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2018年5月3日木曜日

劇空間プロ野球



2002年9月27日金曜日

ドリマガ 2002年10月11日号

ページ:46-47
作品:
形式:インタビュー
人物:
・平田裕介
(株)スクウェア 業務執行役員
第5開発事業部担当プロデューサー
大卒時は某玩具メーカーに勤務していたが、1985年にスクウェアに営業職として転職。その頃は、ちょうど「FFI」が発売される前で、スクウェアとしても全社員で50名程度しかいなかった時期だったという。その後、宣伝担当となり「FF」シリーズや「クロノトリガー」「スーパーマリオRPG」などを手がける。1995年、スクウェアのプレイステーション参入を機に、新たに多彩なジャンルをラインナップに採り入れるため、大阪の開発チームを中心に活躍し、大阪に転勤。このたび第5開発事業部の部長となった。大阪を拠点に活躍する、スクウェアのもう1つの姿と、スタッフについていろいろと語ってもらったぞ。
・吉岡加寿彦
1991年にスクウェア入社。「チョコボの不思議なダンジョン」の企画をはじめ各タイトルを歴任。最近はここ一番”タイトル数をこなしている男”でもあり、移植ラッシュが続いた。現在はPS版「FFII」とGBA「チョコボランド」のディレクター。
・浅野裕治
1995年12月にスクウェアに入社。それ以前は関西方面のゲームメーカーでアーケードゲームを作っていたという浅野氏。家が関西で、たまたま大阪で開発できるチャンスがあるという話を聞いて、この大阪のスクウェアに入ったというが、案外そういった関西方面のクリエイターは多いという。シューティングゲーム「アインハンダー(1997年/PS)」を作ったあと、「オールスタープロレスリング」シリーズのメインデザイナーをつとめる。次の新作は秘密?
・藤井龍夫
1995年12月、左の浅野氏と同じ時期に同じ会社からスクウェアに転職。同じくアーケードゲームを作っていたことから、「アインハンダー」の開発に参加し、その後、1999年には「パラサイト・イヴII(PS)」のプログラムリーダーをつとめる。PlayOnlineの立ち上げ時には「テトラマスター」のプログラム部分を大阪で作り上げる。現在は、まったく新しい作品にチャレンジ中とのこと。近い将来の発表に期待しているよう!

PICKUP:
・もともと大阪に開発部があり、事業部制への移行に伴い第5開発事業部となった。
・大阪に開発部ができたのは、1995年12月頃。スクウェアのPS参入発表の直前。
・現在の事業部の規模は70名ぐらい。
・事業部は、「幅広いジャンルの作品作りをしている事業部」
・移植は事業部の主軸だったが、単なる移植ではなく、”プラスアルファ””プラスクオリティ”にこだわって、作り込んでいる。
・第5開発事業部ディレクターの稲福正美のチームは「アーケードゲームの開発やスポーツゲーム、RPGの各経験者などで構成され、主にアクションゲームの開発などを得意とし、基本的にはRPG以外のタイトルを開発するチーム」。稲福は「劇空間プロ野球」「日米間プロ野球」「ワールドファンタジスタ」の企画及びグラフィックス全般のディレクション業務をしてきた。
・リアルスポーツゲームもワンダースワンカラーへの移植作品も「第5」のチームが開発した。



ページ:48
作品:チョコボランド
形式:インタビュー
人物:
・吉岡加寿彦
PICKUP:
・GBA作品の開発の話があがったとき、4人で対戦できるものにしたいのがあって、それのネタとして以前作った「ダイスDEチョコボ」がすごく開発期間が短くやり残したことも多い作品だったので、やってみようとなった。
・モーグリの性格を悪くしたのは、吉岡の仕事。


