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2019年12月31日火曜日

#ゲーム業界入って最初の仕事


















2003年10月3日金曜日

ドリマガ 2003.10.17増刊号

ファイナルファンタジーVIIアドベントチルドレン
p28-33
人物
・北瀬佳範 1990年4月1日入社
・野村哲也 
・植松伸夫 1959年3月21日生まれ。1986年4月1日入社
・直良有祐 1971年1月9日生まれ。1993年6月1日入社
・野島一成 1964年1月20日生まれ。1995年2月1日入社
・野末武志 1972年11月20日生まれ。1999年7月1日入社

インタビュー
・FF6の開発が終わったあとにSFC用にFF7の企画が立ち上がって、みんなで企画書を出し合ったりしてたが、クロノトリガーにメインスタッフが参加することになって、企画はいったん止まった。
・クロノトリガーが終わって、サテラビューをやって、1995年のシーグラフに次世代用の実験映像を作り始めた。その頃ちょうどFF7をPSではない次世代マシンで作る話が持ち上がったが、時代の流れとタイミングの関係で、PSで作ることになった。
・一番最初の坂口プロットの段階で「ミッドガル」の原型となる都市があった。
・シナリオは北瀬と野村が「あーだこーだ」と言ったのを野島が収拾つける形
・FF7ACはビジュアルワークスから映像作品を作りたいという話があり、そのうちFF7の「続き」をやりたいという話が合わさった
・植松が参加した頃にはオープニングムービーの映像ができ始めたころ。
・最初に作ったのがオープニングの曲。北瀬にとりあえず聞いてもらおうと用意したら、坂口がついてきて聴き終えたら「ベリーグー!」と一言言って帰った
・FF7は初めてづくし。3D、CGムービー、外部の会社とのやりとり
・野島はクラウドで手一杯で、ヴィンセントを削ろうと主張してた


キングダムハーツ チェインオブメモリーズ
p36-37
人物
・野村哲也
・兼森雄一
・渡辺大祐
インタビュー

キングダムハーツII
p40-.41
人物
・野島一成
・兼森雄一
・野村哲也
インタビュー
・IIになるか「キングダムハーツ」でなくなるかの可能性があり、「II」に決まったのは2003年の8月

連載:ゲームデザイナーの仕事
キャラクターデザイナー野村哲也
p44-45
・1970年10月8日 高知県生まれ。AB型。
・1991年4月16日入社
・FF6のときにドット絵から起こしたメインキャラとサブキャラのデフォルトキャラを描いた
・フロントミッション のドリスコルやJJ。マリオRPGのFFみたいなモンスターなどの仕事も
・18歳まで高知県。自然しかなかった。TVのチャンネルは4つ
・親の話だと、子供のころからずっと絵を描いていたとのこと
・影響を受けたもの「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「リングをかけろ」「風魔の小太郎」「To-y」
・初めてハマったゲームはドラクエ
・東京のデザインの専門学校に入って、上京
・エニックスのゲームで好きなのは「ドラクエIII」
・最近やったゲームでお気に入りは「メイドインワリオ」「逆転裁判1」「同2」「鉄拳4(キャラはクリスティ)」
・趣味は映画鑑賞。心に残る映画は「ロミオ&ジュリエット」。最近だと「ムーランルージュ」
・よく見るスポーツは格闘技 
・好きな色は黒と銀
・飲みにはいくが酒は飲まない。コーラを飲んで、話をいろいろするのが好き
・チェーンスモーカー
・会社は打ち合わせばかりで、絵は家で描いている





1994年3月18日金曜日

電撃スーパーファミコン 1994年4月8日号

p130-135
FF6スタッフインタビュー

・吉井清史氏<バトルプログラム>
おもに戦闘のプログラムを担当。開発が始まったころ『オウガバトル』にちょっぴりハマり、仕事にも参考になったとか。「戦闘中にイベントが発生します。これがなかなかよくできてます。やってみてのお楽しみですけど」
・伊藤裕之氏<バトル企画>
ストーリーやシステムを考えるセクションで、おもに戦闘を担当。モンスターの攻撃がイヤラシイのは、この伊藤さんのせい。「とにかく最後のたたかいがすごいです。これをみるためだけでも、プレイする価値はありますよ」
・成田賢氏<フィールドプログラム>
フィールド上の移動とそれにともなって発生するイベントのプログラムを担当。メカはなんでも好き。「プログラムの強化でいろんなキャラが動くようになりました。飛空艇も酔ってしまうくらい気持ちいいですよ」
・渋谷員子氏<キャラクターオブジェ>
天野先生の原画を元にキャラクターのポーズを描きあげる絵かきさん。ストレス解消法は買い物とか。「メッセージ中でもキャラクターはチョコマカ動いてます。Aボタンを連射しないで、ちゃんと見てくださいね」
・高橋哲哉氏<グラフィック>
おもに背景など、バックグラウンドを担当。「これまでの「FF」とは、かなり毛色の違う世界です。グラフィックや音楽もそれにあわせて、しかもグンとパワーアップしてます。楽しんでください」

・最初の企画は1ヶ月ぐらいかけて、チーム全体で出し合う。今回の世界観はグラフィック担当の描いたイラストから始まった。
・前作の休み明け、4月〜6月ぐらいは呆けて仕事にならず(成田)
・クリスタルは名前を変えて登場
・魔導アーマー自体のアイディアはディレクターの坂口。
・魔導アーマーの形状は、当時某ロボットSLGに凝ってるスタッフによる。
・「投げる」に、ゴルフゲームみたいなパワーゲージを作ったが削られた。
・レビテト用のポーズをつくったがボツ。
・飛空艇は新人が担当。
・3作ぐらいつくって、やっとそのハードのことがわかる
・FFは年に1本。完成させると1ヶ月休みがもらえるので、1年に1回くらいがちょうどいい。
・休み明けから『FFVII』の予定。