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2001年4月20日金曜日

ジーエム08

p106〜
河津秋敏の仕事 サガシリーズの血脈
インタビュー

・「ハイウェイスター」や「中山美穂のときめきハイスクール」にも携わった
・FF1,2では、基本的なアイディア出し、バトルシステムのデザインを担当
・任天堂の新しい携帯ゲーム機でRPGを作る話が、河津に回ってきてサガを作ることに
・ロマサガ2は非常にきれいにできたと思っている。
・はたらくチョコボは、さりげなく他の開発者をサポートしないといけないゲーム
・河津秋敏のゲーム開発論いろいろ


2000年4月14日金曜日

gM 6

p92〜93
立体オブジェクトに描かれた手描きイラスト『クロノ・クロス』

・相場良祐
モンスターを中心にバトルシーンのポリゴンキャラクターを担当。氏の技はボス系が、わかりやすい。特にファイトなどは、(当時)"業界震撼の出来栄え"という程の自信作だったとか。
・大岩幹治
バトルシーンの背景全般を担当。モデリングから、背景の関わる演習なども含めた背景全体の6割程を手がける。また、上記のタイトルバックの海底シーンも手がけた。

・技術自体は当たり前のもの、細かい調整をチクチクやって望みの絵にしている職人芸の世界
・ラスボスのシーンで下から光が当たっているように見えるのは光源処理ではなく、手描きのテクスチャー芸
・PSの性能以上の色数を使う頂点カラー芸

gM 6

p94-95
ベイグラントストーリー
皆川裕史
吉田明彦
インタビュー
・主要キャラは吉田が正面顔をドットレベルで起こしている
・が、吉田は主に背景担当
・キャラのテクスチャー、FFのバトルシーンのモデルのほぼ半分。
・キャラは持ってる武器の色も含めると256色。背景の98%は16色
・純粋に絵を描く部分はほとんどドット打ち。立体ドット絵

1999年11月12日金曜日

gM 5

p126〜
フロントミッション 最前線の系譜

p130〜132
インタビュー

・土田俊郎 スクウェア第6プロダクション ディレクター
1964年生まれ。ソフト会社勤務、ジークラフト代表などを経てスクウェアへ。ディレクターとして「フロントミッション」シリーズに携わる。その他の代表作に「アークザラッド」「アークザラッド 2」など。血液型O型。ちなみに好きな映画は「スターウォーズ 帝国の逆襲」。

・もう一度、制作の現場に近い状態でやってみたいという思いでジークラフトを設立。
・「フロントミッション」の企画は現場からのもの。
・ミリタリー色を出しているのは土田ではなく岩崎。
・一番最初にあったのは、ジャンルや世界観ではなく「各パーツを自由に組み合わせることでパワーアップできるメカものがあったら、面白いよね」という部分
・弾数制限は葛藤。
・オルタナティヴはセカンドを制作している過程で生まれたもの。企画スタート時点では単一のプロジェクトだった。
・オルタナティヴは技術的な面で「サード」に影響を与えた。
・初代が力押しでクリアできる反省から、セカンドでは様々な試みを取り入れた。その一方でアクセスタイムについてプレイヤー不在の判断をしてしまったかなという気がしている
・サードの出発点は、セカンドまでのストイックな世界観を壊すことにあった
・セカンドまでストーリー・世界観は岩崎に任せていたが、サードではスタッフ全員による持ち寄り。
・システム面では、遊び方にバリエーションを持たせることを心がけた。
・今後のフロントミッションについてはまだ何も考えていないが、人型兵器には今後もこだわっていきたい。