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2015年2月12日木曜日

電撃PS オールタイム メモリアルキャラクター TOP30

電撃PlayStation Vol.584に掲載
順位キャラクター主な出演作品
1トロどこでもいっしょ
2クラウドファイナルファンタジーVII
3ネイキッド・スネークメタルギア ソリッド3
4ネプテューヌ超次元ゲイム ネプテューヌ
5初音ミク初音ミク project DIVA
6ソリッド・スネークメタルギア ソリッド
7主人公ペルソナ4
8リィン英雄伝説 閃の軌跡 / 英雄伝説 閃の軌跡2
9アイルーモンスターハンター
10ロロナロロナのアトリエ
11ユーリテイルズ オブ ヴェスペリア
12ノワール超次元ゲイム ネプテューヌ
13アリサゴッドイーター
14桐生一馬龍が如く
15主人公ペルソナ3
16ライトニングファイナルファンタジーXIII
17モノクマダンガンロンパ
18伊達政宗戦国BASARA
19主人公幻想水滸伝
20ピエトロポポロクロイス物語
21イオンシェルノサージュ 〜失われた星へ捧ぐ詩〜
22ロディワイルドアームズ
23ソラキングダム ハーツ
24アマテラス大神
25アークアーク ザ ラッド
26天海春香アイドルマスター
27エステル英雄伝説 空の軌跡
28クラッシュクラッシュ・バンディクー
29真島吾朗龍が如く
30プリニー魔界戦記ディスガイア

2011年8月11日木曜日

電撃PS 思い出の名シーン大賞”&“インパクト大賞”

電撃PlayStation Vol.500に掲載。

■思い出の名シーン大賞
順位作品思い出のシーン
1ファイナルファンタジーVIIエアリス、凶刃に倒れる
2テイルズオブジアビスルーク、決意の断髪
3クライシスコア ファイナルファンタジーVIIザックスがクラウドにバスターソードを託す
4ファイナルファンタジーVIIミッドガルの壮大さを表すオープニングムービー
5バイオハザードゾンビ初登場
6幻想水滸伝II108星を集めた状態で挑むラストバトル
7ファイナルファンタジーXティーダとの別れ
8大神大神降ろしの衝撃
9ゴッドイーター バーストリンドウの救出
10モンスターハンターポータブル3rdジンオウガ初狩猟

■インパクト大賞
順位作品
1俺の屍を超えてゆけ
2せがれいじり
3ガンパレード・マーチ
4蚊(か)
5勇者のくせになまいきだ。
6がんばれ森川君2号
7AKIBA'S TRIP
8シャドウハーツII
9ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
10ニーア レプリカント

2001年5月25日金曜日

電撃PS 2001.6.8号

P40-41
キングダムハーツ
野村哲也
藤井明
栢野智博
神藤辰也
遠藤剛
兼森雄一

インタビュー
・企画の立ち上がりは3年くらい前
・最初はシンプルな構成の話だったが、坂口から”FFのファンでも楽しめるものを”と要望があり、複雑な内容に
・キャラの立体の資料が少なかったので市販のグッズも参考にした
・1週間くらい米ディズニーワールドに行き、マップ作成時の参考にした

1999年10月8日金曜日

電撃プレイステーションD23

付録ディスク:体験版
デュープリズム
・ロビット・モン・ジャ
・PAQA
・ZEUSⅡ カルネージハート
・ワールドサッカー実況ウイニングイレブン4
・君の気持ち、僕のこころ
・ROBOT×ROBOT
・ビシバシスペシャル2
・麻雀悟空 天竺99
・ネットやろうぜ!

1999年9月10日金曜日

電撃プレイステーションD22

付録ディスク:体験版
・ワイルドアームズ2nd イグニッション
フロントミッション サード
・かえるの絵本 なくした記憶を求めて
・ブライティス
・ビシバシスペシャル2
・落ちゲーやろうぜ!
・ネットやろうぜ!

