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2001年10月6日土曜日

電撃王 2001年11月号

p18 
今西紘史氏(任天堂取締役広報室長)

ーN64では参入メーカーが少ないため、タイトル不足と言われてきましたが、GCではメーカーは増えるのでしょうか。また、一部で噂されているスクウェア参入の可能性はありますか?
今西:当社の基本的なライセンス方針は不変です。こちらから参入をお願いすることもありません。ただ、カプコンさんの『バイオ』のように、クリエイターの方がGCで開発したいという声は多いようなので、増えていく可能性は高いでしょう。スクウェアさんに関しては、ゲームへの認識が違いますので、よほどのことがない限り一緒にやっていくことはないでしょう。他のサードパーティと同じというわけにはいかないですね。

2001年5月16日水曜日

任天堂プレスカンファレンス(2001/5/16)

本体同時発売本数は? GAMECUBEの謎が明らかに
https://nlab.itmedia.co.jp/games/gsnews/0105/17/news09.html

(スクウェアのGAMECUBE参入について)
スクウェアソフトは確かにサードパーティーとしてメジャー。しかし,CUBE用ソフトは開発中かというと……将来は分からないが,お互いに信頼関係をもってビジネスができるかどうかがカギなので,その形でわれわれは判断すると思う。

2001年4月9日月曜日

2001年4月2日月曜日

日経ビジネス 2001.4.9

任天堂・山内溥は「役に立つ」より「楽しい」を目指した
・ちっぽけなコンテンツ屋がブロードバンドで稼ぐとか言うのはナンセンスですよ。せいぜい巨大な通信事業者のおこぼれをどれだけもらえるかという議論でしかない。

2001年1月29日月曜日

山内溥任天堂社長インタビュー

 掲載
・ブルームバーグインタビュー 2001年1月29日

スクウェアとは契約していないし、これからも契約を検討する余地はない。 何を言っても自由だが、将来的にも可能性は低い 

2000年9月8日金曜日

任天堂、アナリスト向け説明会を開催

開催日 :2000年9月8日
任天堂 :山内社長、浅田副社長、波多野取締役、竹田取締役、宮本取締役ほか
https://web.archive.org/web/20001216235800/http://www.witcapital.ne.jp/docs/inf/JSP/contents/research/cmpmemo/cm000912-01-p3.html

・重厚長大なゲームは飽きられている。ゲームは常に新しい楽しさを開発し、ひたすら完成度を高めていくことが本質である。それにも関わらず、ソフトメーカーはIIだのIIIだの、VII、VIII、IXと出し続けている。
・任天堂ポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画である。
・無数にあるネットゲームの一部が売れている局面が報道されているだけ。これに社運を賭けるようなことはしない。

2000年8月25日金曜日

Mainichi INTERACTIVE キーマン・インタビュー

任天堂副社長 浅田篤
https://web.archive.org/web/20010830143016/http://www.mainichi.co.jp/life/hobby/game/interview/2000/12-1.html

--PS2にソフトを供給する有力ソフトメーカー、スクウェアが「任天堂のゲームボーイアドバンスでソフトを出したい」という発言をしている。過去の経緯があるが、これも受け入れると?

浅田副社長:そう簡単ではない。「シェアが上がったからこのハードで出す」という割り切りができる世界ではない。(ハードメーカーとソフトメーカーは)一心同体でないといけない。(この問題は)時間が解決するかもしれないが、現時点では(そう簡単では)ないだろう。

1997年4月2日水曜日

日本経済新聞 1997年4月2日朝刊

スクウェア、宮本オーナー、ゲーム各社を相次ぎ傘下――業界再編の台風の目に

・主な出資する企業
  ティーアンドイー/アクセラ/ビーピーエス/アリカ/エスシステム
・「事実、スクウェアがソフト供給を任天堂からソニー・コンピュータ・エンタテインメントに変える際の山内溥任天堂社長との最終交渉には宮本氏も同席していた」

1996年8月24日土曜日

朝日新聞1996/8/24 夕刊

ゲーム市場異変アリ 任天堂からの独立をソフト業界が宣言

・(スクウェア小林宏取締役)「当社はゲームと映画の融合を目指している。つまり、感動を重視するんです。任天堂は、感動より面白さを重視する。ゲームに対する基本的な姿勢に溝が生じた結果です」

1996年5月1日水曜日

実業往来 (527)

p36~37
スクウェアの任天堂陣営離反に業界騒然

現代 1996年5月

p183
かくて「任天堂神話」は崩壊した
シェア激減、ソフトメーカー離反の裏で何が起こったか

・(今西紘史取締役広報室長)「(ライバル機が)二百万台も売ったなどと騒ぐのは、質より量という発想だからでしょう。それにソフトメーカーが一つ減ったくらいではびくともしませんよ。そもそもスクウェアに『ファイナルファンタジー』以外のヒット作がいくつありますか」

1996年3月9日土曜日

スーパーマリオRPG

発売元:任天堂
機種:スーパーファミコン
発売日:1996.03.09
希望小売価格:7,500円+税


https://www.jp.square-enix.com/game/detail/supermariorpg/

1996年2月11日日曜日

スクウェアのPS参入が報じられる


(今西紘史取締役)「ゲームに対する考え方の違いがある以上、致し方ない」 ※日経産業新聞

・掲載
日経産業新聞 1996年2月11日
 スクウェア、SCEと供給契約、「ファイナルファンタジー7」-―12月に投入。

1996年2月8日木曜日

スクウェア、SCEと契約締結

契約年月日:1996年2月8日
契約の内容:日本国内における、32ビット家庭用ビデオゲーム・コンピュータ・システム(商標『プレイステーション』)に使用されるビデオゲームソフトウェアの開発・販売に関する契約

有価証券報告書1996年3月期 14ページ目
https://drive.google.com/file/d/1rzpmcTeTgS1OTCKyxPPfcsJd2tEM5p-p/view?usp=drivesdk

1995年9月27日水曜日

スクウェア・任天堂・ジャストシステム共同での会社設立を発表

・スクウェア・任天堂・ジャストシステムの3社、10月に事業会社を設立
・出資比率はスクウェア70 任天堂20 ジャストシステム10
・社名は未定、スクウェア副社長鈴木尚が社長に就任する
・新会社は当面スクウェアや任天堂のゲーム攻略本やキャラクター商品を製作販売する
・3~5年を目途に独自のネットワークを構築し、ショッピングなどのサービスを提供する

・掲載
日本経済新聞 1995年9月27日朝刊
 スクウェア・任天堂などゲーム機でネットワーク――来月に新会社、通信使いサービス
日経産業新聞 1995年9月28日朝刊
日経産業新聞 1995年9月28日夕刊

1995年9月4日月曜日

日本経済新聞 1995年9月4日朝刊

企業戦略 スクウェア
ゲームの雄へ「任天堂連合」
ソフト、大作主義でハードへの影響拡大狙う

・水野社長、坂口副社長、鈴木副社長は月に一度は任天堂の山内博社長を訪問し、意見交換する
・「新しいハードの立ち上げにスクウェアは欠かせない」(山内社長)
・「2000年には年間1000万本を売り、日本で20%のシェアを取る」のがスクウェアの目標

1994年11月12日土曜日

産経新聞1994年11月12日朝刊

セント・ギガ データ放送に備え二十億円増資 任天堂グループが筆頭に

・4万株の増資。日本合同ファイナンス1.8万、任天堂8千、エニックス6千、スクウェア6千、福武書店2千を引き受け。

1987年12月1日火曜日