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1992年5月29日金曜日

ファミコン通信 1992.6.12号

ページ:80−81
作品:半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
スーパーファミコン版『半熟英雄(仮題)』の企画開発を担当する。『FF』の軸となる部分を創りあげた人物であり、ファミコン版『半熟英雄』の制作にもたずさわっている。コーヒーとチョコレートをこよなく愛し、デスクのうえはいつもチョコレートが散乱しているという噂が多分にあり。趣味はゴルフ。
・鰰沢友恵
スーパーファミコン版『半熟英雄(仮題)』のグラフィックデザイナーとして、フィールドマップのデザインを担当する。スクウェアへ入社する以前は、デパートの屋上でぬいぐるみを着ていたという経歴を持つ。小柄ながら非常にパワフルで、全身から躍動感があふれる女性。趣味はジャズダンス。

PICKUP:
・今回はストーリーがある。対戦も容量しだいでいれたい。
・卵を成長させる方法についてアイディアを練っている。

1992年1月17日金曜日

'91 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1992年1月31日号に掲載。
◆大賞
順位作品会社得点
1ファイナルファンタジーIVスクウェア59010
2ファイナルファイトカプコン19119
3ソニック・ザ・ヘッジホッグセガ17407
4シムシティー任天堂15327
5Sa・Ga2 秘宝伝説スクウェア15263
6グラディウスIIIコナミ13001
7ファミスタ'91ナムコ8950
8いただきストリートアスキー6807
9アドバンスド大戦略セガ6791
10聖剣伝説 ファイナルファンタジー外伝スクウェア5826

1991年11月1日金曜日

ファミコン通信 1991年11月15,22日

ぺージ:105
作品:ファイナルファンタジー4
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
FF』シリーズのディレクター

PICKUP
・(ボツネタ)デブチョコボがノッシノッシと歩いてきて座るアニメーション
・最初のシナリオではギルバートが死んでた。
・シリーズで一番好きなキャラクターは、黒魔道士。個々のキャラでしいてあげるなら、エッジやデッシュのようなちゃらんぽらんなやつ。
・開発のセリフはすべて本人に書いてもらった。
FF5はまだ全然。5はでないウワサもあるがデマ。
・アニメ化の予定は無し。アニメにするとイメージが固まってしまうので、もっと自分のイメージを大切にしてほしいので。

1991年10月25日金曜日

ファミコン通信 1991年11月8日号

FF4
ページ:114
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
チーフディレクター

PICKUP:
・(坂口)『I』は最後まで参加してデータを作り、『II』『III』はおもに戦闘以外をやりました。『IV』では、全体のコンセプトとあとはディレクション
・FFが影響を受けたといえるのは『ウィザードリィ』とか『ウルティマ』。
・(『I』について)デザインを天野さんにお願いすることに決まったあとでストーリーが固まっていった。
・開発で一番の苦労するのは新しいシステムの部分。アクティブタイムバトルも最初のモニターでは最低の評価しかでてこなかった。

1991年9月20日金曜日

ファミコン通信 1991年10月4日号

FFの日々 前編
p85〜100

SCOOP1『ロマンシング サ・ガ』
p86〜87

SCOOP2『ファイナルファンタジーIVイージータイプ』
p88〜91

アメコミにみる『FFIV』キャラクター比較
p92〜93

『ファイナルファンタジーIV』座談会
p94〜97
弓月光/内田雄一郎/平田裕介/毛利公信
・リディアは大人になっても白、黒、召喚の全部が使えたが、あまりにも使えすぎるので白魔法は使えなくなった。
・スクウェア社内ではカインが一番人気。坂口はローザがお気に入り
・ウェイトモードは後から追加。
・飛空挺のスクロールは『F-ZERO』に刺激を受けた。みんなが『F-ZERO』ばかりやっていたのでプレー禁止令が出た。
・ラスボスは社内のデザイン。

ファイナルファンタジーIVコマシアター
p98〜99

プレゼントクイズ
p100

1991年8月14日水曜日

ファミコン通信 1991月9月6日号

ページ:98-100
作品:ファイナルファンタジー4
形式:特集レポート

PICKUP:
・ファイナルファンタジー4ができるまで
   1990年5月 大まかな構想ができる
   1990年10月 営業部や広報部にソフトのサンプルを提示
   1990年11月〜12月  スーパーファミコン版をFF4にすることに決定
   1991年5月 ほぼ完成
・FF4の販売コンセプトは"一般化"。パッケージが天野イラストから2頭身イラストに変更されたのもこの一環。
・FFを知らない一般ユーザーをターゲットに、ゲーム画面を一切出さないCMを作成。オーストラリアで収録。
・この時点でのスーパーファミコンの普及台数は約144万台。

1991年2月8日金曜日

'90 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1991年2月22日号に掲載。

◆大賞
順位作品会社得点
1ドラゴンクエストIVエニックス42799
2ファイナルファンタジーIIIスクウェア37101
3スーパーモナコGPセガ12171
4キャプテン翼IIテクモ10477
5ファミスタ'90ナムコ10459
6魔界塔士Sa・Gaスクウェア10318
7ベストプレープロ野球IIアスキー8620
8女神転生IIナムコ6976
9ウィザードリィIIIアスキー6695
10ドクターマリオ(FC)任天堂3956


