2020年10月22日木曜日
ファミ通 2020年11月5日号
2019年5月29日水曜日
FFT:年齢
過去資料を調べていたらFFTの「歴史学者アラズラム」の初期年齢設定が「53歳」だった。いつの間にかガフガリオン(36歳)を抜き、アラズラムと同い年になっていたとは…。雷神シド(56歳)に追いつくまでもうちょいだ…。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) May 29, 2019
誤解を招くツイートでごめんなさいm(_ _)m
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) May 29, 2019
え~と、上記の年齢設定は「初期」と書いたように、企画初期の設定案です。最終的に実装されたデータでは、ガフガリオン(53歳)、雷神シド(58歳)となっています(アラズラムは変更なし)。
記憶が曖昧なのですが、おそらくスケジュールの都合でユニット数を減らした際、他の傭兵キャラ(色違いで実装予定だった)と統合された結果、すべて傭兵キャラが50代に引き上げられたのだと思います。ただし、最終的に傭兵キャラはガフガリオンのみが残った…という事だったかと。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) May 29, 2019
2019年1月13日日曜日
2018年5月22日火曜日
2018年5月19日土曜日
ファイナルファンタジーXIVプレゼンツ「ファイナルファンタジータクティクス」実況プレイ
FFTのルカヴィ「ロフォカレ」が初公開!
— 馬鳥速報@FF14 (@umadori0726) May 19, 2018
その他、ルカヴィのアートイラストがポロリ#FFT pic.twitter.com/MFeZuWHC01
幻のFFT2 pic.twitter.com/uTHQ1vXziT
— こーむ🐾M3遅刻組 (@koumu_84) May 19, 2018
<幻のFFT2の企画>
— はるうらら📐 (@halu18) May 19, 2018
・FFTが終わりベイグラントストーリーを作ってる頃、坂口さんで外注でFFT2の企画が走っていた
・しかしそれを引き取ってくれないかという話があり、外注で実現できるよう企画した
・3Dはつらかったので2D、システムもHEX
・結局色々あってお蔵入りになった#FFT pic.twitter.com/pRnRmHJiIV
2018年5月12日土曜日
FFT:「食べる」
保持できるユニット数が少ないのは最終的にはメモリの問題ですね。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) May 12, 2018
チョコボの卵は、実は、「食べる」というシステムを考えていたのですがシステムが初版の都合で実装されず、にも関わらずバランス的にポコポコ生むのはその名残ですね。修正するべきでしたがそこまで気が回らず。申し訳ないです。
2018年4月18日水曜日
ファイナルファンタジータクティクス:サウンドノベル
いえいえw
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2017年7月7日
「エナビア記」と「ウイユヴェール」は井上信行さん、「ナナイ人生真書」と「空想魔学小説」はマエヒロくんですね。
松野は「ゲルモニーク聖典」以外に「開発霊」という内輪ものを執筆してましたが時間切れで実装ではませんでした・・・orz
2017年7月25日火曜日
2016年10月15日土曜日
ファイナルファンタジータクティクス
@Mikoyan29 いえ、FFTの「聖石」と、オウガの「聖杯」間に関連性はありません。FFTはゾディアックブレイブの伝説(歴史的事実を教会が歪曲しそれを利用している)というプロットから発展させていった物語でした。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2011年4月2日
FFTでは膨大な思えばドット打ったけど、特に好きなのはシーフと踊り子。
— ぴぃたぁそると (@pe_salt) 2012年2月25日
2016年5月27日金曜日
FFT:開発期間
@Lapisblau_ 開発は96年4月上旬~97年5月上旬だったので、自分的にはすでに20周年を迎えております|'ω')b
— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2016年5月27日
2014年3月19日水曜日
ファイナルファンタジータクティクス:愛にすべてを
そういえば1章「持たざる者」、2章「利用する者される者」、3章「偽らざる者」ときて、4章が「愛にすべてを」というのは意味不明みたいな質問が以前あったっけ。— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月19日
たしかに愛とは無縁の物語が展開するので、???となるのは当然のことだろう。もちろんそれを狙っている部分もある。(続)
