画をはじめ各タイトルを歴任。最近はここ一番”タイトル数をこなしている男”でもあり、移植ラッシュが続いた。現在はPS版「FFII」とGBA「チョコボランド」のディレクター。
・浅野裕治
1995年12月にスクウェアに入社。それ以前は関西方面のゲームメーカーでアーケードゲームを作っていたという浅野氏。家が関西で、たまたま大阪で開発できるチャンスがあるという話を聞いて、この大阪のスクウェアに入ったというが、案外そういった関西方面のクリエイターは多いという。シューティングゲーム「アインハンダー(1997年/PS)」を作ったあと、「オールスタープロレスリング」シリーズのメインデザイナーをつとめる。次の新作は秘密?
・藤井龍夫
1995年12月、左の浅野氏と同じ時期に同じ会社からスクウェアに転職。同じくアーケードゲームを作っていたことから、「アインハンダー」の開発に参加し、その後、1999年には「パラサイト・イヴII(PS)」のプログラムリーダーをつとめる。PlayOnlineの立ち上げ時には「テトラマスター」のプログラム部分を大阪で作り上げる。現在は、まったく新しい作品にチャレンジ中とのこと。近い将来の発表に期待しているよう!

PICKUP:
・もともと大阪に開発部があり、事業部制への移行に伴い第5開発事業部となった。
・大阪に開発部ができたのは、1995年12月頃。スクウェアのPS参入発表の直前。
・現在の事業部の規模は70名ぐらい。
・事業部は、「幅広いジャンルの作品作りをしている事業部」
・移植は事業部の主軸だったが、単なる移植ではなく、”プラスアルファ””プラスクオリティ”にこだわって、作り込んでいる。
・第5開発事業部ディレクターの稲福正美のチームは「アーケードゲームの開発やスポーツゲーム、RPGの各経験者などで構成され、主にアクションゲームの開発などを得意とし、基本的にはRPG以外のタイトルを開発するチーム」。稲福は「劇空間プロ野球」「日米間プロ野球」「ワールドファンタジスタ」の企画及びグラフィックス全般のディレクション業務をしてきた。
・リアルスポーツゲームもワンダースワンカラーへの移植作品も「第5」のチームが開発した。



ページ:48
作品:チョコボランド
形式:インタビュー
人物:
・吉岡加寿彦
PICKUP:
・GBA作品の開発の話があがったとき、4人で対戦できるものにしたいのがあって、それのネタとして以前作った「ダイスDEチョコボ」がすごく開発期間が短くやり残したことも多い作品だったので、やってみようとなった。
・モーグリの性格を悪くしたのは、吉岡の仕事。


ページ:49-51
作品:半熟英雄対3D
形式:インタビュー
人物:
・時田貴司
(株)スクウェア 第7開発事業部プロデューサー

1985年のスクウェア創立の翌年、アルバイトとして入社。ファミコンディスク作品に関わった後、「FFI」から参加。「FFII」「FFIV」「FFVII」等に参加しながら、「魔界塔士Sa・Ga」や「半熟英雄」など、スクウェアの代表的な作品に関わる。「クロノトリガー」では、坂口博信・堀井ゆうじ・鳥山明氏らの元で、北瀬佳範氏(現・第1開発事業部部長)とともに現場監督的に制作に参加。PSで「パラサイト・イヴ」「チョコボレーシング」、そしてPS2では「バウンサー」に参加し、このたび第7開発事業部の部長となる。最初はPCなんていじったこともなかったという時田氏のルーツと最新作へのつながりを見てみる。

2002年4月1日月曜日

開発事業部制が始まる

2002年4月1日、開発事業部制が開始。

https://squareference.blogspot.com/2002/08/200296.html

・掲載
日経産業新聞 2002年5月2日
 ソフト制作、事業部制に――スクウェア、ノウハウ継承。

1999年12月16日木曜日

1999年7月1日木曜日

スクウェア公式サイト>機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

当社は、7月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。




1.機構改革および人事異動を実施する理由

 「次世代プレイステーション」をはじめとした、新世代のゲーム機の発表により、今後のデジタルエンタテインメント市場はその裾野の拡大が進むと同時に、様々な事業分野の企業が参入してくることで、グローバルレベルでの競合がいっそう激化するものと考えられます。
 こうした市場環境下において、当社は、グループの総合力の強化、世界市場におけるスクウェアブランドの知名度向上、研究開発体制の一層の強化を最重要戦略と認識し、世界で通用するデジタルエンタテインメントコンテンツカンパニーの実現を目指し、強い競争力と効率的かつ収益力ある組織体を早急に確立するための施策を進めてまいりました。
 この一環として、本年5月27日に発表しております、コンピュータグラフィックス制作、音楽および効果音制作、品質管理およびユーザーサポート、新規プロジェクトサポートの各子会社の名称を正式に決定し、7月1日をもって設立ならびに営業を開始することとなりました。
 また、スクウェア本体の開発および事務管理部門につきましても、機能の見直しと統合をはかることで、効率的な組織体の実現を目指し、7月1日付で部門の統廃合を含めた、機構改革と人事異動を実施いたします。この機構改革、人事異動において、営業部、宣伝部、ライセンス事業部につきましては6月21日付で代表取締役副社長に復帰した鈴木尚が統括することといたします。これにより、営業・宣伝部門の連携をはかるとともに、ライセンス事業部の商品展開も連携させることで、ゲームソフトならびに二次的著作物の販売促進に相乗効果を発揮させ、収益力の向上を図ってまいります。
 なお、上記の設立する子会社の名称および概要、機構改革ならびに人事異動の詳細につきましては、次項以下に記載のとおりとなります。
 


