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1996年2月24日土曜日

マルカツスーパーファミコン 1996.3.8

p16-17
FF7
坂口博信
北瀬佳範
・視聴覚に直接語りかける情報の質に重要性を感じている
・「自分たちのめざしているゲームを作り出せる環境にあるもの」を検討した結果がPS

・他にSFCで発売したタイトルのWindows95への移植を検討中

1995年5月26日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1995.6.9

p10-11
クロノ・トリガー
Q&A
・マールのペンダントがテレポッドに反応した理由は?
・ダルトンはあの後どうなった?
・魔法王国ジールが消滅したあとサラはどこへ?
・ベッケラーとは何者なんでしょう
・2が出るというウワサは本当ですか?

など

1995年3月10日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1995.3.24号

ページ:120-121
作品:クロノ・トリガー
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
プロデューサー
『FF』シリーズなど、スクウェアの看板ソフトを多数、手がけている。今回も制作総指揮という立場で『クロノ』を仕切るすごい人物。でも、素顔は優しいナイスガイ。
・江藤桂大
企画
『クロノ』のマップはこの人が企画。ダンジョンや人の家などの構成を決めていく役目だ。あの町も、あのダンジョンもこの人が考えたのだ。疲労度No.1だったらしい。
・赤尾実
サウンドプログラム
『FF』以降のスクウェア作品のサウンドプログラムを一手に引き受ける。作曲家からきた楽譜を元に、ゲームに音をつけている。鋭い感性がキラリと光る好人物。
・犬飼泰三
キャラクターグラフィック
お店の主人やサブキャラなど『クロノ』ワールドの住人たちのグラフィックを担当。内緒だけど、メインキャラの1人も彼の手によるもの。無口なキャラなんだって。
・山本広人
マップグラフィック
マップのグラフィックを担当。実際に画面を作る仕事をしている。キャラがどっかで隠れちゃわないようにとか、細かいチェックも忘れない。大の「カエル」好き。

PICKUP:
・主人公の名前は企画当初から決まっていた。
・タイトルの候補は「カウンタークロックワイズ」や「グランドリーム」など20案くらいあった。開発コードは「マルトリ」
・物語としては『地球VSラヴォス』
・キャラが大きい。パーティーが3人なのもキャラが大きいから。
・費用的にも人員的にも破格のゲーム。50人以上で開発。
・企画の段階では『FF』+『ドラクエ』にするか、今のような別のものにするか葛藤があった。
・容量が増えて、キャラデザインをすべてやり直した。

1991年8月9日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1991年8月23日/9月13日号

ページ:42-43
作品:ファイナルファンタジー4
形式:Q&A
人物:
・坂口博信
PICKUP
Q:飛空挺の航空高度 A:飛空挺の性能としては高度5,000メートルの飛行も可能。人が乗って飛ぶときの高度は1,000メートルくらい。
Q:飛空挺はなぜ飛べるのか A:シドがバロンの古文書の中から発見した「いにしえの浮遊術」を基本にして飛空挺の形そのものが飛ぶための形に設計されており、そこにシドの作り出したエンジンが組み合わさって飛ぶことが可能となっている。

1991年7月26日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1991年8月9日号

ページ:116
作品:ファイナルファンタジー4
形式:コメント
PICKUP
CMの撮影は6月中旬にオーストラリアで実施。砂浜編2本とスタジオ編2本の4バージョン。
・砂浜編では波の音に怯えるダチョウが、檻に逃げ戻るところを撮影。

1991年7月12日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1991年7月26日号

ページ:120-121
作品:ファイナルファンタジー4
形式:コメント
人物:
・岡宮さん
     スクウェア営業部
・坂口さん
     スクウェア開発部ディレクター
PICKUP
CMの撮影はオーストラリア。親しみやすく目を引く動物ということで、ダチョウを選んだ。
・(開発の苦労話)スーパーファミコンへの期待に対するプレッシャーが大きかった。ハードが変わったことで、限界が分からず全体のバランスが取れずにモンスターは何度も描き直した。イチオシは飛空艇の飛行シーン。『F-ZERO』に凝ってたプログラマーが思いついたもの。

1991年2月22日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1991年3月18日22日号

ページ:114
作品:FC版ファイナルファンタジー4、ファイナルファンタジー4
人物
・スクウェア広報、平田氏と岡宮氏

PICKUP:
・Q:発売中止の理由は? A:シナリオには自信があるが、システム的にはFCのハードでは『III』を超える納得いくものができなかった。
・Q:FC版をやめたことでSFC版に影響は? A:全然ありません。