1999年2月26日金曜日

DPSソフト大賞'98>ソフト部門

電撃プレイステーション 1999年3月12日号に掲載。
順位作品会社ポイント
1ゼノギアススクウェア8433
2スターオーシャン セカンドストーリーエニックス7302
3バイオハザード2カプコン5583
4幻想水滸伝IIコナミ4038
5メタルギアソリッドコナミ4004
6テイルズ オブ ファンタジアナムコ3939
7東京魔人學園剣風帖アスミック・エース エンタテインメント3105
8ダブルキャストSCEI2742
9R4-RIDGE RACER TYPE4-ナムコ1888
10パラサイト・イヴスクウェア1722
11SDガンダムGGENERATIONバンダイ1604
12ストリートファイターZERO3カプコン1563
13チョコボの不思議なダンジョン2スクウェア1469
14エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2〜ガスト1348
15久遠の絆フォグ1242
16鉄拳3ナムコ1182
17悠久幻想曲2nd Albumメディアワークス1153
18beatmaniaコナミ1077
19EHRGEIZ(エアガイツ)スクウェア1066
20機動戦士ガンダム 逆襲のシャアバンダイ1047
21XI[sái]SCE1002
22マール王国の人形姫日本一ソフトウェア942
23実況パワフルプロ野球'98コナミ858
24ポポローグSCEI835
25スーパーロボット大戦Fバンプレスト821
26レガイア伝説SCEI672
27BRAVE FENCER 武蔵伝スクウェア632
28私立ジャスティス学園カプコン588
29クラッシュ・バンディクー3~ブッとび!世界一周~SCE552
30季節を抱きしめてSCEI536
31新世代ロボット戦記BRAVE SAGAタカラ465
32みつめてナイトコナミ446
33お嬢様特急メディアワークス419
34ワールドサッカー実況ウイニングイレブン3~World Cup France'98~コナミ367
35ファーストKiss☆物語ヒューネックス351
36Blaze&Blade BustersT&Eソフト345
37Guilty Gearアークシステムワークス314
38テイルズ オブ デスティニー(ザ・ベスト)ナムコ297
39エクソダスギルティーアーベル292
40アストロノーカエニックス289
41サウザンドアームズアトラス282
42双界儀スクウェア280
43立体忍者活劇 天誅SME273
44悠久幻想曲ensembleメディアワークス268
45玉繭物語元気261
46サンパギータSCEI246
47影牢~刻命館 真章~テクモ244
48封神演義コーエー217
49どきどきポヤッチオキングレコード214
50ときめきの放課後~ねっ☆クイズしよコナミ212
51サウンドノベル・エボリューション2 かまいたちの夜 特別篇チュンソフト198
52I.Q. FINALSCEI192
53三國志VIコーエー177
54Blaze&Blade ~Eternal Quest〜TREソフト163
55SHADOW TOWERフロム・ソフトウェア160
56スマッシュコート2ナムコ158
57電撃コンストラクション 落ちゲーやろうぜ!メディアワークス148
58いただきストリート ゴージャスキングエニックス140
59ビートマニア APPEND 3rd MIXコナミ138
60ザ・キング・オブ・ファイターズ'97SNK136
60ヴァンパイアセイヴァー EXエディションカプコン136
62ときめきメモリアル ドラマシリーズvol.2~彩のラブソング~コナミ132
63桃太郎伝説ハドソン130
64星の丘学園物語 学園祭メディアワークス125
65スペクトラルフォースアイディアファクトリー122
65火星物語アスキー122
67リベログランデナムコ120
68みつめてナイトR大冒険編コナミ119
69プリズムコートFPS112
69エンドセクターアスキー112
71御神楽少女探偵団ヒューマン107
72R・TYPEΔアイレムソフトウェアエンジニアリング104
73serial experiments lain117+=PLDC101
74新日本プロレスリング闘魂烈伝3トミー98
75マリーのアトリエPlus~ザールブルグの錬金術士~ガスト97
75センチメンタルジャーニーバンプレスト97
77ドカポン!怒りの鉄剣アスミック・エース エンタテインメント96
78Noël -La neige-14t=PLDC94
79ファイナルファンタジーVスクウェア93
80トゥームレイダー2ビクターソフト90
81仮面ライダーバンダイ88
82アンジェリーク デュエットコーエー86
83Echo Nightフロム・ソフトウェア83
84ワールドスタジアム2ナムコ81
85スレイヤーズろいやる角川書店77
86アドヴァンストV.G.2テイジイエル76
86Neo ATLASアートディンク76
88ウィザードリィ リルガミン サーガローカス72
89スレイヤーズわんだほ〜バンプレスト71
90ARMORED CORE PROJECT PHANTASMA(ザ・ベスト)フロム・ソフトウェア70
91Bust A Move Dance & Rhythm Actionエニックス69
92名探偵コナンバンダイ68
93バイオ ハザード ディレクターズカット デュアルショックバージョンカプコン66
94テーマアクアリウムエレクトロニック・アーツ・スクウェア65
94Dancing Bladeかってに桃天使!コナミ65
94爆走デコトラ伝説~男一匹夢街道~ヒューマン65
94だんじょん商店会~伝説の剣はじめました~講談社65
98ブリガンダイン 一幻想大陸戦記ーイースリースタッフ64
99TAIL CONCERTOバンダイ62
100DEAD OR ALIVEテクモ59
100Jリーグ実況ウイニングイレブン'98-'99コナミ59