以  上




1.新規設立の子会社の概要

(コンピュータグラフィックス制作部門)
(1)商号株式会社スクウェアヴィジュアルワークス
(英文商号:Square Visual Works Co., Ltd.)
(2)代表者代表取締役社長 武市 智行
(3)資本金1,000万円(当社100%出資)
(4)事業の内容コンピュータグラフィックス等の企画、制作、販売
(音楽および効果音制作部門)
(1)商号株式会社スクウェアサウンズ
(英文商号:Square Sounds Co., Ltd.)
(2)代表者代表取締役社長 荒井 進
(3)資本金1,000万円(当社100%出資)
(4)事業の内容音楽録音物等の企画、制作、販売
(品質管理およびユーザーサポート部門)
(1)商号株式会社スクアーツ
(英文商号:Squartz Co., Ltd.)
(2)代表者代表取締役社長 増田 博実
(3)資本金1,000万円(当社100%出資)
(4)事業の内容コンピュータソフトウェアの品質管理およびユーザーサポート業務
(新規プロジェクトサポート部門)
(1)商号株式会社スクウェアネクスト
(英文商号:Square Next Co., Ltd.)
(2)代表者代表取締役社長 橋本 真司
(3)資本金1,000万円(当社100%出資)
(4)事業の内容コンピュータソフトウェア等の企画、制作、販売
*株式会社スクウェアヴィジュアルワークスにつきましては、8月1日付にて営業開始となります。



2.機構改革および人事異動の内容

(1)機構改革
7月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。

1)社長室、広報室、総務人事部、経営管理部を廃止する。
2)経営戦略、広報、IR、海外事業、契約、総務、人事、経理、財務を担当する、経営統括部を新設する。
3)技術開発、ネットワーク環境の研究を行う技術開発部を新設する。
4)大阪開発部を新設する。
5)第7、第8プロダクションを廃止する。
6)海外事業部を廃止し、その機能を開発推進室(海外版制作)、経営統括部(海外版制作以外の業務)に吸収する。
7)システム管理部およびネットワークコンピューティング部を廃止し、システム部に統合する。
8)分社化に伴い、CG室、サウンド室、モニター管理部を廃止する。


(2)人事異動
7月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。

1) 代表取締役の担当を次のとおりとする。
新担当氏名旧担当
代表取締役副社長
(営業部・宣伝部・ライセンス事業部担当兼ライセンス事業部長)
鈴木 尚(代表取締役副社長)
2)執行役員の担当を次のとおりとする。
新担当氏名旧担当
業務執行役員
(第1プロダクションプロデューサー)
橋本 真司(第1プロダクションプロデューサー、ライセンス事業部担当)
業務執行役員
(システム部、経営統括部総務人事担当)
森田 徹(総務人事・経営管理担当)
経営執行役員
(社長補佐、経営統括部担当兼経営統括部長、
知的財産室担当)
平松 正嗣(経営戦略担当・社長補佐)
業務執行役員
(開発推進室担当兼開発推進室長、
技術開発部担当)
山下 弘二(宣伝・開発推進担当)
業務執行役員
(大阪開発部担当兼大阪開発部長)
平田 裕介(新任)

以  上

1997年10月1日水曜日

組織変更

1997年10月1日
・「開発第1部〜第8部」および「大阪開発第1部」、「大阪開発第2部」を廃止し、「第1プロダクション〜第8プロダクション」を新設
・「CG室」を新設
・「サウンド室」を新設

有価証券報告書1998年3月期 10ページ目
https://drive.google.com/file/d/18lCsarCmBp50kMISXJnbFPIxq-TVyFUM/view?usp=drivesdk

1996年7月1日月曜日

組織変更

1996年7月1日
・「開発第6部」および「開発第7部」を新設
・「大阪開発第1部」および「大阪開発第2部」を新設

有価証券報告書1997年3月期 11ページ目
https://drive.google.com/file/d/1eU46T_IV1JXgof4ZnEcp0hyRoy0U9fME/view?usp=drivesdk