1998年11月6日金曜日

ファミ通 1998.11.20号

ページ:64
作品:ブレイブフェンサー武蔵伝
形式:インタビュー
人物:
・小川公一
プランナー
無類のフィギュア好きプランナー。「今日も新作フィギュアを4体買ってからここに来ました(笑)」
・吉本陽一
ディレクター
現在、レンタルビデオ屋の会員証を作ろうかと思案中。最近観た映画は『オースティンパワーズ』。
・下野俊典
メインプログラマー
多忙で見られなかった『X−ファイル』の続きを最近やっと全部見た。最近では『MIB』がお気に入り。
・藤本武史
デザイナー
ポリゴンでアミヤクイ村を表現した藤本氏。ミリタリー関係とシミュレーションゲームが好き。

PICKUP:
・今現在は、武蔵伝の海外版を製作中。
・Q:ブレイブフェンザーシリーズは今後どのように展開したい?A:(吉本)いまはまだ何とも言えないです。
・Q:今後作ってみたい作品は?A:(下野)ポリゴンのフィールドを用意して、目的もなく穴を掘ったりとか、いろんなアクションをし続けるだけのゲームを作ってみたい。(小川)今回いれた時間の概念やねむけなどの要素を深めたい。(藤本)ドリームキャストなどのニューハードで作ってみたい。(吉本)昔からのユーザとライトユーザの両方を満足させられるようなアクションゲーム。

ザ・プレイステーション Vol.126

ページ:116-119
形式:インタビュー(箱崎エレメンツ 第20回特別企画)
作品:ゼノギアス
人物:
・高橋哲哉
(株)スクウェア第3プロダクションディレクター。『Xenogears』の監督、脚本、演出を担当。
・田中久仁彦
漫画家、イラストレーター。
『Xenogears』のメインキャラクターデザインを担当

PICKUP:
・田中が最初に話を受けたのは1995年の夏〜秋ぐらいでそのタイミングでは断った。次の年の4月か5月にもう一度話があり、正式に。
・以前、高橋と田中は同じ会社で働いていた同僚
・『パーフェクトワークス』に出ている設定は開発の初期段階からあったが、高橋が溜め込むタイプなので開発スタッフの中でも完全に知っていたのは1人か2人。
・田中に断られたあと別企画への変更の話があり、今のゼノギアスに軌道修正を行った。その時のなごりがフェイのデザインに残っている。当初は寺で修行しているキャラだった。
・高橋の中では最初からSFだったが、軌道修正とスタッフの嗜好でよりSFに。
・エメラダは苗字がないのが正式。バルトの眼帯は左が正式。
・エレメンツには田中が付けた仮名があり、ケルビナ:フラン。ドミニア:レッド。セラフィータ:ルーシ。
・シャカーンやストーン教師、ハマーは社内デザイン。
・『ゼノギアス』は元々「150億年の宇宙の物語」として企画。最初はエピソードIVとエピソードVで前後編に分けていたが、会社からの依頼で1本に。IIとIIIは別のメディアで出したい。
・高橋は自称「2D格闘スクウェア最強の男」

1998年11月4日水曜日

『FF THE MOVIE』発表記者会見

開催日:1998年11月4日
開催場所:都内のホテル

「FF THE MOVIE」の詳細を発表。
・デモ映像、公開タイミング、製作スタッフ
・目標:観客動員数600万人、配給収入50億円


掲載誌
ファミ通 1998年11月27日
・じゅげむ 1999年1月号