ページ:105-108
作品:アルファ、鳥人間、3156COROCORO、ジェネシス
形式:インタビュー
人物:
・田中弘道
東京都江戸川区生まれ。
昭和37年1月7日生まれ。やぎ座。24歳。
趣味:ひところバイクを乗りまわしていた。野球。
PICKUP:
・入社のイキサツ。4年半くらい前、大学1年の春休みに坂口という友達と『フロムA』で知って応募。
・社長のプランでテレビの鳥人間をゲーム版に着手。つまらなくてお蔵入り。
・平行して『3156COROCORO』をプログラマー2人と開発。アイディアは社長。つまらなくてログインに身売り
・当初、社員は社長のみでバイトが20人くらい。銀座に移ってからは社員5,60人くらいで、一部除いて全員社員になった。
・銀座のビルは20時になるとビルから出ないといけない。
・84年10月、『ジェネシス』の制作開始。もともとは『デス・トラップ』の続編としてスタートした。が出来には不満が残り、毎晩泊まったことしか覚えていないらしい。
・『アルファ』。今年(1986)の1月から制作開始。
・現在は、映画とのタイアップ商品である全機種向けのアクションゲームを開発中。企画締め切り1週間前の状態。
・銀座のビルは10階あるフロアのほとんどを占めている。家賃は看板の1/5の費用だけでも、日吉のビルのときよりも高い。10階にカフェバー風のレセプションルームがある。
・夢は、スクウェアをデッカくしてやろう。と
1986年8月25日月曜日
1985年9月1日日曜日
ログイン 1985 10月号
ページ:102-103
作品:サイコロコロコロ
形式:特集記事(プログラム オリンピック2)
人物:
・斉藤さん
副代表
PICKUP:
作品:サイコロコロコロ
形式:特集記事(プログラム オリンピック2)
人物:
・斉藤さん
副代表
PICKUP:
・坂口博信と田中弘道の写真掲載。
・”アドベンチャーのスクウェア”というイメージができつつあるので、オリジナルはそちら方面で、移植はアクション方面でやりたい。
・坂口は『デス・トラップ』『ウィル』の印税でバリ島へ出かけた。
・『アムトラック』について説明あり。「開拓時代のアメリカ、大西部で鉄道会社を経営するシミュレーションゲーム。1人から4人までプレイに参加できるマルチプレイヤーゲームの意欲作。鉄道路線を敷くゲーム、といってもやることはそれだけではない。鉄道会社経営に必要な用地の買収や資材の購入、ダイヤの整備などは言うに及ばず、町や村の振興のための娯楽設備の充実や治安維持のための投資など、現実の鉄道会社がやっていることのほとんどに頭を使わなければならないのだ。」
・『サイコロコロコロ』はPC-8801用のパズルゲーム。
登録:
投稿 (Atom)