1994年11月10日木曜日

新作ソフト記者発表会

開催日:1994年11月10日
開催地:東京全日空ホテル 鳳の間

タイトル
・フロントミッション
・クロノ・トリガー

フロントミッションは目標100万本、クロノ・トリガーは目標200万本。

掲載
・ファミコン通信 1994年12月2日号
堀井雄二、坂口博信両巨頭が出席 スクウェアの新作ゲーム発表会
・Theスーパーファミコン 1994年12月9日号
期待の新作ソフト大公開! スクウェア新作ソフト記者発表会

1994年11月4日金曜日

商標出願 1994/11/04

出願日登録番号商標区分
1994/11/04登録3327428フロントミッシッン\FRONT MISSION28
1994/11/04登録3329863フロントミッシッン\FRONT MISSION09
1994/11/04登録4008864フロントミッシッン\FRONT MISSION16

1994年10月25日火曜日

週刊少年ジャンプ 1994 #47

巻末コメント
鳥山明

 ふっふっふ、ドラクエとクロノのパッケージイラストを描きあげたぞ!!楽しみに待っててね。

1994年10月21日金曜日

ライブ・ア・ライブ 完全攻略ガイドブック

開発スタッフインタビュー

Vジャンプ 1994年12月号

ページ:22-28
作品:クロノ・トリガー
形式:コメント
人物:
・蒲田泰彦
グラフィック担当 代表作:聖剣伝説2
・小久保啓三
プログラマー 代表作:ロマンシング サ・ガ
・北瀬佳範
ディレクター 代表作:FFV,VI
・時田貴司
ディレクター 代表作:FFIV
・星野雅紀
グラフィック担当 代表作:FFIV
・青木和彦
プロデューサー 代表作:FFI〜IV

PICKUP:

1994年10月14日金曜日

ファミコン通信 1994年10月28日号

ページ:26-27
作品:フロントミッション
形式:対談
人物:
・坂口博信
株式会社スクウェア代表取締役副社長。横浜国大在学中にスクウェアに入社。『ファイナルファンタジー』シリーズを手掛ける。
・土田俊郎
有限会社ジークラフト代表取締役社長。今回の『フロントミッション』では、実際の現場で制作の中心的役割を果たしている存在。

PICKUP:
・現在の世界情勢の反映することなどは考えていないというか考えられない。ベトナム戦争を題材にした映画から受けるイメージを味付けに。
・戦争というテーマのなかで人間ドラマをやるのは坂口の提案から。
・天野さんにキャラクター40体を発注した。FF でもそんなに発注してない。

ファミコン通信 1994.10.28号

ページ:182-185
作品:クロノ・トリガー
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
26ページのプロフィールのほかに、最近ではゲーム開発のほかに子育てに熱中しているらしい、という情報をファミ通では仕入れたぞ。
・青木和彦
1961年生まれ。『FFIV』の戦闘を受け持った。そのほかに人気シミュレーションゲーム『半熟英雄』の開発スタッフでもある。
・時田貴司
1966年生まれ。『FFIV』のディレクター。このほかにも『ライブ・ア・ライブ』を始め、数多くの人気ゲームを手掛けている。
・北瀬佳範
1966年生まれ。『FFV』、『FFVI』のディレクター。今回もディレクターとして『クロノ・トリガー』の開発に参加している。

PICKUP:
・エーテル(Active Time Event Logic)と呼ばれる新システムを導入。
・イベント中でも自由に操作できて、操作によってイベントの流れが変わることも。
・(坂口)気持ちとしては『クロノ・トリガー』は『FF』の次世代。という気持ちでつくっている。
・主人公が”しゃべる””しゃべらない”で堀井と大分ケンカした。
・バトルの入り方はひとつひとつ手作りで、作る側にとっては大変。
・スクウェア初の32メガ。最初は24メガの予定だった。

