1991年3月3日日曜日

'90 ベストヒットソフトウェア大賞

MSXマガジン1991年4月号に掲載
順位作品会社得票数
1三國志II光栄1062
2サークマイクロキャビン1031
3イースII日本ファルコム955
4ワンダラーズ フロム イース日本ファルコム835
5ドラゴンスレイヤー 英雄伝説日本ファルコム611
6ロードス島戦記ハミングバードソフト593
7信長の野望・戦国群雄伝光栄553
8BURAI 上巻リバーヒルソフト510
9ソリッドスネーク メタルギア2コナミ437
10スナッチャーコナミ319
11DanteMSXマガジン300
12激突ペナントレース2コナミ289
13ルーンワース 黒衣の貴公子T&Eソフト280
14SUPER大戦略マイクロキャビン257
15SDスナッチャーコナミ252
16スペースマンボウコナミ224
17三國志光栄211
18テトリスBPS193
19アレスタ2コンパイル181
20ファイナルファンタジーマイクロキャビン168

1991年2月22日金曜日

マルカツスーパーファミコン 1991年3月18日22日号

ページ:114
作品:FC版ファイナルファンタジー4、ファイナルファンタジー4
人物
・スクウェア広報、平田氏と岡宮氏

PICKUP:
・Q:発売中止の理由は? A:シナリオには自信があるが、システム的にはFCのハードでは『III』を超える納得いくものができなかった。
・Q:FC版をやめたことでSFC版に影響は? A:全然ありません。

1991年2月8日金曜日

'90 ベストヒットゲーム大賞

ファミコン通信 1991年2月22日号に掲載。

◆大賞
順位作品会社得点
1ドラゴンクエストIVエニックス42799
2ファイナルファンタジーIIIスクウェア37101
3スーパーモナコGPセガ12171
4キャプテン翼IIテクモ10477
5ファミスタ'90ナムコ10459
6魔界塔士Sa・Gaスクウェア10318
7ベストプレープロ野球IIアスキー8620
8女神転生IIナムコ6976
9ウィザードリィIIIアスキー6695
10ドクターマリオ(FC)任天堂3956


ファイナルファンタジーVに関する名称変更のお知らせならびにお願い

1月に各誌編集部にファックスが届く。

ファイナルファンタジーVに関する    
    名称変更のお知らせならびにお願い

 平素格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 下記のスーパーファミコン対応ソフトにつきまして御連絡をさせていただきます。ご省収の上よろしくお取りはからい下さいますようお願い申し上げます。
 昨年11月に、発表させてきただきました小社スーパーファミコン対応ソフト「ファイナルファンタジーV」につきましてタイトル変更のお知らせをさせていただきます。
 すでにご案内の通り、スクウェアではファミコン対応ソフト「ファイナルファンタジーIV」ならびにスーパーファミコン対応ソフト「ファイナルファンタジーV」を並行して開発をすすめております。また一作品における平均開発期間が18ヶ月以上の長きに及ぶため常に品質管理に留意しております。昨年末の状態で作品性を検討いたしました結果、ファミコン版「ファイナルファンタジーIV」は、「ファイナルファンタジーシリーズ」の続編としてその名に恥じない作品ではあります。が、同時に進行しておりましたスーパーファミコン版「ファイナルファンタジーV」の完成度はストーリー性、ビジュアル、キャラクターの動き、イベント等どれをとってもIVを大きく上まわる作品であると判断いたしました。無論、これはスーパーファミコンというハードウェアの力に負う所も多いのですが、スクウェアといたしましては、より優れた作品をファンの皆様に提供する責任があり、この時点で「ファイナルファンタジーIV」の開発中止を決定いたしました。その結果スーパーファミコン対応ソフトの名称は「ファイナルファンタジーV」から「ファイナルファンタジーIV」のタイトルに変更させてきただきます。発売時期(今年夏ごろ)等に関しましては変更はございません。ご理解のほどお願い申し上げます。
 またこのタイトル変更によって読者の皆様の間で混乱が生じるのではないかということを大変懸念しております。つきましては貴誌のお力で今回の変更理由が読者の皆様全体に行き届きますよう重ねてお願い申し上げます。

