1995年11月1日水曜日

1995年10月22日日曜日

ゲームウォーカー 1995.12

p100-101
FF7
坂口博信
インタビュー

・シーグラフの映像は練習といった感じで制作したもの
・現在、戦闘シーンを2Dにするか3Dにするかも検討中
・CG業界から多くの人に来てもらって制作中。11月末か年明けか納得できる形になったら出す

1995年10月13日金曜日

1995年10月6日金曜日

ファミリーコンピュータマガジン 1995.10.20号

ページ:50-51
作品:聖剣伝説3
形式:インタビュー
人物:
・田中弘道
ディレクター
『FFI〜III』、『聖剣伝説2』をてがける。美しい妻と水草をこよなく愛している。
・石井浩一
ゲームデザイナー
GB版の『聖剣』シリーズから参加。ちなみに『F・F』のチョコボの産みの親でもある一児のパパ。

PICKUP:
・聖剣3の企画がスタートしたのは2年前(1993年)
・プログラムは前作のものを捨てて、一から構築しなおし。
・2の反動で、ボスが大型化。
・イラストが出来上がる前の最初の設定では、シャルロットはもう少ししっかり者のキャラだった。
・元々3人パーティ内での恋愛要素を想定しており、実際に作ってみたがモニターに不評でやめた。

1995年10月3日火曜日

必本スーパー! 1995年11月号

ページ:62
作品:スーパーマリオRPG
形式:コメント
人物:
・藤岡千尋
株式会社スクウェア取締役・開発第五部長・藤岡千尋さん。『スーパーマリオRPG』の開発プロデューサーだ。「マリオが主人公なので、ユーザーの求めるレベルが高い」ことに気を引き締めている。
PICKUP:
・マリオの魅力は「ジャンプすること」。
・アクションゲームは「いかに失敗させるか」。RPGは「いかに成功させるか」。

ページ:69
作品:ガンハザード
形式:コメント
人物:
・前田靖幸
株式会社スクウェア宣伝部プロデューサー、前田靖幸さん。宣伝に従事するのみならず、ソフト開発のバックアップにも手腕を発揮。以前は某模型メーカーの企画・デザイン室で活躍していた。
PICKUP:
・アクションゲームではなくRPG
・アクションは過程。ストーリーとドラマを堪能してほしい。
・「フロントミッション」とほぼ同時に作り始め、完全に平行して作っていた。
・天野先生にイメージイラストを依頼するとき、各国の軍服や戦車の資料をたっぷり渡した。