続)以前のツイートでFFTは元々ラムザとディリータ、それぞれの視点からゲームを展開する予定だったと書いた。二つのシナリオが同時並行で進むという仕組み。物語が分岐していくTオウガとの違いを入れるためでもあったが、開発期間の関係上、早々ボツにしたプランであった。(続)— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月19日
続)結果としてラムザ篇のみの構成となり、ディリータの活躍はイベントシーンでのみ語られるという形となったのはプレイされた方ならおわかりであろう。— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月19日
丁度、ラストの台詞について言及されたツイートがあったが、物語のオチはそこにある。(続)
続)すべてを手に入れて(広義の意味で友情を含む)愛を失ったディリータと、すべて(家柄や地位等)を失ったが愛を手に入れたラムザ。この対照的な二人の生き方が物語のテーマの1つでもあった。— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月19日
だが、ディリータ篇を実装できなかったこともあり、少々わかりにくいオチであった事は否めない。(続)
続)そこで4章のタイトルである。元ネタがQueenの名曲『Somebody to Love(愛にすべてを)』であることはコアファンならご存じのはず。注目していただきたいのはその歌詞だ。語ることのできなかったディリータの想いや言葉を感じ取っていただけるのではないだろうか。— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月19日
書き方が悪かったんですけど、最終的にはラムザ篇100%+ディリータ篇20%ぐらいな構成になってるんですよね。たしかに完全版ではないですが。@palabellum (略)ディリータ編も収録した完全版みたいな形で出す機会はもうないんだろうなぁと寂しくも思い(略)— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2014年3月20日
鼎談でも触れてますが、FFということもあって元々ライトな物語にするつもりだったんですよ。「善悪ではなくイデオロギーの違いが対立を生む」というのはオウガシリーズのテーマなので、それをそのまま持ち込むのには抵抗がありました。ディリータ編を削ったのは開発期間がないというのもありますが(続— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2017年12月23日
続)ディリータ編はオウガのテーマと被る要素が強いので、それもあって、あっさりとカットしたというのもあります。少なくとも当時の自分としては「不要」だと感じていたわけです。ただディリータ編は物語全体に影響与えているため、中途半端なライトへのシフトになったという反省はありますね。— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2017年12月23日
2013年9月19日木曜日
スクウェア・エニックス 効果音集3
| FF7 | サガフロ1 | ゼノギアス | チョコボレーシング | デュープリズム |
| カーソル | カーソル | カーソル | チョコボ走行音 | カーソル |
| キャンセル | 決定 | 決定 | ジャック走行音 | アイテムゲット |
| ビープ | キャンセル | キャンセル | ドリフト音 | ミント走る |
| エンカウント | ひらめき | ロザリオ光る | 魔石取得音 | ミントジャンプ |
| ケアル | スターライトヒール | ギアの足音 | サガフロ2 | ミント着地 |
| ファイア | 乱れ雪月花 | バトリングの魔法発射 | ひらめき | クロノ・クロス |
| ブリザド | 真アル・フェニックス | エンカウント | 無双三段 | 真龍剣 |
| サンダー | フロントミッション セカンド | チュチュの足音 | ファイナルレター | カブファイナル |
| ブシドーブレード | カーソル | アナザー・マインド | 聖剣伝説LOM | ゼット斬り |
| 振る | 決定 | カーソル | カーソル | ベイグラントストーリー |
| 斬る | キャンセル | 文章選択 | 決定 | カーソル |
| 再戦 | ヴァンツァー足音 | 文章決定 | キャンセル | 決定 |
| FFT | ローラーダッシュ~停止 | 頭の中に入る | ビープ | キャンセル |
| カーソル | ヴァンツァー破壊 | FF8 | エンカウント | ターゲットレンジ |
| 決定 | チョコボの不思議なダンジョン | カーソル | 朱雀(短剣) | アシュレイの攻撃声 |
| キャンセル | キック | キャンセル | 黄龍(片手剣) | アシュレイのやられる声 |
| マップ回転~停止 | ダメージを受ける | ビープ | シャイニングスパーク(バトルアックス) | 魔法詠唱 |
