p126〜
フロントミッション 最前線の系譜
p130〜132
インタビュー
・土田俊郎 スクウェア第6プロダクション ディレクター
1964年生まれ。ソフト会社勤務、ジークラフト代表などを経てスクウェアへ。ディレクターとして「フロントミッション」シリーズに携わる。その他の代表作に「アークザラッド」「アークザラッド 2」など。血液型O型。ちなみに好きな映画は「スターウォーズ 帝国の逆襲」。
・もう一度、制作の現場に近い状態でやってみたいという思いでジークラフトを設立。
・「フロントミッション」の企画は現場からのもの。
・ミリタリー色を出しているのは土田ではなく岩崎。
・一番最初にあったのは、ジャンルや世界観ではなく「各パーツを自由に組み合わせることでパワーアップできるメカものがあったら、面白いよね」という部分
・弾数制限は葛藤。
・オルタナティヴはセカンドを制作している過程で生まれたもの。企画スタート時点では単一のプロジェクトだった。
・オルタナティヴは技術的な面で「サード」に影響を与えた。
・初代が力押しでクリアできる反省から、セカンドでは様々な試みを取り入れた。その一方でアクセスタイムについてプレイヤー不在の判断をしてしまったかなという気がしている
・サードの出発点は、セカンドまでのストイックな世界観を壊すことにあった
・セカンドまでストーリー・世界観は岩崎に任せていたが、サードではスタッフ全員による持ち寄り。
・システム面では、遊び方にバリエーションを持たせることを心がけた。
・今後のフロントミッションについてはまだ何も考えていないが、人型兵器には今後もこだわっていきたい。
1999年11月12日金曜日
1999年11月10日水曜日
1999年11月5日金曜日
フロントミッション サード プラチナエキスパートマニュアル
p248〜251
インタビュー
・土田俊郎 第6プロダクション ディレクター 担当:企画全般
・米坂典彦 開発部プランナー 担当:シナリオ全般
・岩崎秀雄 開発部プランナー 担当:世界観設定、ゲームバランス調整
・佐藤光 開発部プランナー 担当:システム設計
インタビュー
・土田俊郎 第6プロダクション ディレクター 担当:企画全般
・米坂典彦 開発部プランナー 担当:シナリオ全般
・岩崎秀雄 開発部プランナー 担当:世界観設定、ゲームバランス調整
・佐藤光 開発部プランナー 担当:システム設計
1999年11月2日火曜日
クロノ・トリガー
機種:プレイステーション
発売日:1999.11.02
希望小売価格:4,800円+税
https://www.jp.square-enix.com/game/detail/chronotrigger/
発売日:1999.11.02
希望小売価格:4,800円+税
https://www.jp.square-enix.com/game/detail/chronotrigger/
日経産業新聞 1999年11月2日
元スクウェアの2人が新会社、開発者独立の受け皿にーーナムコの経営方針に共感。
>ースクウェアを退社して新会社を設立したのはなぜか。
>杉浦氏「高橋が最新作『ゼノギアス』を作り終えたあとに次回作を一緒にやろうと調整していたが、なかなか決まらなかった。背景にはスクウェアが開発部門のスリム化を進めていたことがある。二、三年棒に振ることになれば高橋の才能がムダになるので、思い切って出ることにした」
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