1999年2月12日金曜日

電撃プレイステーションD14

付録ディスク:体験版
・クラッシュバディクー3
・進め!海賊
・封神領域エルツヴァーユ
・サイレントメビウス
・ちっぽけラルフの大冒険
・デバイスレイン
イズ インターナル・セクション
・Sonata

1998年7月24日金曜日

電撃プレイステーション 1998.8.14-28号

ページ:68
作品:武蔵伝
形式:インタビュー
人物:
・吉本陽一
 (株)スクウェア 第5プロダクション ディレクター
・小川公一
 (株)スクウェア 第5プロダクション プランナー
・下野俊典
 (株)スクウェア 第5プロダクション プログラマー

PICKUP:
・2丁拳銃を持ったキャラの3DACTや、横スクロールACTの形を経て、完成。
・3Dのゲームでは地形自体をガラッと変化させるのは難しいが、どうしてもダイナミックな演出を入れたかったので、らせんの塔等あえて地形を変化させた

1998年4月10日金曜日

電撃プレイステーション 1998.4.24号

ページ:76-81
作品:ゼノギアス
形式:用語解説集
人物:

PICKUP:
・天空に月が出ているときはグラーフとなり、出ていないときはワイズマンとなる。
・ブリガンディアは、ケルト神話の地母神「ブリガンティア」と盗賊、海賊の意の「ブリギャンド」からの造語
・ヘイムダルは、もともと「グングニル」の名が用意されていた。

1998年3月13日金曜日

電撃プレイステーションD6

付録ディスク:体験版
・悠久幻想曲 2nd Album
・ずっといっしょ
ブシドーブレード弐
・立体忍者活劇-天誅-
・ナイトメア・クリーチャーズ
・ウィザードリィ リルガミン サーガ
・ブレイヴ・プローヴ
・プリズムコート
・ファイナル・ラウンド
・ネクタリス
・ゼロ パイロット 銀翼の戦士

1998年2月13日金曜日

電撃プレイステーション 1998.2.27号

ページ:63-65
作品:ゼノギアス
形式:インタビュー
人物:
・高橋哲哉
 (株)スクウェア開発部長
・内山博
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・本根康之
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・小倉良則
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・田中久仁彦
 イラストレーター
・石垣純哉
 イラストレーター
・田中弘道
 (株)スクウェア開発部第3プロダクションプロデューサー

