1996年3月6日水曜日

スクウェアLAオープン披露会

開催日:1996年3月6日

スクウェアLAについて
・ロサンゼルスのマリナ・デル・レイのマリナタワービル12階に設置。
・4月から35〜40名ほどが勤務。FF7と新作ゲーム(1997年夏発売予定のSFインタラクティブゲーム)を制作。
・LAと東京間は専用回線で結ばれ、ほぼリアルタイムで共同作業が可能。

掲載誌
・じゅげむ 1996年3月号

1996年2月24日土曜日

ファミリーコンピュータマガジン 1996.3.8

p142-143
坂口博信
インタビュー
・一つの形に捉われずに様々な体験と感動、そしてエンターテインメントの世界を提供していく
・SFCタイトルをWindows95ソフトとして米国市場向けに移植していきたい

・ゲームソフトの価格を見直すときになった

p144 
FF7
北瀬佳範
インタビュー
・PSになって出来るようになったこと①奥行きのあるリアルな世界②カメラワークを駆使した視覚的演出
・世界観はFFならではの斬新なものを考えている

マルカツスーパーファミコン 1996.3.8

p16-17
FF7
坂口博信
北瀬佳範
・視聴覚に直接語りかける情報の質に重要性を感じている
・「自分たちのめざしているゲームを作り出せる環境にあるもの」を検討した結果がPS

・他にSFCで発売したタイトルのWindows95への移植を検討中