1997年2月4日火曜日

商標出願 1997/02/04

出願日登録番号商標区分
1997/02/04登録4203354FRONT MISSION ALTERNATIVE28
1997/02/04登録4208945FRONT MISSION ALTERNATIVE09
1997/02/04登録4220485FRONT MISSION ALTERNATIVE16
1997/02/04登録4211409FRONT MISSION ALTERNATIVE41
1997/02/04登録4203451FRONT MISSION REAL McCOY09
1997/02/04登録4203355FRONT MISSION REAL McCOY16
1997/02/04登録4203356FRONT MISSION REAL McCOY28
1997/02/04登録4211410FRONT MISSION REAL McCOY41
1997/02/04登録4266645FRONT MISSION SINSEMILLA09
1997/02/04登録4203357FRONT MISSION SINSEMILLA16
1997/02/04登録4203358FRONT MISSION SINSEMILLA28
1997/02/04登録4211411FRONT MISSION SINSEMILLA41

1997年2月1日土曜日

じゅげむ 1997.3

p45-49
FF7
北瀬佳範 90.4.1入社
植松伸夫 86.4.1入社
成田賢 90.4.1入社
野村哲也 91.4.16入社
直良有祐 93.6.1入社
榊原幹典 95.5.1入社
野島一成 95.2.1入社
座談会(1997年1月某日)前編

・打ち上げ翌日にバグが出て、ちゃんと終わってから乾杯するのはこの日が初めて
・制作は一昨年11月半ばくらいから
・昨年2月の発表時点で素材を出す必要があり、グラフィックチームは正月無しだった
・昨年4月くらいに体験版を出すと決定
・最終的なストーリーのオチが見えたのは秋くらい
・ミッドガルのサイズは何度も変更したし、正月に出社したら違うデザインになっていたことも
・キャラは11月の時点で何体か出来上がっていた
・最初クラウドの服は黒かった。背景に沈んでしまうので色を変更
・プログラム言語がアセンブラからC言語に変わって開発しやすくなった

1997年1月31日金曜日

ファイナルファンタジーVII

機種:プレイステーション
発売日:1997.01.31
希望小売価格:6,800円+税


https://www.jp.square-enix.com/game/detail/ff7/

プロロジック麻雀 牌神

機種:プレイステーション
発売日:1997.01.31
希望小売価格:5,800円+税


https://www.jp.square-enix.com/game/detail/haishin/

電撃プレイステーション 1997.2.14号

ページ:62-65
作品:ファイナルファンタジー7
形式:インタビュー
人物:
・成田賢
 メインプログラマー。フィールド関係のプログラムと、チーム全体のまとめ役を担当した。長かった『FFVII』の制作を終えて、今いちばんやりたいことは、新婚生活とのこと(笑)。
・野村哲也
 キャラクターデザインから絵コンテ、メかデザイン、システム、ベースストーリーなどを担当。キャラに命を吹き込んだ人。今いちばんやりたいことは、布団でゆっくり寝ること。
・榊原幹典
 オープニングをはじめ、随所に挿入されるムービーのディレクション担当。今いちばんやりたいことは、体を鍛えること。ずっと座ったままの仕事だったので、かなり鈍ってしまったとか。
・神崎健三
 フィールドのバックグラウンドを担当。PSのV-RAMと悪戦苦闘の末、緻密に描かれたフィールドを作り上げた。今いちばんやりたいことは旅行。それも、海外に出かけたいとか。
・藤井明
 戦闘シーンのディレクター。フィールドから重要な要素を取り出して、限られたポリゴンでバトルフィールドを作り上げた人。今いちばんやりたいことは、次の仕事のために技術を磨くこと。
・安井健太郎
 魔法や召喚獣のプログラムを担当。数々の迫力ある召喚獣は、氏の苦労のたまもの。すべての召喚獣を集めるように頑張ってほしいとのこと。今いちばんやりたいことは、麻雀を打つこと。

PICKUP:
・フィールドのイベントのキャラの動きは企画の人間が付けている。
・バトルのモーションはキャラ単位で担当がいる。野村はリテイク魔王。
・セフィロスはすべてがかっこいいキャラにしようというコンセプト。
・いままでのFFシリーズとは全然作り方が違った。いままでは本当の意味でディレクションする人間はいなかった。
・制作期間は1年。新しいマシンについて、勉強しながらの1年。