2000年6月15日木曜日

会社四季報 2000年夏号

【特色】家庭用ゲームソフト大手、自社開発力に定評、子会社でコンビニ流通やCG映画[監]トーマツ
【事業】家庭用ゲームソフト72、商品3、ロイヤリティー25

【反発】ソフトは7月の「FF9」、来春の「FF10」含め内外合計で一二七〇万本弱(前期九五七万本)見込む。FF9の期間計上化で開発費が上期に大きく膨らむが、通気連結純益反発。配当性向四〇%方針。
【注力】ネット信奉者の鈴木氏が社長就任、ネット事業立上げに全力。ストックオプション導入へ。制作中の映画は01年公開。

【役員】(会)武市智行 (社)鈴木尚 (福社)坂口博信 (取)平松正嗣 和田洋一 大前研一 成毛真 (常監)安岡洋向 三笠照文 (監)西田晴彦 中川康生
【従業員】(00.3) 668名(28.4歳)

2000年6月2日金曜日

ファミ通 2000.6.16

p68
スクウェアミレニアムコレクション インタビュー
・三浦宏之 スクウェア宣伝部
スクウェアの広報。『スクウェア ミレニアム コレクション』の商品開発担当。よりよい商品を全国のユーザーに届けるため、日々努力を重ねているそう。

2000年5月11日木曜日

E3 2000

開催日:2000年5月11日〜13日
開催地:Los Angeles Convention Center

出展
・The Bouncer
・Chrono Cross
・Driving Emotion Type-S
・Final Fantasy IX
・Final Fantasy XI
・Legend of Mana
・Parasite Eve 2
・Threads of Fate
・Vagrant Story

https://web.archive.org/web/20000609004953fw_/http://www.squaresoft.com/web/news/press/press33.html

https://www.giantbomb.com/e3-2000/3015-3428/

2000年5月1日月曜日

ゲームの巨人語録 岡本吉起と12人のゲームクリエイター

p43 坂口博信
電撃王1998年6月号に加筆修正

・ロスで行われた船上ホームパーティーがきっかけでロススタジオを設立。
・2年後の映画がうまくできてゲームも軌道にのったら、映画を2ライン、ゲームを5ライン化しようと言っている
・ディレクター経験のないスタッフを中心とした2億円くらいの低予算ラインが40ラインくらいある。人を育てるために、去年の夏くらいからみんなで話あってやることになった
・パラサイト・イヴのストーリーのアウトラインを坂口が作ったが、主人公の名前が浮かばなくて自分の娘の名前を付けた。ダニエルはアートディレクターの、前田は宣伝プロデューサーの名前から。誰かが変えると思っていたがそのままになった

スクウェア公式サイト>機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

機構改革ならびに人事異動に関するお知らせ

当社は、5月1日付をもって、次のとおり機構改革ならびに人事異動を行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。


1.機構改革
5月1日付をもちまして、次のとおり機構改革を実施いたします。
(1)経営統括部を廃止する。
(2)経営戦略室、広報・IR室、法務部、経理部、総務人事部、海外販売推進部を新設する。
(3)第1〜第6プロダクション、技術開発部、開発推進室を廃止し、開発部に統合する。
(4)知的財産室を特許室と変更する。



2.人事異動
5月1日付をもちまして次のとおり人事異動を実施いたします。
執行役員の担当を次のとおりとする。

新 担 当氏 名旧 担 当
業務執行役員
(総務人事部長、経理部、海外販売推進部担当)
森田 徹業務執行役員
(システム部、経営統括部総務人事担当)
経営執行役員
(社長補佐、プレイオンラインプロジェクト、 法務部、特許室担当)
平松正嗣経営執行役員
(社長補佐、経営統括部担当兼経営統括部長、知的財産室担当)
業務執行役員
(開発部開発推進、システム部担当)
山下弘二業務執行役員
(開発推進室担当兼開発推進室長、 技術開発部担当)
経営執行役員
(広報・IR室長、経営戦略室担当)
和田洋一(新任)

以上

2000年4月26日水曜日

商標出願 2000/04/26

出願日登録番号商標区分
2000/04/26登録4474029はたらくチョコボ09 16

2000年4月15日土曜日

週刊ダイヤモンド 2000.04.22

p.140~142
編集長インタビュー(344)スクウェア副社長・坂口博信--CG映画にオンライン・ゲーム「ファイナルファンタジー」の戦略

2000年4月14日金曜日

gM 6

p92〜93
立体オブジェクトに描かれた手描きイラスト『クロノ・クロス』

・相場良祐
モンスターを中心にバトルシーンのポリゴンキャラクターを担当。氏の技はボス系が、わかりやすい。特にファイトなどは、(当時)"業界震撼の出来栄え"という程の自信作だったとか。
・大岩幹治
バトルシーンの背景全般を担当。モデリングから、背景の関わる演習なども含めた背景全体の6割程を手がける。また、上記のタイトルバックの海底シーンも手がけた。

・技術自体は当たり前のもの、細かい調整をチクチクやって望みの絵にしている職人芸の世界
・ラスボスのシーンで下から光が当たっているように見えるのは光源処理ではなく、手描きのテクスチャー芸
・PSの性能以上の色数を使う頂点カラー芸

gM 6

p94-95
ベイグラントストーリー
皆川裕史
吉田明彦
インタビュー
・主要キャラは吉田が正面顔をドットレベルで起こしている
・が、吉田は主に背景担当
・キャラのテクスチャー、FFのバトルシーンのモデルのほぼ半分。
・キャラは持ってる武器の色も含めると256色。背景の98%は16色
・純粋に絵を描く部分はほとんどドット打ち。立体ドット絵