1995年12月22日金曜日

SFCアカデミー賞'95>最優秀作品賞

Theスーパーファミコン 1996年1月5日・19日号に掲載。
順位作品会社得票数
1聖剣伝説3スクウェア502
2クロノ・トリガースクウェア496
3エストポリス伝記IIタイトー160
4第4次スーパーロボット大戦バンプレスト156
5タクティクスオウガクエスト133
6スーパーマリオ ヨッシーアイランド任天堂75
7フロントミッションスクウェア54
8ダービースタリオンIIIアスキー51
9かまいたちの夜チュンソフト50
10天地創造エニックス48

Theスーパーファミコン 1996/1/5・19号

ページ:140
形式:インタビュー(思い出記念館 第52回)
作品:
人物:
・伊藤賢治
'68年7月5日生まれ、東京都出身。A型。(株)スクウェア、開発第一部在籍。スクウェアから発売されているさまざまなゲームで作曲を担当、いまもっとも注目されている作曲家の1人だ。代表作『ロマンシング サ・ガ』シリーズ。来年1月にはロマサガ3のアレンジヴァージョンを収録したアルバムも発売。
PICKUP:
・ゲーム音楽の勉強をしていたとかなく、最初はビクビクしながなら作曲していた。
・ロマサガ3でお気に入りの曲は、怪傑ロビンのテーマ。注文があって某アニメのパロディになっているが、自分でも思った以上のデキ。
・好きなゲームBEST3。1位:実況パワフルプロ野球2 2位:ドラッキーの草やきゅう 3位:ストリートファイターII

1995年12月15日金曜日

ロマンシング サ・ガ3 限界攻略(Vジャンプ緊急増刊)

 p164〜
ロマサガ3完成記念インタビュー チーフ河津とゆかいなスタッフたち!

・前作が終わって一昨年の12月ぐらいから開発をはじめ、本格的には去年の夏ぐらいから、1年3ヶ月くらい。

会社四季報 1996年新春号

【特色】家庭用ゲームソフト大手、「ファイナルファンタジー」等人気シリーズ多い。自社開発[監]青山
【事業】家庭用ゲームソフト98、ロイヤリティー2

【最高益】総出荷三割増の六〇〇万弱で増収。ただ任天堂と共同開発の「マリオRPG」は低採算で営業減益。公開費用なくなり最高益更新。公約配当性向四〇%。
【端境期】来期任天堂六四ビット機発売で収益変動見越し新中計策定中。ソフトバンク、任天堂とネットワーク子会社を95年内に設立。当面はゲーム攻略本販売し新事業模索。

【役員】(社)水野哲夫 (福社)坂口博信 鈴木尚 (取)河津秋敏 田中弘道 小林宏 藤岡千尋 堀井敏行 (常監)安岡洋向 三笠照文 (監)西田晴彦 中川康生
【従業員】(95.9) 298名(27.0歳)

1995年12月8日金曜日

覇王 1994.12.22/1.5号

ページ:24,27,29
作品:スーパーマリオRPG
形式:インタビュー
人物:
・藤岡千尋
1959年大阪府生まれ。代表作は『サ・ガ3』(GB)など。趣味のドラム暦は20年めの大ベテランなのだ。現在、取締役兼開発第五部長。

PICKUP:
・任天堂の「マリオ」、スクウェアの「RPG」の看板を単純にくっつけようと、企画がスタート。
・基本的にはアイディアを含めて開発はすべてスクウェア。チェックが任天堂。
・「マリオ」というのはジャンプだということがわかった。とにかくユーザーがつねに操作し続けるRPGを作りたかった。
・敵が武器という設定は当初から存在。
・当初は剣などのアイディアもあったが宮本さんたちと話を進めていく中で方向転換。ハンマーは宮本さんのリクエストで残った。