株式会社スクウェア

・掲載誌
ファミコン通信 1991年2月22日号
マル勝ファミコン1991年2月22日号 付録

ファミリーコンピュータマガジン1991.2.22

キミが選ぶファミマガゲーム大賞

・ファミコン部門 1位 FF3、2位 DQ4、3位 パロディウスだ!
・坂口博信(開発部長)、青木和彦(開発部マネージャー)、植松伸夫(開発部マネージャー)、田中弘道(開発部シニアマネージャー)、天野嘉孝(キャラデザイン)よりコメント

・ゲームボーイ部門 1位 魔界塔士サ・ガ、2位 SDガンダム外伝、3位 Dr.MARIO
・河津秋敏(開発部長)、穴沢友樹(開発マネージャー)、植松伸夫(開発部マネージャー)よりコメント

1991年1月29日火曜日

コブラ・チーム株式会社、設立

商号:コブラ・チーム株式会社
本店:東京都渋谷区渋谷三丁目5番1号
取締役:橋本真司,池谷勝則,山崎やよい
代表取締役:橋本真司
監査役:小山隆夫

設立日:1991年1月29日

登記事項証明書
https://drive.google.com/file/d/1Lg_ELJ5KLNKV7mtyIYuOejmrFlfygJ8k/view

1991年1月25日金曜日

増刊ファミコン通信 1991年2月8日号

ページ:50-53
作品:サガ2
形式:インタビュー
人物:
・河津秋敏
『FF』、『FFII』の開発に携わり、のちに『魔界塔士Sa・Ga』、『Sa・Ga2』の開発も手掛ける。取締役開発部長。『Sa・Ga2』が完成してしまった現在、新たなる企画を構想している。
・田中弘道
ゲームデザイナーとして『FF』シリーズの『I』、『II』、『III』の開発。さらには『Sa・Ga2』の開発にも携わる開発部シニアマネージャー。現在はアメリカ輸出用に、ソフトの仕様変更を行っている。
・石田裕美子
スクウェアとユーザーとをつなく、パイプラインとも言うべき広報販促担当者。いわゆるスクウェアの窓口さん。新作ソフトの情報が、どのくらい公開できるかは、すべてこの人にかかっているのだ。

PICK UP:
・『FFII』の後半にでてくる強い魔法使いミンウのようなキャラを登場させたかった。それが先生。
・初期出荷分には、巨人のショップでカーソルを一番下まで持ってきて右を押すと画面が崩れるバグがある。
・パッケージが大きい理由は、マニュアルを大きくしたかったから。

1991年1月11日金曜日

ファミコン通信 1991年1月25日/2月8日号

ページ:206-208
作品:ファイナルファンタジー4
形式:座談会
人物:
・坂口博信
(株)スクウェア、取締役開発部長、坂口博信。
「今度も驚かせますからね」
・平田裕介
(株)スクウェア、広報部マネージャー、平田裕介。
「フカヒレまだですか?」
・石田裕美子
(株)スクウェア、営業部 石田裕美子。
「TOP30の1位をめざしてます!」
・植松伸夫
(株)スクウェア、開発部マネージャー、植松伸夫。
「音楽も聞かせますよ!」


PICKUP:
※FC版開発中止前なので記事中全てFF5で記載
・FF3の最後のダンジョンは難しすぎるという苦情が多かった。FF5ではダンジョンの中でセーブできるようにするつもり。
・FF3も100%の人にクリアーしてもらえるつもりで作った。モニターとして遊ぶ子供が揃わず、同じ子供が何回もバグ出しをする格好になり、そばで見ているとあまりにも簡単にいくので、最初はあった暗闇の世界に入ってからもHP/MPが回復できる場所もカットしてしまった。
・FF2はテストプレイしてくれる子供たちがぜんぜん集まらず、更にチューニングがうまくいかなかった。
・FF2のジェイドとパンデモニウムは2つのダンジョンがくっついてできた。
・FF1について社内でも1・2・3の中で一番好きという声が高い。
・FF5のストーリーは2に近い。ひとりひとりが個性を持っていて、それぞれのメンバーがストーリーに関わってくるようなかんじ。
・主人公は最初からある程度の力を持っていて、最初のころの戦闘は相手が弱すぎるチューニングにしてある。
・FF3でインビンシブルのスピードが遅すぎるという声は結構あった。
・空が飛べる黒××××を入れようと思っている。
・今回はエンディングをきちんと作る。まだ企画はできてない。だいたい終わる2ヶ月ぐらい前から作り始める。
・最初はやめようかと思っていたけど、今回もクリスタルは登場。ジョブチェンジは廃止。
・今回の一番のウリモノは戦闘。

