発行:2016年12月20日発行
著作:日経BP社ゲーム産業取材班
・坂口がRPGを作りたいと言っていたが、会社からなかなかゴーサインが出なかった。
・FF1はリーダー坂口以下4、5人のプログラマーとデザイナー2人で開発が始まった。
・開発期間はおよそ半年。1987年9月に完成し、御徒町に移転してデバッグ。
・納品する段階でバグが見つかり、完成慰労のグアム旅行帰りの人含むスクウェアスタッフ総出で3日かけて注意書きの紙を入れる作業を行った。
・FF3までは会社に泊まり込んで作業することはなかったが、FF4から普通に泊まり込むようになった。
・FFにはマスターアップ 直前に開発スタッフ全員でラスボスを倒すのを見守る儀式がある。FF6のときは大雪の日の夜中だった。
・FFらしさ
松井聡彦:最高のRPGを作りましょうというスピリッツで作るもの
北瀬佳範:チョコボや黒魔道士、白魔道士が出てきて、あとは作り手が思いっきり自由に思いの丈をぶうければ、それで『FF』
2016年12月17日土曜日
2016年5月13日金曜日
2014年12月25日木曜日
2001年8月3日金曜日
ファイナルファンタジーX 設定資料集&トラベルガイド(Vジャンプ緊急増刊)
p027 トラベルナビゲーション
p053 キャラクター紹介
p075 設定イメージビジュアル
p145 システムガイド
p169 映画FINAL FANTASYホノルル潜入レポート
FINAL FANTASY X CROSSTALK
p050-051 北瀬佳範
p052 野島一成
p070-071 野村哲也
p072-073 桑原弘
p074 杉本浩二
p116-117 直良有祐
p118-119 中里尚義
p142-143 植松伸夫
p144 鳥山求
p164-165 土田俊郎
p166-167 高井慎太郎
p168 片野尚志
・Xの立ち上げ時、XIとXIIも計画されていた
・テーマは「自立と自律」「旅」
・プログラム作業に取り掛かったのは99年の秋
・(北瀬にとってFFとは)好きなことをやらせてくれる場
・(鳥山にとってFFとは)あまり意識していない。あえて言えば、スクウェアの最高級のスタッフと一緒に作っていける豪華ゲーム
・(高井にとってFFとは)ユーザーとして遊べるゲーム。規模が大きく、知らなかった部分が出てくる。
FINAL FANTASYの未来
p176-177 坂口博信
・映画を作りつつ新たなCG技術の研究をしている。
・(坂口博信にとってFFとは)新しい試みをチャレンジする場。
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