PICKUP:
・高橋:シナリオすべてを手掛けた。内山:ほぼ一人で190くらいのギアをモデリング。本根、背景美術の監修と制作。小倉、サブメカニックのデザイン。田中久仁彦、キャラクター担当。石垣、メインキャラのギアのデザイン。田中弘道、全体とバトルの監修。
・元々ベースのプロットは第1プロダクションにいた頃に出した企画書。
・最初に提出した企画書の段階では、ロボットというより召喚獣だった。オリジナルで作ることになったときに完全にロボットに。
・もともと『ゼノ』が決まっていて候補を作り、最終的に『ゼノギアス』に。
・メインキャラについてはフェイ、エリィ、シタン、バルトあたりは最初からいて、それ以外はバリエーションとして付けたしていったもの。
・シタンは最初、策士という職業で詭弁を弄して敵を倒す戦い方を考えていた。
・メカデザインのコンセプトは、四角くないゲームロボ
・ギアのモデリングで一番苦労したのはゼ○○○○。
・バトルはコンセプトだけで半年か1年を費やした。
・バトリングも専用のプログラムチームで1年ぐらい。
・没案:風呂場イベント、体重によって泳げず進めないマップ、帽子からいろんな武器を取り出して戦うメインキャラのマルー。
・田中弘道曰く、2枚目のディスクの演出が気にっている。

1997年10月13日月曜日

電撃プレイステーションD4 1997.11.14号

ページ:13
作品:パラサイト・イヴ
形式:インタビュー
人物:
・野村哲也
 『FFV』から、『FF』シリーズの開発に携わる。『FFVII』ではキャラクター及びモンスターデザインの他、シナリオ制作等、幅広く活躍。『パラサイト・イヴ』においては、主にメインキャラクターのデザイン、イラスト等を担当している。現在はスクウェアLAスタジオにて、『パラサイト・イヴ』開発に関わる多忙な日々を送っているとのこと。

PICKUP:
・登場キャラは『FFVII』と比べてリアルにして欲しい、という指定があった。
・素の状態で描いたときの絵が、元々リアルな感じなので普段の状態に近い感じで描いている。

1997年10月9日木曜日

電撃プレイステーション 1997.10.31号

ページ:88-89
作品:チョコボの不思議なダンジョン
形式:インタビュー
人物:
・中村光一
 チュンソフト代表取締役
 SFCの『風来のシレン』など、ダンジョン探索RPGの第一人者と呼ばれる、業界の巨頭。
・青木和彦
 スクウェア開発推進室
 中村氏とも緊密な連絡を取りつつ、スケジュール通りの進行を取り仕切る、スクウェア開発チームの要。

PICKUP:
・2年くらい前に坂口に誘われたのが中村参加のきっかけ
・最初2Dだったのを中村からの注文で斜め見下ろしの3Dに変更。
・ターゲットは小さなお子さんからシレンのヘビーユーザーまで。

1997年9月26日金曜日

電撃プレイステーション 1997.10.9号

ページ:18−21
作品:双界儀
形式:インタビュー
人物:
・平田裕介
 スクウェア宣伝部
・天河信彦
 ユークス取締役
 『双界儀』ディレクター
・三ツ矢雄二
 音響監督
・京野ことみ
 ヒロイン・御巫みづほ役

PICKUP:
・『闘魂烈伝』を見て技術力に驚いたスクウェア側からユークスにアプローチ。
・(天河)ボクはプロレスも好きなんですけど、もともとストーリー指向の物が好きだったので、正直なところ作るチャンスをうかがっていたというのはあります。
・キャスティングの予算を聞いたら「そういうこと考えなくていいです」と言われた。
・音楽の方は全てスクウェアにお任せ。

1997年9月12日金曜日

電撃プレイステーション 1997.9.26号

ページ:13-15
作品:パラサイト・イヴ
形式:インタビュー
人物:
・野村哲也
 1970年10月8日、高知県生まれ。'91年4月、スクウェア入社。グラフィックデザイナーとして『FFV』(SFC)より実質的な開発作業に参加する。『FFVII』では、キャラクターデザイン他を担当、高い評価を受けた。

PICKUP:
・日本にいるスタッフとの打ち合わせに時差が生じることが結構あり、それが大変。
・デザインに関しては、アメリカよりも日本の影響の方が強く出ていると思う。
・(アヤ・ブレアについて)モデルになった人物はいるが、ユーザーがその人を意識してしまうので誰だかは言えない。
・(アヤ・ブレアについて)「瞳の中に強さを持つ女性」。眼にこだわってデザインした。
・これまでスクウェアにはなかった部分を、「へえ、スクウェアってこんなこともやるんだ」という感じで受けとめてもらえれば嬉しい。

