1996年12月27日金曜日

電撃プレイステーション 1997.1.17号

ページ:102-105
作品:ブシドーブレード
形式:インタビュー
人物:
・中田州彦
 アーケード系のゲーム開発で活躍してきた精鋭集団、(株)ライトウェイトの取締役。有名格闘ゲームのデザインを多数手掛けてきた。

PICKUP:
・発売を延期して根本的なプログラム変更を行ったことで、フリーラニング走行や飛び道具が実現可能となった。
・最初は武器が主役のゲームで、キャラに個性付けがされていなかった。
・最初から一撃必殺という概念があったわけではなかった。

1996年12月20日金曜日

SFCアカデミー賞'96>最優秀作品賞

スーパー64 1997年1月3日号に掲載。
順位作品会社得票数
1ドラゴンクエストVI 幻の大地エニックス581
2ファイアーエムブレム 聖戦の系譜任天堂315
3ロマンシング サ・ガ3スクウェア289
4テイルズ オブ ファンタジアナムコ117
5スターオーシャンエニックス113
6不思議のダンジョン2 風来のシレンチュンソフト91
7スーパーマリオRPG任天堂89
8ダービースタリオン96アスキー63
9魔装機神スーパーロボット大戦外伝バンプレスト58
10ルドラの秘宝スクウェア42

1996年12月15日日曜日

会社四季報 1997年新春号

【特色】家庭用ゲームソフト最大手、自社開発、子会社でコンビニ流通など多角化急[監]青山
【事業】家庭用ゲームソフト85、ロイヤリティー15

【更新】出荷七四〇万本に下方修正。だが主力の「FFVII」はCD三枚化で単価増。コンビニ販社卸値で上期減額を埋め増収。CD化で粗利向上。為替差益減こなし経常最高益更新。公約配当性向四〇%。
【練込み】FFVII等二作を延期。品質向上し期中には投入。新ブランドでジャンル拡大。米SGI子会社とソフト開発で提携。

【役員】(会)水野哲夫 (社)武市智行 (福社)坂口博信 鈴木尚 (取)河津秋敏 田中弘道 小林宏 堀井敏行 橋本真司 森田徹 (常監)安岡洋向 三笠照文 (監)西田晴彦 中川康生
【従業員】(96.9) 393名(27.5歳)

1996年12月3日火曜日

スクウェア、SCEとアジア地域におけるPSソフトの開発・販売について契約

契約相手:株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
契約年月日:1996年12月3日
契約の内容:アジア地域における、32ビット家庭用ビデオ・コンピュータ・システム(商標「プレイステーション」)に使用されるビデオゲームソフトウェアの開発・販売に関する許諾契約

有価証券報告書1997年3月期 14ページ
https://drive.google.com/file/d/18lCsarCmBp50kMISXJnbFPIxq-TVyFUM/view