スクウェア時代。開発推進室と言って開発系の事務の人が全員集まっている部署に配属された。上司と昼ごはんの雑談の時に開発推進室の女性の中でだれがいい?としつこく聞かれ、どうでもいいのだけど根負けして答えたら速攻で本人に筒抜けになってその女性と気まずくなった。
— 梅澤@弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) July 30, 2021
2021年7月30日金曜日
カイスイ
2020年4月21日火曜日
知財
今FF7リメイクが人気ですが、旧FF7発売時にはスクウェアには知財担当(知財部どころではなく)が存在しませんでした。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
旧スクウェア、開発推進室の契約法務担当の人が商標なんかも兼任してたんですよね。特許なんかは発明者がどうしてもって時に特許事務所と引き合わせるだけだった。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
企業が知財をどう考えるのかについては時間軸が存在する。なかなかこの文化ってのは定着するものではない。知財部の人は本当に苦労してると思う。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
私が旧スクウェアに入ったのはFF7の後、FF8より前の時期で、特許関係は全部そこの箱に入ってるからあとなんかいろいろやっといて、という指示でした。合計7件くらいで、発明者みんな特許取りたいという意志が強い感じの人でした。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
2005年5月20日金曜日
2000年5月1日月曜日
スクウェア公式サイト>機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ
機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ
当社は、5月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.機構改革
5月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。
(1)経営統括部を廃止する。
(2)経営戦略室、広報・IR室、法務部、経理部、総務人事部、海外販売推進部を新設する。
(3)第1〜第6プロダクション、技術開発部、開発推進室を廃止し、開発部に統合する。
(4)知的財産室を特許室と変更する。
2.人事異動
5月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。
執行役員の担当を次のとおりとする。
当社は、5月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.機構改革
5月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。
(1)経営統括部を廃止する。
(2)経営戦略室、広報・IR室、法務部、経理部、総務人事部、海外販売推進部を新設する。
(3)第1〜第6プロダクション、技術開発部、開発推進室を廃止し、開発部に統合する。
(4)知的財産室を特許室と変更する。
2.人事異動
5月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。
執行役員の担当を次のとおりとする。
| ||||||||||||||||
| 以上 |
1999年7月1日木曜日
スクウェア公式サイト>機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ
機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ
当社は、7月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.機構改革および人事異動を実施する理由
「次世代プレイステーション」をはじめとした、新世代のゲーム機の発表により、今後のデジタルエンタテインメント市場はその裾野の拡大が進むと同時に、様々な事業分野の企業が参入してくることで、グローバルレベルでの競合がいっそう激化するものと考えられます。
こうした市場環境下において、当社は、グループの総合力の強化、世界市場におけるスクウェアブランドの知名度向上、研究開発体制の一層の強化を最重要戦略と認識し、世界で通用するデジタルエンタテインメントコンテンツカンパニーの実現を目指し、強い競争力と効率的かつ収益力ある組織体を早急に確立するための施策を進めてまいりました。
この一環として、本年5月27日に発表しております、コンピュータグラフィックス制作、音楽および効果音制作、品質管理およびユーザーサポート、新規プロジェクトサポートの各子会社の名称を正式に決定し、7月1日をもって設立ならびに営業を開始することとなりました。
また、スクウェア本体の開発および事務管理部門につきましても、機能の見直しと統合をはかることで、効率的な組織体の実現を目指し、7月1日付で部門の統廃合を含めた、機構改革と人事異動を実施いたします。この機構改革、人事異動において、営業部、宣伝部、ライセンス事業部につきましては6月21日付で代表取締役副社長に復帰した鈴木尚が統括することといたします。これにより、営業・宣伝部門の連携をはかるとともに、ライセンス事業部の商品展開も連携させることで、ゲームソフトならびに二次的著作物の販売促進に相乗効果を発揮させ、収益力の向上を図ってまいります。
なお、上記の設立する子会社の名称および概要、機構改革ならびに人事異動の詳細につきましては、次項以下に記載のとおりとなります。
以 上
1.新規設立の子会社の概要
| (コンピュータグラフィックス制作部門) | |
| (1)商号 | 株式会社スクウェアヴィジュアルワークス (英文商号:Square Visual Works Co., Ltd.) |
| (2)代表者 | 代表取締役社長 武市 智行 |
| (3)資本金 | 1,000万円(当社100%出資) |
| (4)事業の内容 | コンピュータグラフィックス等の企画、制作、販売 |
| (音楽および効果音制作部門) | |
| (1)商号 | 株式会社スクウェアサウンズ (英文商号:Square Sounds Co., Ltd.) |
| (2)代表者 | 代表取締役社長 荒井 進 |
| (3)資本金 | 1,000万円(当社100%出資) |
| (4)事業の内容 | 音楽録音物等の企画、制作、販売 |
| (品質管理およびユーザーサポート部門) | |
| (1)商号 | 株式会社スクアーツ (英文商号:Squartz Co., Ltd.) |
