2001年6月1日金曜日

ナムコの中村会長が語る

ナムコの中村会長が語る,3社のオーナー間で株を持ち合う意義
https://web.archive.org/web/20011220213549/http://www.zdnet.co.jp/zdii/0106/01/hn_051.html

THE FIVE STAR STORIES ISSUE 月刊ニュータイプ6月号増刊

p94-97
永野護 松野泰己 対談

松野泰己
まつのやすみ/'65年生まれ/A型/'95年9月入社/業務執行役員開発担当/「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジータクティクス」などのディレクション、ゲームデザインシナリオなど手がけるほか、「ベイグラント ストーリー」ではプロデュースも手がける。現在は「プレイオンライン 」と「ファイナルファンタジー12」の開発プロデューサーを兼務。好きなゲームは「Ultima Online」

・初めて2人が会ったのは映画「タイタンA.E.」の試写会
・夏ぐらいに永野・松野・松野の奥さん・吉田明彦の4人で飲んだ
・ベイグラントストーリーの海外版を作り終えたのが昨年の夏。
・並行してプレイオンラインの根っこの部分の開発。現在はその作業の真っ最中。FF12も作っている。
・現在のスクウェア、オンラインゲームとパッケージの開発スタッフの比率4:6くらい。
・松野は、スクウェアの中に個人でも作れる環境を用意したい。プレイオンラインで個人で何か作れたらいいと思っている。

・(松野)「僕らがつくっているのでFFシリーズとしては、ヤバイかもしれません。どうせだったら、12じゃなくて13にしてくれないかと坂口さんには言ったのですが(笑)
・(松野)「個人的に1,2年先には田舎に帰って造り酒屋でもやりたいですよ(笑)
・(永野)「僕がスクウェアを最大に評価している点は、"ユーザーを待たせない"こと

2001年5月25日金曜日

ファミ通 2001.6.8

 p229
キングダムハーツ 
開発スタッフインタビュー

・野村哲也 ディレクター兼キャラクターデザイナー
・藤井明 リアルタイムグラフィックディレクター
・神藤辰也 アニメーションディレクター
・栢野智博 キャラクターモデルディレクター
・遠藤剛 ステージプランニングディレクター
・兼森雄一 バトルプランニングディレクター

・FFVIIIを開発していたころ、野村が坂口の部屋に行ったら橋本がいて「いっしょにやらないか」みたいなら話になった


映画ファイナルファンタジー 証券化断念

映画制作の証券化断念 スクウェア
https://web.archive.org/web/20021214185847/http://www.mainichi.co.jp/life/hobby/game/news/news/2001/05/25-1.html

電撃PS 2001.6.8号

P40-41
キングダムハーツ
野村哲也
藤井明
栢野智博
神藤辰也
遠藤剛
兼森雄一

インタビュー
・企画の立ち上がりは3年くらい前
・最初はシンプルな構成の話だったが、坂口から”FFのファンでも楽しめるものを”と要望があり、複雑な内容に
・キャラの立体の資料が少なかったので市販のグッズも参考にした
・1週間くらい米ディズニーワールドに行き、マップ作成時の参考にした