1986年3月3日月曜日

'85 ベストヒットソフトウェア大賞

ログイン1986年4月号に掲載
順位作品会社
1ハイドライドT&Eソフト
2ブラックオニキスBPS
3テグザーゲーム・アーツ
4ファンタジアンクリスタルソフト
5ザナドゥ日本ファルコム
6ザ・キャッスルアスキー
7ファイヤークリスタルBPS
8野球狂ハドソン
9ウィザードリィアスキー
10信長の野望光栄
11ウイングマンエニックス
12オホーツクに消ゆアスキー
13ちゃっくんぽっぷニデコムキャリー
14ロードランナーシステムソフト
15リザードクリスタルソフト
16ザ・スクリーマーマジカルズゥ
17ドラゴン スレイヤー日本ファルコム
18ウィルスクウェア
19ハイドライドIIT&Eソフト
20フラッピーデービーソフト

1986年2月18日火曜日

テクノポリス 1986年3月号

ページ:89-92
作品:デス・トラップ
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
出身地:茨城県水戸市
生年月日:昭和37年11月25日。射手座。23歳。A型。
出身校:横浜国大工学部電機工学科在学中。
PICKUP:
・坂口は、『from A』を見て、春休みの1ヶ月のバイトのプログラマーとしてスクウェアに入った。
・なんとなく匂いが好きで、最初はパン屋のバイトがしたかった。
・デストラップは、4月にシナリオ考えはじめ、6月にプログラム着手。完成9月。
・体制は、グラフィック3人、プログラマー2人、全部で10人くらい。坂口の担当はシナリオとプログラム少し、全体のまとめ。
・ウィルは85年1月からシナリオ作り。風邪を引いて1週間寝込んでたときに誕生。
・ブラスティーは、85年8月終わり頃から着手。一番苦労したのは、よその会社との応対。
・坂口、プログラマーからシナリオに転向したことについて「ざっくばらんにいっちゃうと、プログラミングの力が追いつかない、とかね(笑)。まあ、向いていないみたいです。閉じこもってコツコツというのが昔から苦手で、表に出たいという……。ロックでもボーカルとギターで、目立つところしかやりたくない(笑)」
・坂口、この時点でまだバイト。『ブラスティー』から給料制。曰く「企画部長あたりをひそかに狙っている」

1985年12月19日木曜日

1985年11月1日金曜日

ログイン 1985 12月号

ページ:170-173
作品:ウィル,デス・トラップ,ジェネシス,アムトラック,ブラスティー
形式:特集記事
人物:
・坂口博信 企画開発部
・田中弘道 企画開発部
・青木和彦 企画開発部
・斎藤哲 副代表
PICKUP:
・デス・トラップの開発がスタートしたのは、昭和59年(1984年)の初め。
・デストラップは正統派、ウィルはウケ線狙い、ジェネシスはストーリー性重視。
・アムトラックは青木和彦が開発。9割方完成しているが青木がブラスティー開発に移ったため開発中断。この時点では来春発売予定。
・ブラスティーではガンプラをコマ撮りしたもので一部コンテを作成
・ブラスティーのデザインの打ち合わせの際、軽い気持ちで行ったら身長やバーニヤの数などをいきなり聞かれ、これはいかんと細かい企画書を後日作成した。