| (2)代表者 | 代表取締役社長 増田 博実 |
| (3)資本金 | 1,000万円(当社100%出資) |
| (4)事業の内容 | コンピュータソフトウェアの品質管理およびユーザーサポート業務 |
| (新規プロジェクトサポート部門) | |
| (1)商号 | 株式会社スクウェアネクスト (英文商号:Square Next Co., Ltd.) |
| (2)代表者 | 代表取締役社長 橋本 真司 |
| (3)資本金 | 1,000万円(当社100%出資) |
| (4)事業の内容 | コンピュータソフトウェア等の企画、制作、販売 |
2.機構改革および人事異動の内容
(1)機構改革
7月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。
| 1) | 社長室、広報室、総務人事部、経営管理部を廃止する。 |
| 2) | 経営戦略、広報、IR、海外事業、契約、総務、人事、経理、財務を担当する、経営統括部を新設する。 |
| 3) | 技術開発、ネットワーク環境の研究を行う技術開発部を新設する。 |
| 4) | 大阪開発部を新設する。 |
| 5) | 第7、第8プロダクションを廃止する。 |
| 6) | 海外事業部を廃止し、その機能を開発推進室(海外版制作)、経営統括部(海外版制作以外の業務)に吸収する。 |
| 7) | システム管理部およびネットワークコンピューティング部を廃止し、システム部に統合する。 |
| 8) | 分社化に伴い、CG室、サウンド室、モニター管理部を廃止する。 |
(2)人事異動
7月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。
1) 代表取締役の担当を次のとおりとする。
| 新担当 | 氏名 | 旧担当 |
| 代表取締役副社長 (営業部・宣伝部・ライセンス事業部担当兼ライセンス事業部長) | 鈴木 尚 | (代表取締役副社長) |
| 新担当 | 氏名 | 旧担当 |
| 業務執行役員 (第1プロダクションプロデューサー) | 橋本 真司 | (第1プロダクションプロデューサー、ライセンス事業部担当) |
| 業務執行役員 (システム部、経営統括部総務人事担当) | 森田 徹 | (総務人事・経営管理担当) |
| 経営執行役員 (社長補佐、経営統括部担当兼経営統括部長、 知的財産室担当) | 平松 正嗣 | (経営戦略担当・社長補佐) |
| 業務執行役員 (開発推進室担当兼開発推進室長、 技術開発部担当) | 山下 弘二 | (宣伝・開発推進担当) |
| 業務執行役員 (大阪開発部担当兼大阪開発部長) | 平田 裕介 | (新任) |
以 上
1997年12月23日火曜日
ファミ通 1998.1.9・16
p142〜143
超豪華メンバーによるチョコボ談義
・坂口博信 スクウェア代表取締役副社長
・中村光一 チュンソフト代表取締役
・青木和彦 スクウェア開発推進室
・石井浩一 スクウェア第2プロダクション
・中村は細かいところまで突っ込んでくる。夜中の3時4時に青木の携帯に電話が入る
・チョコボは昼飯のときに4分くらいで描いた
・昨日の朝、マスター。
・シレンは毎回トライするタイプ、チョコボは蓄積が必要なタイプ
1997年3月21日金曜日
ファイナルファンタジーIV ガイドブック
p62〜63
SERIES SPECIAL INTERTIEW
・今井明弘 株式会社スクウェア 宣伝部
プロデューサー。宣伝プロデュースを担当。
・青木和彦 株式会社スクウェア 開発推進室
ディレクター。企画面での御意見番。
・深谷文明 株式会社スクウェア 開発部
スーパーバイザー。移植にあたり、技術面で青木氏をサポート。
1997年3月14日金曜日
電撃プレイステーション 1997.3.28号
ページ:86−87
作品:ファイナルファンタジー4 PS版
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
開発推進室『FFIV』担当。オリジナル(SFC版)はバトル関係を担当。今回は移植で総括を務めた。
・植松伸夫
開発部ミュージックコンポーザー。『FF』サウンドの生みの親で今回はEDムービーの曲を新たに作曲。
・深谷文明
SFC版発売当時はユーザーだった。プログラマーで今回はSFC,PSの間を埋める橋渡し的役割で参加。
PICKUP:
・やりたいという人が集まって始まった企画。
・モザイクや回転・拡大縮小、スプライトなどPSにはない機能の再現に苦労した。
・あの当時『IV』を作れたという記念碑的な作品。
作品:ファイナルファンタジー4 PS版
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
開発推進室『FFIV』担当。オリジナル(SFC版)はバトル関係を担当。今回は移植で総括を務めた。
・植松伸夫
開発部ミュージックコンポーザー。『FF』サウンドの生みの親で今回はEDムービーの曲を新たに作曲。
・深谷文明
SFC版発売当時はユーザーだった。プログラマーで今回はSFC,PSの間を埋める橋渡し的役割で参加。
PICKUP:
・やりたいという人が集まって始まった企画。
・モザイクや回転・拡大縮小、スプライトなどPSにはない機能の再現に苦労した。
・あの当時『IV』を作れたという記念碑的な作品。
1997年1月1日水曜日
ゲームスパ
p77-81
スクウェアはどこへ行く?
インタビュー
・坂口博信 株式会社スクウェア副社長
スクウェアはどこへ行く?
インタビュー
・坂口博信 株式会社スクウェア副社長
’62年生まれ。『FF』シリーズのプロデューサーとして有名。本年オープンしたSQUARE L.A.(
現・SQUARE U.S.A.)の社長でもある。スクウェアのクリエイター優先の姿勢は坂口氏の方針によるところが大きい。
(引き抜きについて)
・既に元いた場所から離れた状況で声を掛けたケースはあった
・誰も家を持ってないし、車に乗ってない
・高待遇で引き抜きをするといった、一緒にやってきた仲間を裏切るような真似はできない
・橋本和幸 開発推進室副室長
′63年生まれ。中央大学理工学部卒業後、人工知能で日本有数の日本シンボリックスに入社しCGソフトを担当する。′93年3月、スクウェアに入社。開発部のプログラマーを経て、現在はスクウェアのCG技術を責任統括している。
・スティーブ・グレイ SQUARE U.S.A. BICE PRESIDENT
′65年生まれ。NBLやNHLなどのスポーツ中継や、CMのCG映像、『トゥルーライズ』『アポロ13』などの映画でCG効果を手掛ける。′96年、SQUARE L.A.(現SQUARE U.S.A.)入社
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