今FF7リメイクが人気ですが、旧FF7発売時にはスクウェアには知財担当(知財部どころではなく)が存在しませんでした。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
旧スクウェア、開発推進室の契約法務担当の人が商標なんかも兼任してたんですよね。特許なんかは発明者がどうしてもって時に特許事務所と引き合わせるだけだった。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
企業が知財をどう考えるのかについては時間軸が存在する。なかなかこの文化ってのは定着するものではない。知財部の人は本当に苦労してると思う。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020
私が旧スクウェアに入ったのはFF7の後、FF8より前の時期で、特許関係は全部そこの箱に入ってるからあとなんかいろいろやっといて、という指示でした。合計7件くらいで、発明者みんな特許取りたいという意志が強い感じの人でした。
— 梅澤@西新宿の弁理士/特許/商標登録 (@UmezawaBenrishi) April 21, 2020