1991年1月25日金曜日

増刊ファミコン通信 1991年2月8日号

ページ:50-53
作品:サガ2
形式:インタビュー
人物:
・河津秋敏
『FF』、『FFII』の開発に携わり、のちに『魔界塔士Sa・Ga』、『Sa・Ga2』の開発も手掛ける。取締役開発部長。『Sa・Ga2』が完成してしまった現在、新たなる企画を構想している。
・田中弘道
ゲームデザイナーとして『FF』シリーズの『I』、『II』、『III』の開発。さらには『Sa・Ga2』の開発にも携わる開発部シニアマネージャー。現在はアメリカ輸出用に、ソフトの仕様変更を行っている。
・石田裕美子
スクウェアとユーザーとをつなく、パイプラインとも言うべき広報販促担当者。いわゆるスクウェアの窓口さん。新作ソフトの情報が、どのくらい公開できるかは、すべてこの人にかかっているのだ。

PICK UP:
・『FFII』の後半にでてくる強い魔法使いミンウのようなキャラを登場させたかった。それが先生。
・初期出荷分には、巨人のショップでカーソルを一番下まで持ってきて右を押すと画面が崩れるバグがある。
・パッケージが大きい理由は、マニュアルを大きくしたかったから。

1991年1月11日金曜日

ファミコン通信 1991年1月25日/2月8日号

ページ:206-208
作品:ファイナルファンタジー4
形式:座談会
人物:
・坂口博信
(株)スクウェア、取締役開発部長、坂口博信。
「今度も驚かせますからね」
・平田裕介
(株)スクウェア、広報部マネージャー、平田裕介。
「フカヒレまだですか?」
・石田裕美子
(株)スクウェア、営業部 石田裕美子。
「TOP30の1位をめざしてます!」
・植松伸夫
(株)スクウェア、開発部マネージャー、植松伸夫。
「音楽も聞かせますよ!」


PICKUP:
※FC版開発中止前なので記事中全てFF5で記載
・FF3の最後のダンジョンは難しすぎるという苦情が多かった。FF5ではダンジョンの中でセーブできるようにするつもり。
・FF3も100%の人にクリアーしてもらえるつもりで作った。モニターとして遊ぶ子供が揃わず、同じ子供が何回もバグ出しをする格好になり、そばで見ているとあまりにも簡単にいくので、最初はあった暗闇の世界に入ってからもHP/MPが回復できる場所もカットしてしまった。
・FF2はテストプレイしてくれる子供たちがぜんぜん集まらず、更にチューニングがうまくいかなかった。
・FF2のジェイドとパンデモニウムは2つのダンジョンがくっついてできた。
・FF1について社内でも1・2・3の中で一番好きという声が高い。
・FF5のストーリーは2に近い。ひとりひとりが個性を持っていて、それぞれのメンバーがストーリーに関わってくるようなかんじ。
・主人公は最初からある程度の力を持っていて、最初のころの戦闘は相手が弱すぎるチューニングにしてある。
・FF3でインビンシブルのスピードが遅すぎるという声は結構あった。
・空が飛べる黒××××を入れようと思っている。
・今回はエンディングをきちんと作る。まだ企画はできてない。だいたい終わる2ヶ月ぐらい前から作り始める。
・最初はやめようかと思っていたけど、今回もクリスタルは登場。ジョブチェンジは廃止。
・今回の一番のウリモノは戦闘。

1990年11月2日金曜日

ファミコン通信 1990年11月9日号

特集『ロールプレイングゲームズ』

人気RPGの続編を予想する企画「続編はどうなる!?(p108-109)」で、
ファイナルファンタジーIVが取り上げられる。

ジョブシステムの継続とジョブ追加(手品師、神父、コック、大工など)と、
飛空挺ショップの登場を予想。また、その予想画面が掲載された。

「このむらには "ひくうてい"の みせが あるんだ。
れきしにのこる ひくうていが
ズラリと そろっているんだぜ。」

1990年1月19日金曜日

'89 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1990年2月2日号に掲載。

◆大賞
順位作品会社得点
1ファイナルファンタジーIIスクウェア19533
2プロ野球 ファミリースタジアム'88ナムコ7469
3MOTHER任天堂5993
4テトリス(GB)任天堂5651
5ウィザードリIIアスキー5455
6ファミスタ'89 開幕版ナムコ3497
7グラディウスIIコナミ3238
8ファンタシースターIIセガ3015
9大魔界村セガ1870
10SDガンダム ガチャポン戦士2バンダイ/新正工業1787

1989年1月20日金曜日

'88 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1989年2月3日号に掲載。

◆大賞
順位作品会社得点
1ドラゴンクエストIIIエニックス
2プロ野球 ファミリースタジアム'87ナムコ
3ファイナルファンタジースクウェア
4ウィザードリィアスキー
5ベストプレープロ野球アスキー
6信長の野望 全国版光栄
7キャプテン翼テクモ
8究極ハリキリスタジアムタイトー
9三国志 中原の覇者ナムコ
10ファミコン探偵倶楽部任天堂

1988年2月5日金曜日

'87 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1988年2月19日号に掲載。

◆大賞
順位作品会社得点
1ドラゴンクエストIIエニックス41290
2プロ野球 ファミリースタジアムナムコ22276
3北海道連続殺人事件 オホーツクに消ゆアスキー9517
4プロ野球 ファミリースタジアム'87年度編ナムコ8020
5燃えろ!!プロ野球ジャレコ5204
6リンクの冒険任天堂5100
7デジタルデビル物語 女神転生ナムコ4658
8新 鬼ヶ島任天堂4239
9桃太郎伝説ハドソン3918
10さんまの名探偵ナムコ2879