1990年12月14日金曜日

1990年11月16日金曜日

増刊ファミコン通信 1990年11月23日号

ページ:26-29
作品:ファイナルファンタジー4、FC版ファイナルファンタジー
形式:Q&A
人物
・不明

PICKUP:
・Q:どうしてスーパーファミコン? A:『FF』はビジュアルとその動きを重視したゲームだから。
・Q:新しい乗り物はでる? A:ガンガンでます。1種類じゃない。
・Q:宇宙船? A:宇宙船はでません。
・Q:最高、何人パーティー? A:まだ未定。
・Q:敵もアニメーションする? A:期待に応えられると思います。
・Q:どんなシナリオ? A:まだ公開できません。ストーリーとしては今回の物語も独立。
・Q:いまの完成度は? A:30%
・Q:発売日と価格 A:来年の夏ごろ。価格未定。
・Q:制作スタッフは同じ? A:基本的には同じ。人数的には過去最多。サガ2のスタッフも何人か加わった。
・Q:タイトルを変えようと思ったことはない? A:ハードが変わったので、タイトル変更の話も出たが結果として『ファイナルファンタジーV』となった。
・Q:『IV』はファミコンで発売? A:ファミコンです。現段階でまったく未定ですが、開発は進めている。『III』終了時点から『IV』『V』同時にスタート。進行状況および市場動向を検討し、スーパーファミコンの『V』を先に発売することに。現在『IV』のスタッフは全員『V』の開発に関わっている。

1990年11月2日金曜日

ファミコン通信 1990年11月9日号

特集『ロールプレイングゲームズ』

人気RPGの続編を予想する企画「続編はどうなる!?(p108-109)」で、
ファイナルファンタジーIVが取り上げられる。

ジョブシステムの継続とジョブ追加(手品師、神父、コック、大工など)と、
飛空挺ショップの登場を予想。また、その予想画面が掲載された。

「このむらには "ひくうてい"の みせが あるんだ。
れきしにのこる ひくうていが
ズラリと そろっているんだぜ。」

ファイナルファンタジー V、初報

スーパーファミコン用ソフト『ファイナルファンタジーV』が発表された。

発表されたのは『V』のみ。
『 IV』は発売は決定してないがファミコン用ソフトとして企画があることが報じられる。

・掲載誌
ファミリーコンピュータMagazine 1990年11月16日
増刊ファミコン通信 1990年11月23日号
ファミコン通信 1990年11月23日号

1990年8月28日火曜日

1990年5月20日日曜日

パソコンゲーム80年代記

p31
スクウェア

・人集めのため最新コンピュータを自由に使える会員制サロンを作り、その半年後の84年春にその中のメンバーと公募したスタッフの計10人でソフト開発を開始
・ファミコンより前のソフトは1~3万ほど売れた
・ファミコンの『テグザー』『キングスナイト』は30万本売れた
・これからは"遊び"を題材にした総合アミューズメントメーカーを目指す。そこでいまスタジオを作ろうとしている

1990年2月27日火曜日

スクウェア、御徒町から赤坂へ移転

スクウェア、本店移転

移転日:1990227
移転元:東京都台東区台東三丁目121
移転先:東京都港区赤坂七丁目638

登記事項証明書

1990年2月9日金曜日

ファミリーコンピュータマガジン 1990.2.23

キミが選んだ1989ファミマガゲーム大賞

・1位 FF2、2位 遊遊記、3位 MOTHER

・坂口博信、寺田憲史、植松伸夫、天野嘉孝よりコメント有り