1997年8月29日金曜日

電撃プレイステーション 1997.9.12号

ページ:付録 P80-83
作品:サガフロンティア
形式:インタビュー
人物:
・河津秋敏
 '86年スクウェア入社。『ファイナルファンタジーI、II』の開発を経て、ゲームボーイの『Sa・Ga』シリーズ、および『ロマンシング サ・ガ』シリーズのすべてを手がける。まさに『サガ』の生みの親。
 現在の肩書きは(株)スクウェア取締役 開発第2部長。

PICKUP:
・ポリゴンを使わなかったのは、『FFVII』との差別化と表現について技術的確証がなかったから。
・ゲームシステム的にいろいろなことがやりたかったので、リージョンの設定を考えた。
・ヒューズはラスボスの設定がなく、全てのキャラのラスボスをいっしょに倒して終わる話を予定していた。
・(逃げられないのは?)戦闘前にCDを読み込んでおいて逃げちゃうっていうのは、二度手間な気がして。
・(アイテムを売れないのは?)以前から自分の履いた靴を売ったりするのが、どうにも気にくわなかったんですよ(笑)
・連係攻撃の発想の元は、格闘の空中コンボ。
・名前についてレッドとブルーは設定上の理由で変更不可。アセルスは設定担当者の思い入れがあり変更不可。クーンはなんとなく変更不可。

1997年3月14日金曜日

電撃プレイステーション 1997.3.28号

ページ:86−87
作品:ファイナルファンタジー4 PS版
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
 開発推進室『FFIV』担当。オリジナル(SFC版)はバトル関係を担当。今回は移植で総括を務めた。
・植松伸夫
 開発部ミュージックコンポーザー。『FF』サウンドの生みの親で今回はEDムービーの曲を新たに作曲。
・深谷文明
 SFC版発売当時はユーザーだった。プログラマーで今回はSFC,PSの間を埋める橋渡し的役割で参加。

PICKUP:
・やりたいという人が集まって始まった企画。
・モザイクや回転・拡大縮小、スプライトなどPSにはない機能の再現に苦労した。
・あの当時『IV』を作れたという記念碑的な作品。

1997年1月31日金曜日

電撃プレイステーション 1997.2.14号

ページ:62-65
作品:ファイナルファンタジー7
形式:インタビュー
人物:
・成田賢
 メインプログラマー。フィールド関係のプログラムと、チーム全体のまとめ役を担当した。長かった『FFVII』の制作を終えて、今いちばんやりたいことは、新婚生活とのこと(笑)。
・野村哲也
 キャラクターデザインから絵コンテ、メかデザイン、システム、ベースストーリーなどを担当。キャラに命を吹き込んだ人。今いちばんやりたいことは、布団でゆっくり寝ること。
・榊原幹典
 オープニングをはじめ、随所に挿入されるムービーのディレクション担当。今いちばんやりたいことは、体を鍛えること。ずっと座ったままの仕事だったので、かなり鈍ってしまったとか。
・神崎健三
 フィールドのバックグラウンドを担当。PSのV-RAMと悪戦苦闘の末、緻密に描かれたフィールドを作り上げた。今いちばんやりたいことは旅行。それも、海外に出かけたいとか。
・藤井明
 戦闘シーンのディレクター。フィールドから重要な要素を取り出して、限られたポリゴンでバトルフィールドを作り上げた人。今いちばんやりたいことは、次の仕事のために技術を磨くこと。
・安井健太郎
 魔法や召喚獣のプログラムを担当。数々の迫力ある召喚獣は、氏の苦労のたまもの。すべての召喚獣を集めるように頑張ってほしいとのこと。今いちばんやりたいことは、麻雀を打つこと。

PICKUP:
・フィールドのイベントのキャラの動きは企画の人間が付けている。
・バトルのモーションはキャラ単位で担当がいる。野村はリテイク魔王。
・セフィロスはすべてがかっこいいキャラにしようというコンセプト。
・いままでのFFシリーズとは全然作り方が違った。いままでは本当の意味でディレクションする人間はいなかった。
・制作期間は1年。新しいマシンについて、勉強しながらの1年。