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2013年5月15日水曜日

FF11:招集



2002年8月24日土曜日

ドリマガ 2002年9月6日号

ページ:42-44
作品:
形式:インタビュー
人物:
・橋本真司
(株)スクウェア 業務執行役員 宣伝・営業担当
1958年(昭和33年)5月24日生まれ。1994年(平成7年)4月1日にスクウェアに入社。スクウェア関連会社の責任者を務め、今年3月までは主に開発サイドにて、プロデュース業をこなす。スクウェアでの最初の仕事は「フロントミッション」(スーパーファミコン/’95年2月24日発売)。以降、「FFVII」で宣伝プロデューサーを務めたのち、宣伝・販売推進・ライセンス事業・営業企画など対外交渉も含めた業務を担当。現在はスクウェアの業務執行役員。今までにも多くの作品に参加したが、最近では「キングダムハーツ」のプロデュース業も務め、ヒットをさせた経歴を持つ。

PICKUP:
・開発を統括していた坂口が退社し、新しい体制を模索していた。
・試験的には昨年(2001年)の秋から今の事業部制的な形で開発を進め、正式には今年(2002年)の4月1日から新しい”事業部制”が始まった。
・かつての「プロダクション制」に近い形だが、プロジェクトの最初から最後までがちゃんとわかるようにしようという点が違う。
・事業部で区切られているが、コストと技術共有の面から人員はケースバイケースで流動的に動かしていく。
・第1事業部 事業部長は北瀬佳範。第2事業部 事業部長は河津秋敏。第3事業部 事業部長は田中弘道、副事業部長は石井浩一。第4事業部 事業部長は松野泰己。第5事業部 事業部長は平田裕介。石井は8月1日に新設された第8事業部部長を兼任。
・ホノルルで開発されたCGの最新技術は、そのまま東京にメンバーとともに継承している。

2001年11月30日金曜日

日経産業新聞 2001年11月30日

任天堂とスクウェアーー埋まらなかった溝、再訪の日は来るのか

・9月のある日、事業協力の交渉にスクウェアの鈴木社長と宮本元社長が任天堂本社を訪ねた。
・かつての軋轢の原因は、スクウェアが人材の引き抜き合戦を招いたこと。
・結果的にオンラインゲームを巡る見解の相違が埋まらず交渉は決裂。

2001年10月2日火曜日

映画ファイナルファンタジー 特別損失計上

映画『ファイナルファンタジー』興行振るわず=スクウェアが約130億円の特別損失
https://www.watch.impress.co.jp/movie/news/2001/10/04/430.htm

スクウェア,映画事業撤退へ FF不振で100億円赤字か
https://www.itmedia.co.jp/news/bursts/0110/02/square.html

スクウェア,映画FFの興行不振で特別損失計上
https://nlab.itmedia.co.jp/games/gsnews/0110/02/news12.html

2001年9月28日金曜日

2001年7月19日木曜日

2000年5月1日月曜日

スクウェア公式サイト>機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

当社は、5月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。


1.機構改革
5月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。
(1)経営統括部を廃止する。
(2)経営戦略室、広報・IR室、法務部、経理部、総務人事部、海外販売推進部を新設する。
(3)第1〜第6プロダクション、技術開発部、開発推進室を廃止し、開発部に統合する。
(4)知的財産室を特許室と変更する。



2.人事異動
5月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。
執行役員の担当を次のとおりとする。

新 担 当氏 名旧 担 当
業務執行役員
(総務人事部長、経理部、海外販売推進部担当)
森田 徹業務執行役員
(システム部、経営統括部総務人事担当)
経営執行役員
(社長補佐、プレイオンラインプロジェクト、 法務部、特許室担当)
平松正嗣経営執行役員
(社長補佐、経営統括部担当兼経営統括部長、知的財産室担当)
業務執行役員
(開発部開発推進、システム部担当)
山下弘二業務執行役員
(開発推進室担当兼開発推進室長、 技術開発部担当)
経営執行役員
(広報・IR室長、経営戦略室担当)
和田洋一(新任)