| ケアルジャ | チョコボ落ちる | エンカウント | ヘブンズゲート(バトルハンマー) | バニッシュ |
| バハムート | チョコボやられる | アンジェロキャノン | 青龍(槍) | FF9 |
| ブラスティングゾーン | フロントミッション サード | カーソル | ||
| ラフディバイド | エリアマップ起動 | キャンセル | ||
| エンドオブハート | ネットワーク起動 | アイテム取得 | ||
| ダウンロード~完了 | エンカウント | |||
| メール到着 | ポーリー | |||
| メニュー画面 | メデオ | |||
| ??? |
2013年6月23日日曜日
ファイナルファンタジータクティクス:三原一郎
三原一郎さんから「FFのシミュレーション版の企画がある」と誘われてスクウェアに入社したのに、三原さんは「やっぱりアーケードをやりたい」とアリカへ移籍してしまったという松野さんの逸話も考えると、1990年代後半から2000年代初頭はいろいろダークで激しい感じだったのだなぁとw— ゆう (@auqser) 2013年6月23日
@auqser うーん、逸話というか、ちょっとワードが別の話と合体して違う話になってるよーな気がしますよw まぁだから逸話(?)になってしまってるのかもしれませんが。— 三原さん。@ARIKA (@miharasan) 2013年6月24日
@miharasan わざわざご返信どうもありがとうございます。この話の出所はベイグラントストーリー発売当時、電撃王に掲載された「岡本吉起の気になるアソコ」の松野さんと岡本さんの談話なのですが、松野さんが脚色なさった、あるいは編集の過程で面白おかしくされたのかなと思います。— ゆう (@auqser) 2013年6月24日
@auqser ああ、やっぱりそれですねw 『逸話』ですw— 三原さん。@ARIKA (@miharasan) 2013年6月24日
@miharasan 雑誌のインタビューにご本人の写真付きで記事になると、誌面に書いてあることがすべて事実に思えてしまうのですが、必ずしもそうとは限らないということが解りました。どうもありがとうございました。— ゆう (@auqser) 2013年6月24日
@auqser いえいえ、校正段階でOさんに『これで行く』と聞いていますので、私にも責任がありますから。 決してワードが嘘ではないのですがw— 三原さん。@ARIKA (@miharasan) 2013年6月24日
2013年5月17日金曜日
ファイナルファンタジータクティクス:設定画
誰からもリクエストなかったけど、折角掘り起こしたので…。完全なるボツキャラ。今となってはどんな設定だったのかすら覚えていない…。 #FFT http://t.co/T1H1sPv5qH— 松野 泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月17日
2013年5月15日水曜日
ファイナルファンタジータクティクス:神殿騎士
これでどうかな? 神殿騎士イズルートのラフ画。 #FFT http://t.co/9VJEwIEHVw— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) 2013年5月15日
2013年2月14日木曜日
2012年12月2日日曜日
イヴァリースとベイグラントストーリー
@hakkakekozo あれらは単なる“お遊び”で同一世界ではありません。無理矢理それらを繋げるとするならば、ベイグラ側にはFFTという歴史的事実は存在せず、ご指摘のとおり単なるおとぎ話、寓話といった扱いにすぎません。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) December 2, 2012
@itosimo8 私が述べているのは私個人の構想であり、その後、スクエニがビジネス上の戦略として一括りにしている事とは別だという点です。少なくともベイグラ製作時に「同じ世界」と称して開発していませんし、皆川もそれを承知でアナウンスしています。そのあたり誤解なきようお願いします。
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) December 2, 2012
@itosimo8 そもそも『イヴァリース・アライアンス』なるものは、FF12RWを発売する際に宣伝部が後付けで言い出しただけのはずです。ただ、それが公式な情報でもあるので「世間が誤解」という点はちょっと違うかと。ぶっちゃけ、今となってはどうでもいいかな~とww
— 松野泰己 (@YasumiMatsuno) December 2, 2012
2012年2月24日金曜日
ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 for iPad
発売日:2012.02.24
価格:2,000円(税込)
https://www.jp.square-enix.com/game/detail/fft_shi/
https://app.famitsu.com/20120227_37551/