1997年3月1日土曜日

HYPERプレイステーションRe-mix vol.5

付録ディスク:体験版
ブシドーブレード
・首都高バトル2
・トゥームレイダーズ
・アランドラ
・ザ・コンビニ 〜あの町を独占せよ〜
・トンズラくんオリジナル

1997年2月22日土曜日

ゲームウォーカー 1997年4月号

1997/2/22発売
ページ:70-71
作品:ファイナルファンタジー4
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
(株)スクウェア代表取締役副社長。
シリーズで1000万本以上を売り上げた「ファイナルファンタジー」の生みの親。「VII」の大ヒットによって改めて、RPGメーカーとしてのスクウェアの底力を見せつけた。ゲーム以外にもフルCGの映画制作も予定されているなど、97年も同氏の飽くなき挑戦は続く

PICKUP
PSFF4の企画自体は去年8月頃に上がったもの
・流れ作業になりやすいという点からも、基本的になスクウェアは移植しない。
FF4については1回のロードでロールプレイングができる点が、おもしろいアイディアということで開発を始めた。
13でなく4なのはスーパーファミコンで再出発した記念碑的作品であるため。
4の制作当時、ちょっと会社に懐疑的になっていた。まだ自分の中で商売と開発のバランスが取れてなく、商売としてゲームを作ることに抵抗があった。
56の移植予定は無し。ユーザーの希望が多ければ検討する。

1997年2月14日金曜日

ファミ通 No.428 1997年2月28日号

ページ:206-208
作品:ファイナルファンタジー4
形式:インタビュー×2
人物:
・坂口博信
株式会社スクウェアの代表取締役副社長。『FF』シリーズ産みの親であり総合プロデューサー。いつも変わらぬダンディーさの秘密はやっぱりおヒゲ⁉︎
・青木和彦
ディレクター。オリジナルでは戦闘部分を担当。
・赤尾実 
オリジナルではサウンドプログラムを担当した。
・時田貴司
オリジナルでは、イベント部分など企画を担当。
・深谷文明
プログラマー。移植に際しての橋渡しを務める。

PICKUP
・移植は、CDで手元に置いておきたい欲求がきっかけ。何の手も加えないこは最初から決まっていた。
4は音や絵やストーリーについて分岐点となった作品。
・バロン城のパロムポロムのシーンは時田が追加したシーン。
・アクティブタイムバトルは最初のバージョンでは、すごくつまらなかった。
・今回の移植は例外。他の作品については予定にない。
・モザイクや回転拡大など、スーパーファミコンの特殊機能の再現に苦労した。

1997年2月7日金曜日

1996年 売上TOP100

ファミ通 1997年2月21日号に掲載。
企画『データで観るゲーム業界'96 ラン王(キング)』
順位作品ハード発売元販売本数
3スーパーマリオRPGSFC任天堂95万6348本
9TOBAL No.1PSスクウェア65万7816本合計157万5932件
15バハムート ラグーンSFCスクウェア47万4680本
68ガンハザードSFCスクウェア18万4044本
84トレジャーハンターGSFCスクウェア15万3199本
100位以下ルドラの秘宝SFCスクウェア-

1997年2月5日水曜日

第48回さっぽろ雪まつり

開催日:1997年2月5日〜11日
開催地:陸上自衛隊真駒内駐屯地
出展
・ファイナルファンタジーVII