ページ:49-51
作品:半熟英雄対3D
形式:インタビュー
人物:
・時田貴司
(株)スクウェア 第7開発事業部プロデューサー

1985年のスクウェア創立の翌年、アルバイトとして入社。ファミコンディスク作品に関わった後、「FFI」から参加。「FFII」「FFIV」「FFVII」等に参加しながら、「魔界塔士Sa・Ga」や「半熟英雄」など、スクウェアの代表的な作品に関わる。「クロノトリガー」では、坂口博信・堀井ゆうじ・鳥山明氏らの元で、北瀬佳範氏(現・第1開発事業部部長)とともに現場監督的に制作に参加。PSで「パラサイト・イヴ」「チョコボレーシング」、そしてPS2では「バウンサー」に参加し、このたび第7開発事業部の部長となる。最初はPCなんていじったこともなかったという時田氏のルーツと最新作へのつながりを見てみる。

2001年2月1日木曜日

コマーシャルフォト データベース年鑑2001

P244
スクウェア
チョコボスタリオン
捨てチョコボ篇

A&P=ケイズ+ストーカー
CD+Pl+Dir+M=中島功
Pl=北山祐記
Pr=ナモナモ
P=大西俊哉
L=片岡徹
SFX=山下光敏
CG=トーセ
ST=執行智子
HM=儀藤ふゆ美
MP=Mr.ミュージック
M=中島靖雄
T=武豊
SE=林毅史
ED=松谷春司(NTTメディアラボ)
MA=長谷川敏
PM=モーグリ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
P302
ソニーCE
劇空間プロ野球
劇空間国会可決篇

A&P=博報堂+ニッテン・アルティ
SCD=黒須美彦
CD=永見浩之
Pl=牧田智之・佐藤夏生・小島淳平
C=小西利之・小霜和也
Pr=小柳雅一
Dir=石井総一
P=鴨志田貢一
L=佐藤好幸
A=山口修
ST=倉富勇人
HM=大和田一美
Cas=高久明子(リエゾン)
T=歌澤寅右衛門
Na=広川太一郎
SE=田中宏峰(プロダクションさむ)
ED=デジタルエッグ
PM=小林信彦・酒井剛

2000年7月1日土曜日

経済界 2000-07

p38~39
上月景正コナミ社長が初めて明かした「スクウェアとのもめ事、タカラとの関係」

・スクウェアの武智社長(社長)がコナミの上月社長を訪ねたのは1999年の夏休み前
・野球ゲームが作りたいという申し出に、代わりにFIFAの権利を譲ることを提案するがスクウェア側の回答はNO
・諦めて野球ゲームのサブライセンス交渉の席に就こうとするが、契約に至らぬまま年が明ける
・3月中の発売ならやむ負えないとしていたが、劇空間の発売が延期になりコナミの権利の発生する4月以降になった。それでも、スクウェア側は権利侵害ではないの一点張りだった

2000年2月19日土曜日

PLAY STATION FESTIVAL 2000

開催日:2000年2月19日/20日
開催地:幕張メッセ

プレイステーション2発売記念イベント「PLAY STATION FESTIVAL 2000」開催
https://web.archive.org/web/20021001224129/http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0001/07/news01.html

スクウェアは,リアルさを追求したレース&プロ野球ゲームを出展
https://web.archive.org/web/20021002164209/http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0002/18/news06.html

2000年2月8日火曜日

電撃王 2000年3月号

p50〜51
キーメーカー・スクウェアの描く未来図

・坂口博信 (株)スクウェア取締役副社長「PlayOnline」総合ディレクター
・鈴木尚  (株)スクウェア取締役副社長「PlayOnline」総合プロデューサー


・POLの構想が動き始めたのは昨年後半
・時期尚早だと考えていたが、ネットの世界には最初に始めた者が全てを取るという原則があるので、やると決定
・FF11、最終的には全世界で1000〜2000万人?
・POL。今年の秋にはテストを始めて、来年の春に立ち上げ予定。まずは『FFX』それと、『劇空間プロ野球』と『TYPE-S』の第2弾に、POLのビューアーを同梱。
・ビューアーはバージョンアップを頻繁に行って、アイコンや背景を増やしたり、ユーザーがビューアーのデザインやレイアウトをカスタマイズできるようにする予定