2000年1月15日土曜日

電撃王 ザ・ソフト大賞

電撃王2000年2月号に掲載。
順位作品ハード得票数
1ファイナルファンタジーVIIPS557
2グランツーリスモPS357
3ファイナルファンタジーVIIIPS296
4ドラゴンクエストVI 幻の大地SFC283
5バイオハザード2PS270
6同級生PC251
7ポケットモンスター 赤・緑GB206
8ゼルダの伝説 時のオカリナN64158
9サクラ大戦2〜君、死にたもうことなかれ〜SS113
10ビートマニアAC109
11バイオハザードPS102
12ときめきメモリアル forever with youPS98
13To HeartPS97
14サクラ大戦SS91
15ゼノギアスPS87
16リッジレーサーPS84
バーチャファイター2SS84
18To HeartPC79
タクティクスオウガSFC79
ソウルキャリバーDC79
21バイオハザード3PS61
22同級生2PC58
ときめきメモリアルPCE58
24EVE burst errorSS53
25久遠の絆PS50
26こみっくパーティーPC44
27パラッパラッパーPS41
28テイルズ オブ ファンタジアPS40
機動戦士ガンダム ギレンの野望SS40
30ファイナルファンタジー タクティクスPS35
クロノ・トリガーSFC35
32幻想水滸伝2PS32
KanonPC32
34東京魔人学園 剣風帖PS28
三国志VIPC28
下級生PC28
グランディアッS28
38スターオーシャン 2ndストーリーPS23
ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…SFC23
40この世の果てで恋を唄う少女YU-NOSS19
41SDガンダム GジェネレーションZEROPS18
42ONE 輝く季節へPC15
43メタルギアソリッドPS14
D.D.RPS14
ワイルド アームスPS14
スーパーロボット大戦F 完結編SS14
47アークザラッド2PS13
鉄拳3PS13
この世の果てで恋を唄う少女PC13
ファイナルファンタジーVISFC13

2000年1月13日木曜日

TYPE-S、公式サイト開設

開設日:2000年1月13日

PS2参入第一弾タイトルの情報をスクウェアがHPに掲載
https://web.archive.org/web/20021001222828/http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0001/13/news08.html

パラサイト・イヴ2 完全最終攻略

p24 スペシャルインタビュー
・岩尾賢一 ディレクター
株式会社スクウェアのディレクター。ゲーム中に登場する銃のモデルは、ほとんど自前のものだとか。
p74 スペシャルインタビュー
・野村哲也 キャラクターデザイン
人物設定からモンスターデザインまで、幅広くこなす株式会社スクウェアのデザイナー
p188-191 PE2開発スタッフ全紹介



・制作は、約1年半
・当初はカイルが主役、AYAが脇役、ピアースが悪役だった
・カイルはリッキー・マーティンとかをイメージ

2000年1月10日月曜日

パラサイト・イヴII 最速公式ガイド(ゲームウォーカー増刊)

p8 坂口博信が語る「PEII」

p20〜21
 スペシャルインタビュー シナリオ編
・岩尾賢一 ディレクター
(株)スクウェアのディレクター。机の回りにあるオモチャ類はほとんど趣味で集めたもの。「一日一ついいことがありますように」と昼食のついでなどに買い集めているとか。かなりのガンマニアで資料の銃は自前のものだ。

p36〜37
 スペシャルインタビュー システム編
・藤井龍夫 プログラマー
(株)スクウェアのプログラマー。プランナーが企画する戦闘システムやグラフィック担当者が作成したものを実際にPSで稼働させるためのプログラムを作成。制作末期には徹夜の連続を余儀なくされたというが、その甲斐はあったようだ。
・兼森雄一 プランナー
(株)スクウェアのプランナー。バトルシステムを企画。ディレクターの岩尾氏と共にゲームの中核部分を考案したのが兼森氏である。その甲斐あって、敵とのバトルは臨場感と緊張感、加えて、銃を撃つ爽快感が存分に表現されている。

p38〜41
 CM撮影密着取材 釈由美子、ミトコンドリアに浸食される

p54〜55
 スペシャルインタビュー グラフィックス編
・松浪保之 グラフィックス担当
(株)スクウェアのグラフィッカー。周囲のスタッフからは「背景の鬼」と呼ばれる職人。後輩たちには、より一層の成長を期待して「ただの作業をするな」と厳しく意見するという。休みに入って、まずやりたいことは趣味の釣りだとか。

p56〜63
 開発秘蔵資料

p64〜65
 スペシャルインタビュー サウンド編
・水田直志 サウンド
(株)スクウェアのサウンドクリエイター。水田氏の作業場は、完全な個室。サウンドを担当するだけあって、静かな空間を提供されていた。かなりの映画好きの水田氏だが、この仕事を始めて、映画は曲の鳴るタイミングで見てしまうとか。

p66〜67
 スペシャルインタビュー 野村哲也
・野村哲也 キャラクターデザイン
(株)スクウェアのデザイナー。「FF」シリーズに以前から深く関わり、「FFVII」で頭角を現わした。以来、「FFVIII」を初めとして数多くのゲーム制作なら参加している。現在、レゴがマイブームを呼んでいるとか。



・開発途中に何度か企画変更があった。モンスターを主軸にする案やカイルが主人公だったり。
・松浪は岩尾に誘われてスクウェアに入社
・野村が描いているのはゲームの設計図のひとつなので、自分のイラストを公開するのは好きではない