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2002年3月20日水曜日

日経産業新聞 2002年3月20日

スクウェアの任天堂向けソフト供給ー和田洋一・スクウェア社長に聞く。

・昨年十二月に社長交代した後、取引先と接触してきた。
・今回は別会社を作り、GBAソフトを供給する。
・ファンド・キューの件は、河津秋敏執行役員が進めた話で、GBA用ソフトとは別。

2001年11月30日金曜日

日経産業新聞 2001年11月30日

任天堂とスクウェアーー埋まらなかった溝、再訪の日は来るのか

・9月のある日、事業協力の交渉にスクウェアの鈴木社長と宮本元社長が任天堂本社を訪ねた。
・かつての軋轢の原因は、スクウェアが人材の引き抜き合戦を招いたこと。
・結果的にオンラインゲームを巡る見解の相違が埋まらず交渉は決裂。

2001年10月19日金曜日

日経産業新聞 2001年10月19日朝刊

・(鈴木尚)「山内社長は『機種の選択という意味では仕方がない』と語ってくれた。しかし、その後が悪かった。我々はコンビニ流通のデジキューブを設立、(ドラゴンクエストを手がける)エニックスをPS陣営に誘い、任天堂のゲーム機「Nintendo64」はダメだと公言してしまった。それがいけなかった。」

2001年7月27日金曜日

日本経済新聞 2001年7月27日朝刊

ゲーム二極化再編加速、コナミ、ハドソンを傘下にーー「大作」「お手軽」両にらみ。

>スクウェアは十九日に発売した最新作「ファイナルファンタジーX」に四十億円を投じた。

2001年7月4日水曜日

産経新聞 2001年07月04日夕刊

>『ファイナルファンタジー』の総製作費は約百五十七億円。数十億円なら史上最高という邦画では考えられない額だが、スクウェアはハリウッドの資本には、一切、頼らなかった。

2000年9月5日火曜日

日経流通新聞 2000年9月5日

低迷するゲームソフト販売、頼みの綱はネット対応型ースクウェアCFO和田洋一氏

>我が社はFFIXに先立ち、昨年七月に「聖剣伝説レジェンドオブマナ」、十一月に「クロノ・クロス」を必勝の構えで売り出した。いずれも従来なら間違いなく百万本以上出荷できる作品だったが、ニ〇〇〇年三月期末までの結果はそれぞれ七十三万本と七十五万本で終わった。

2000年7月8日土曜日

日本経済新聞 2000年7月8日朝刊

ファイナルファンタジー、お待たせ最新作登場。

>FFIXは開発費に四十億円以上かけたロールプレイングゲーム(RPG)。

1999年11月2日火曜日

日経産業新聞 1999年11月2日

元スクウェアの2人が新会社、開発者独立の受け皿にーーナムコの経営方針に共感。

>ースクウェアを退社して新会社を設立したのはなぜか。
>杉浦氏「高橋が最新作『ゼノギアス』を作り終えたあとに次回作を一緒にやろうと調整していたが、なかなか決まらなかった。背景にはスクウェアが開発部門のスリム化を進めていたことがある。二、三年棒に振ることになれば高橋の才能がムダになるので、思い切って出ることにした」

1999年3月23日火曜日

日本経済新聞 1999年3月23日夕刊

ゲームソフト、仕事師が激闘ーー売れっ子、世界に飛び出す。

>坂口氏が手掛ける超人気ソフト「ファイナルファンタジー8」は二月十一日の発売後二週間で販売本数が三百万本を超えた。総製作費は三十億を超えるという。

1998年10月28日水曜日

読売新聞 1998年10月28日 東京朝刊

[エンターテインメントNOW]
スクウェア(2)矢継ぎ早の自己改革(連載)

86年には70人近くいた社員を半分に減らした。

1998年7月27日月曜日

日本経済新聞 1998年7月27日朝刊

スクウェアーーゲームで世界を目指す(5年後のカルテ)