1994年10月1日土曜日

実業往来 (508)

p88~89
優れた開発力でヒット商品を生み出すスクウェア

1994年9月15日木曜日

会社四季報 1994年秋号

【特色】家庭用ゲームソフト中堅、「ファイナルファンタジー」シリーズで成長、自社開発力に定評
【事業】家庭用ゲームソフト98、ロイヤリティー2

【最高益】「ファイナルファンタジーVI」二五五万本出荷で続伸、最高益更新。エニックス「ドラクエVI」が来期にズレれば「聖剣III」前倒しで一段増。四十%配当性向公約。

【新作】ドラクエの堀井雄二、鳥山明の協力得てSファミ用「クロノ・トリガー」発売。米国子会社でソフト開発。欧州進出も計画。五年で年間一〇〇〇万本体制に。

【役員】(社)水野哲夫 (福社)坂口博信 竹村仁志 鈴木尚 (取)河津秋敏 田中弘道 小林宏 藤岡千尋 堀井敏行 (常監)安岡洋向 三笠照文 (監)西田晴彦 中川康生

【従業員】(94.3) 234名(26.2歳)

1994年9月3日土曜日

ゲームオン 1994年10月号

ページ:別冊付録47-49
作品:ライブ・ア・ライブ
形式:インタビュー
人物:
・時田貴司
開発第5部部長。FFシリーズ、半熟英雄を経て『ライブ・ア・ライブ』のディレクターに。ライガーのファンとして業界で著名。
・佐々木由紀子
グラフィック。幕末編という和風RPGのグラフィックで奮戦。近未来編のマップに電信柱を書けなかったのが心残りという。
・井上信行
企画。バトルプランニングを担当。チェッカーバトルをもっと戦略性のあるものにしたかったとか。
・下村陽子
音楽。全ての音楽の作曲を担当。マカロニウエスタンから功夫まで、世界の音楽をこなす。CDも発売されてるからね!
・深谷文明
プログラム。フィールド、イベントなどバトルとメニュープログラム以外の全部を担当。半熟英雄を経て『ライブ』チームに。
PICKUP:
・遊ぶ方も作る方も飽きのないようにオムニバス制を採用。
・複数の漫画家を起用したのは二次的なもの。オムニバス制をアピールするために採用した。
・井上推薦イベントは、キャプテンスクウェア。
・次回はどういうゲームを?:(深谷)次回はですね。うちのチーム解散です。(時田)とりあえずはまた、忙しいチームがあるんで、一度そっちを終わらせてから考えます。
・(時田)やるとしたら、それぞれの話がどういうふうに影響してくるか、という点に着眼したい。原始を現代より前にクリアしておくと、現在になんらかの影響がでてくるっていうように

ゲームオン 1994年10月号

ページ:129-148
作品:ライブ・ア・ライブ
形式:漫画(ライブ・ア・ライブ【SF編】序章 スペーストラップ)
人物:
田村由実
PICKUP:
SF編の本編開始前の出来事を読み切り描きおろし

1994年9月2日金曜日

1994年8月27日土曜日

スーパーファミコンアースワールド'94

開催日:1994827日〜28
開催地:東京国際見本市会場

出展
・クロノ・トリガー
・ライブ・ア・ライブ

1994年8月26日金曜日

商標出願 1994/08/26

出願日登録番号商標区分
1994/08/26登録3239381ウォーヘッド\WAR HEAD09
1994/08/26登録3252899ウォーヘッド\WAR HEAD28
1994/08/26登録3261433ウォーヘッド\WAR HEAD16

1994年8月6日土曜日

ゲームの殿堂 ファミ通Live'94

日時:199486日7
場所:クラブチッタ川崎

1部:11時開場
 ステージイベント


2部:18時開場
 ライブイベント
8/6 ワンダホーNight
・ウルフ・チーム
・原人BAND
・ファミ通バンド
8/7 ビュリホーNight
・アルフライラ
・コナミ矩形波倶楽部
・植松伸夫