ページ:120-121
作品:クロノ・トリガー
形式:インタビュー
人物:
・青木和彦
プロデューサー
『FF』シリーズなど、スクウェアの看板ソフトを多数、手がけている。今回も制作総指揮という立場で『クロノ』を仕切るすごい人物。でも、素顔は優しいナイスガイ。
・江藤桂大
企画
『クロノ』のマップはこの人が企画。ダンジョンや人の家などの構成を決めていく役目だ。あの町も、あのダンジョンもこの人が考えたのだ。疲労度No.1だったらしい。
・赤尾実
サウンドプログラム
『FF』以降のスクウェア作品のサウンドプログラムを一手に引き受ける。作曲家からきた楽譜を元に、ゲームに音をつけている。鋭い感性がキラリと光る好人物。
・犬飼泰三
キャラクターグラフィック
お店の主人やサブキャラなど『クロノ』ワールドの住人たちのグラフィックを担当。内緒だけど、メインキャラの1人も彼の手によるもの。無口なキャラなんだって。
・山本広人
マップグラフィック
マップのグラフィックを担当。実際に画面を作る仕事をしている。キャラがどっかで隠れちゃわないようにとか、細かいチェックも忘れない。大の「カエル」好き。
PICKUP:
・主人公の名前は企画当初から決まっていた。
・タイトルの候補は「カウンタークロックワイズ」や「グランドリーム」など20案くらいあった。開発コードは「マルトリ」
・物語としては『地球VSラヴォス』
・キャラが大きい。パーティーが3人なのもキャラが大きいから。
・費用的にも人員的にも破格のゲーム。50人以上で開発。
・企画の段階では『FF』+『ドラクエ』にするか、今のような別のものにするか葛藤があった。
・容量が増えて、キャラデザインをすべてやり直した。
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