>FF7の開発費は約三十億円と他社製ソフトの十倍以上にものぼるが、国内外で販売本数が伸びれば、開発費の負担を減らせる。 

1998年7月15日水曜日

産経新聞 1998年07月15日 東京夕刊

ゲームの神様 坂口博信・スクウェア副社長
・ブラスティー。個人的に気に入っているので、そろそろプレステ版で復活させようかなと思っています。

タイトル出荷本数
(単位:万本)
魔界塔士サ・ガ110
ファイナルファンタジーIII140
ファイナルファンタジーIV144
ファイナルファンタジーV245
聖剣伝説2150
ロマンシング サ・ガ2118
ファイナルファンタジーVI255
クロノ・トリガー203
ロマンシング サ・ガ3130
スーパーマリオRPG147
ファイナルファンタジーVII330
ファイナルファンタジータクティクス123
サガ フロンティア104
チョコボの不思議なダンジョン120
パラサイト・イヴ140

1997年4月2日水曜日

日本経済新聞 1997年4月2日朝刊

スクウェア、宮本オーナー、ゲーム各社を相次ぎ傘下――業界再編の台風の目に

・主な出資する企業
  ティーアンドイー/アクセラ/ビーピーエス/アリカ/エスシステム
・「事実、スクウェアがソフト供給を任天堂からソニー・コンピュータ・エンタテインメントに変える際の山内溥任天堂社長との最終交渉には宮本氏も同席していた」

1996年8月24日土曜日

朝日新聞1996/8/24 夕刊

ゲーム市場異変アリ 任天堂からの独立をソフト業界が宣言

・(スクウェア小林宏取締役)「当社はゲームと映画の融合を目指している。つまり、感動を重視するんです。任天堂は、感動より面白さを重視する。ゲームに対する基本的な姿勢に溝が生じた結果です」

1996年2月11日日曜日

スクウェアのPS参入が報じられる


(今西紘史取締役)「ゲームに対する考え方の違いがある以上、致し方ない」 ※日経産業新聞

・掲載
日経産業新聞 1996年2月11日
 スクウェア、SCEと供給契約、「ファイナルファンタジー7」-―12月に投入。

1995年9月27日水曜日

スクウェア・任天堂・ジャストシステム共同での会社設立を発表

・スクウェア・任天堂・ジャストシステムの3社、10月に事業会社を設立
・出資比率はスクウェア70 任天堂20 ジャストシステム10
・社名は未定、スクウェア副社長鈴木尚が社長に就任する
・新会社は当面スクウェアや任天堂のゲーム攻略本やキャラクター商品を製作販売する
・3~5年を目途に独自のネットワークを構築し、ショッピングなどのサービスを提供する

・掲載
日本経済新聞 1995年9月27日朝刊
 スクウェア・任天堂などゲーム機でネットワーク――来月に新会社、通信使いサービス
日経産業新聞 1995年9月28日朝刊
日経産業新聞 1995年9月28日夕刊

1995年9月4日月曜日

日本経済新聞 1995年9月4日朝刊

企業戦略 スクウェア
ゲームの雄へ「任天堂連合」
ソフト、大作主義でハードへの影響拡大狙う

・水野社長、坂口副社長、鈴木副社長は月に一度は任天堂の山内博社長を訪問し、意見交換する
・「新しいハードの立ち上げにスクウェアは欠かせない」(山内社長)
・「2000年には年間1000万本を売り、日本で20%のシェアを取る」のがスクウェアの目標

1994年11月12日土曜日

産経新聞1994年11月12日朝刊

セント・ギガ データ放送に備え二十億円増資 任天堂グループが筆頭に

・4万株の増資。日本合同ファイナンス1.8万、任天堂8千、エニックス6千、スクウェア6千、福武書店2千を引き受け。

1992年12月8日火曜日

FF5発売日

日本経済新聞 1992年12月8日朝刊
・ソフト初日ほぼ完売ーースーパーファミコン、「人気に陰り」払しょく。

>東京・池袋のカメラ量販店ビックカメラ新本店では「約六千人の行列ができ、二万本用意したソフトが即日完売した」という。