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2020年8月31日月曜日

当時のスクウェア

2019年7月4日木曜日

スクウェア

1994年4月15日金曜日

覇王 1994.4.29

p40-41
FF6
天野喜孝
インタビュー
・FF6の作業は去年の5月あたりから
・ゲームの制作にはほとんど口を挟まない
・ゲームに出てくるキャラと統一感を持たせようと三頭身のキャラも描いた
・スクウェアからはドラゴンのようなとか、魔導士のようなとか、と発注される 

p?
スクウェア全般
坂口博信
インタビュー:渡辺浩弐のゲーム業界のキーマンに聞く(6)
・今やっとFF6のマスターROMが仕上がったところ(インタビューは2/16)
・完成の最後はスタッフ全員がモニター前に集まって最終ボスを倒すことになっている
・スクウェアは最初はパソコンの時間貸しをしていた会社。パソコン好きの若者が集まる様子を見てオーナーがソフト開発を呼びかけた
・パーティーで社長と意気投合して、ナーシャ入社
・FF1についてRPGを作るというのは会社側からの発案。バックアップシステムと2メガのROMが出たことがきっかけ。会社の総力をあげてファミコンRPGを作ることになった
・今は社内NWが整備されていて、大阪やアメリカの開発部とも結ばれている

1993年4月9日金曜日

1993年の開発体制

電撃スーパーファミコン 1993年6号付録『スクウェア パワーブック』P48−49より

部署リーダー解説
開発第1部
坂口博信
いわずと知れたFFシリーズのディレクションチーム。
副社長自ら陣頭指揮。 
開発第2部
河津秋敏
『ロマンシング サ・ガ』をはじめ、
つねに理論的な新機軸のゲームを創造する
開発第3部
田中弘道
話題の新作『聖剣伝説2』を開発中。
データ蓄積型の作品づくりが特徴。
開発第4部
青木和彦
代表作は『半熟英雄』。誰にでも楽しめる、
手堅いゲームづくりに定評がある。
研究開発部
安達景太郎
社内ネットワークとホストコンピュータの管理、
新人教育を中心に活動。
大阪開発部
藤岡千尋
代表作は『サガ3』。
関西の優秀なスタッフを集めて設立されたチーム。

・開発スタッフ1人あたり180×180センチの完全独立ブース
・1人1台のマッキントッシュ。全社のマッキントッシュ、開発機材はネットワークで接続されている

1992年4月17日金曜日

ログイン 1992年4月17日号

ページ:
作品:
形式:求人広告
人物:
・成田賢
開発部マネージャー
FF.IVのメインプログラマー。大学時代、学校から近いこともあってスクウェアでアルバイトし、そのまま入社。以前は、コンピュータが趣味だったが、趣味が本業となったいまではラジコンのヘリコプターに転じてしまったとか。『ハイウェイスター』も担当した。
・渋谷員子
開発部
FFシリーズ、ロマ・サガで自キャラ担当。学校にきていたスクウェアの掲示で、応募して入社。ロマ・サガが終わったあとも、目下秘密の(!)仕事に邁進中。FF.I〜IVまで担当しながら、ゲームを最後まで終わらせたのは、ロマ・サガが初めてという。
・時田貴司
開発部マネージャー
芝居がやりたくて上京。バイトをしていた頃に、別な会社で、ゲームのグラフィックの仕事を経験。そこがあまりの仕事環境だったんで(笑い)脱出して、フロムAで『キングスナイトCMおんスクウェア』という広告を見て入社。小劇場で芝居をする多芸な人物。

PICKUP:
・MACと仕事用、1人最低2台は機材が割り当てられている。
・MACのLANを利用して、趣味・雑談の書き込みに盛り上がっている
・個人ブースは性格が現れる。仕事に集中できる。
・1日1回顔を出せば8時間働いたことになる裁量労働制。1人1人責任もって仕事をする。
・1タイトル終わると1ヶ月くらい休む。FF4の時はちょうど8月だった。
・白魔道士と呼ばれるマッサージの上手いプログラマーがいる。

・代島学(グラフィック 入社1年):デザイン学校で広告を専攻。グラフィックが企画のほうに口を出せるのとか、他のメーカーの友達に羨ましがられている。
・樋口勝久(プログラム 入社6年):最初に担当したのはFF2の戦闘プログラム。2年連続で”バグ大賞”を受賞
・田中晋一(プログラム 入社2年目):去年の4月入社。研修は一応あるが、実際のプログラムは全然教えてくれない。そこがいい。