以上

2000年4月4日火曜日

役員の異動のお知らせ

役員の異動のお知らせ

当社は、2000年5月1日付をもって、下記のとおり代表者を変更いたします。 また、来る6月18日開催予定の、定時株主総会において、社外取締役就任に関する付議をする予定であることをお知らせいたします。
1.異動の理由
 当社は、これまでデジタルコンテンツメーカー世界No.1を目標に邁進してまいりました。その結果、ビデオゲームビジネスに関しまして、ファイナルファンタジーシリーズを中心に、世界市場において確固たる地位を確保するに至っております。
さらに、当社の映像技術を利用し、世界に類を見ないリアルなキャラクターを使用したフルCG映画も2001年に公開されることが、この3月に欧米の配給を行うソニーピクチャーズエンタテインメントより明らかにされ、好評を博しております。
しかし、現在、世界は、ネットワーク社会に向けて大きく動いております。当社は、情報時代の産業革命ともいえるこの激流を真っ向から捕らえ、これまでに培った世界最高レベルのデジタルコンテンツ制作力をベースに、ネットワークサービス「プレイオンライン」を始動することを本年1月29日に宣言し、2001年春のサービス開始に向けて準備を進めております。当社は、「プレイオンライン」により、ゲームというジャンルにとらわれない、総合ネットワーク・エンタテインメント・コンテンツ&コミュニケーションサービスを提供し、次世代インタラクティブ・エンタテインメントの実現を目指します。そして、快適で安価なネットワーク環境のもとで「プレイオンライン」を思う存分楽しんでいただくために、最先端の通信技術の早期サービス化や、ユーザーに求められる様々な コンテンツの提供に向けて、各方面におけるパートナーとの協力体制の構築を積極的に推進しております。

このように、デジタルコンテンツメーカーから総合ネットワークカンパニーへ大きく展開するにあたり、拡大するビジネスチャンスを確実にものにし、当社の目指す方向を実現していくために、経営体制を強化し、当社およびグループ各社の能力を最大限に発揮できる体制にする必要があるとの結論に達し、次項のとおり、代表者の異動を行います。
また、ITビジネスに必要かつ十分な情報の収集と活用、日本国内外に関わらず必要とされる人的ネットワークの強化、より多面的な切り口の経営判断を目的とし、IT技術に対する造詣が深く、グローバルな視点を持っておられる2名の社外取締役を招くことを内定いたしました。


2.役員異動(2000年5月1日付)
 
(1)代表取締役の異動 
(新役職名)(氏名)(現役職名)
代表取締役会長(たけちともゆき)
武市 智行
代表取締役社長
代表取締役社長(すずきひさし)
鈴木 尚
代表取締役副社長


 
(2) 新任取締役候補
   (2000年6月18日開催予定の株主総会において付議される予定)
(社外)取締役(おおまえけんいち)
大前 研一
(現 株式会社大前・アンド・
アソシエーツ 代表取締役)
(社外)取締役(なるけまこと)
成毛 真
(現 マイクロソフト株式 会社
代表取締役社長)


3.新代表者の略歴
 
( すずき  ひさし )
鈴 木  尚 
1961年8月30日生
1986年 9月株式会社スクウェア設立に伴い取締役就任
1988年11月慶應義塾大学経済学部中退
1991年10月SQUARE SOFT,INC.取締役社長就任
1993年 4月当社代表取締役副社長就任
1996年 2月株式会社デジキューブ代表取締役社長就任
1999年 6月株式会社デジキューブ代表取締役会長兼CEO(経営最高責任者)就任(現任)

以上

2000年3月1日水曜日

日経CG 2000年4月号

p114-117
プレイオンライン
鈴木尚

・人が起きている時間を独占できるかチャレンジしようと考えたことから、今回のサービス内容が生まれた。携帯電話ではなく、この事業に対して喜んでお金を払っていただけるものにしたい。
・ユーザーインターフェイスにおいてスクウェアの強みを生かせる。
・スポーツのデータとゲームを連携させる。F1レースにユーザが参加する。前日前までの選手データのチームと試合する。
・スタートはFF10を販売開始する2001年春予定。その前の秋からベータテスト予定。
・FF10のベータ版はPS2とWindowsを計画。
・PS参入当時たくさんの人を集めたが、PS2へ移行するにあたり30近かった開発ラインを大型プロジェクト10ラインに集約。その際に退職を勧奨し約100人のスタッフがスクウェアを離れることとなった。
・昨年秋に坂口がネットゲームを作りたいと言い、そのあと調査のうえ15万人のネットワークゲームユーザーを100万人、1000万人に増やす解決策を持ってきた。その策は今は明かせない。
・すぐにプロジェクトを組み、11月予定のスクウェアミレニアムを延期した。