2000年9月8日金曜日

任天堂、アナリスト向け説明会を開催

開催日 :2000年9月8日
任天堂 :山内社長、浅田副社長、波多野取締役、竹田取締役、宮本取締役ほか
https://web.archive.org/web/20001216235800/http://www.witcapital.ne.jp/docs/inf/JSP/contents/research/cmpmemo/cm000912-01-p3.html

・重厚長大なゲームは飽きられている。ゲームは常に新しい楽しさを開発し、ひたすら完成度を高めていくことが本質である。それにも関わらず、ソフトメーカーはIIだのIIIだの、VII、VIII、IXと出し続けている。
・任天堂ポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画である。
・無数にあるネットゲームの一部が売れている局面が報道されているだけ。これに社運を賭けるようなことはしない。

スクウェアミレニアムコレクション、第2弾発表

『スクウェアミレニアムコレクション』第2弾発売
https://web.archive.org/web/20030803124119/http://www.famitsu.com/game/daily/2000/m09/d08/inf01.html

2000年9月6日水曜日

ファミ通 2000.9.20

p26〜27
ワンダースワンカラー スクウェア大特集
スクウェア河津氏インタビュー

・河津秋敏
一連の『サガ』シリーズをリリース。現在は、『はたらくチョコボ』を始め、ワンダースワンのオリジナルゲーム部門のプロデュースを手掛けている。

・『はたらくチョコボ』は、最初からカラー対応として作っていた
・FFのリメイクについて色々
・発表されているが聖剣伝説2のリメイクは難航しそう。

2000年9月5日火曜日

日経流通新聞 2000年9月5日

低迷するゲームソフト販売、頼みの綱はネット対応型ースクウェアCFO和田洋一氏

>我が社はFFIXに先立ち、昨年七月に「聖剣伝説レジェンドオブマナ」、十一月に「クロノ・クロス」を必勝の構えで売り出した。いずれも従来なら間違いなく百万本以上出荷できる作品だったが、ニ〇〇〇年三月期末までの結果はそれぞれ七十三万本と七十五万本で終わった。