2002年9月17日火曜日
2002年9月15日日曜日
会社四季報 2002年秋号
【特色】家庭用ゲームソフト大手。ビッグタイトル「ファイナルファンタジー」所有。ネット事業に意欲
【連結事業】ゲームソフト事業91(16) ゲーム関連事業6(50) 他3(▲109) 【海外】33
【黒字】ヒットソフトなく北米売上げ急減だが、ほぼ全額利益の欧州向けライセンス伸長で営業減益限定的。ネットゲーム「FF11」は9月上旬会員数一二万人で若干出遅れ。が、欧州向け「FF10」好調でカバーし計画線。映画特損なく最終浮上。
【展望】ネットゲームの海外展開を来期開始。任天堂ゲーム機・ゲームキューブ向けタイトル「FFCC」を来期に発売へ。
【役員】(会)鈴木尚 (社)和田洋一 (取)大前研一 成毛真 松本孝利 (常監)安岡洋向 (監)中岡邦憲 伊庭保 矢作憲一
【従業員】(02.3) 連952名 809名(31.0歳)
【連結事業】ゲームソフト事業91(16) ゲーム関連事業6(50) 他3(▲109) 【海外】33
【黒字】ヒットソフトなく北米売上げ急減だが、ほぼ全額利益の欧州向けライセンス伸長で営業減益限定的。ネットゲーム「FF11」は9月上旬会員数一二万人で若干出遅れ。が、欧州向け「FF10」好調でカバーし計画線。映画特損なく最終浮上。
【展望】ネットゲームの海外展開を来期開始。任天堂ゲーム機・ゲームキューブ向けタイトル「FFCC」を来期に発売へ。
【役員】(会)鈴木尚 (社)和田洋一 (取)大前研一 成毛真 松本孝利 (常監)安岡洋向 (監)中岡邦憲 伊庭保 矢作憲一
【従業員】(02.3) 連952名 809名(31.0歳)
2002年9月13日金曜日
ドリマガ 2002年9月27日号
ページ:42--47
PICKUP:
作品:ファイナルファンタジータクティクス、ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・松野泰己
(株)スクウェア 第4開発事業部プロデューサー
1965年生まれ。36歳、A型。1995年9月にスクウェアに入社。
1997年にPSで「ファイナルファンタジータクティクス」を制作。
2000年にPSで「ベイグラントストーリー」をリリースする。その後、開発プロデューサー的な立場でゼロの段階からPlayOnlineの立ち上げに参加。現在はスクウェア第4開発事業部の事業部長として、GBAのスクウェア最新作「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」を20名規模の体制で作る一方、水面下で「ナンバリングFF」こと「FFXII」を100名近くの体制で作っているという。次世代のスクウェアを担う注目の2作品を抱えるクリエイター・松野泰己にドリマガ急接近する!
PICKUP:
・1989年2月に、クエストに入社。7年ほど在籍。
・それまでは学生のときの延長でライターのような仕事をしていた。
・ファミコンに触ったのは東京の大学に出てきてから。自分自身で買うきっかけは「ゼルダの伝説」。
・「伝説のオウガバトル」開発当時、会社の経営が厳しくなり自分の手でリストラをしないとならないことがあり、そのことが嫌で会社には「オウガバトル」が完成したら辞めると言っていた。
・任天堂のチェック完了まで時間があったため、もう1本作って辞めることに。
・結局、1995年7月の終わりに「タクティクスオウガ」がマスターアップして、翌週に辞表を提出。
・スクウェアにいる友人に誘われて、1995年9月にスクウェア入社。
・その年末にはPSでの開発がスタート。皆葉が1996年春くらいに参加し、それから1年ぐらいで「ファイナルファンタジータクティクス」を作った。
・前作「ファイナルファンタジータクティクス」の反省として、「オウガ」シリーズで最初に目指していた”初心者にも手軽なシミュレーションRPG”というものが、うまく形にできなかった。
・GBAというハードで、中学生のみなさんにも買って遊んで欲しいと思って、キャラクターも少年漫画タッチに。
・「FF」というシリーズは、常にゲームの先駆者であるべき商品だと思っている。
・自分1人では倒せない敵には、友達とつないでもらって共同戦線を張って強敵を倒すっていう機能も予定。
・常に新しいモノに挑戦していく、同じモノは絶対に作りたくない。
ページ:44--45
作品:ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・皆葉英夫
(株)スクウェア 第4開発事業部デザイナー
「FFIX」でアートディレクターとしてアート全体の総責任者をつとめた皆葉氏は、高校時代にアルバイトとしてパソコンメーカーでRPGなどを作り、フリーランスで活躍。その後まだスクウェアの全開発が100人程度の規模の頃に、「FFV」の背景まわりのスタッフとして参加した。「FFVI」「マリオRPG」に参加後、「FFタクティクス」を松野氏と作り、ハワイのチームに合流。「FFIX」を経て本作を作ることに。
・伊藤龍馬
(株)スクウェア第4開発事業部デザイナー
本作のキャラクターデザインを担当するのがこの伊藤氏。スクウェアへの入社は「FFIX」の頃、「FFX」を経て、本作に参加。このページで紹介している主人公キャラクターはもちろん、次のページのジョブや種族などについても、すべてのキャラクターデザインをこなしている。血生臭さの一切ない、さわやか少年少女達の醸し出す新たな世界観。前作とは違う伊藤氏によるキャラクターデザインを採用したことで、本作のイメージは大きく変わったと言える。
PICKUP:
・ミュートは最初おかっぱみたいな感じで描いていたが、皆葉からロック調のキャラの提案があり、現在の形に。
2002年9月1日日曜日
グッズ:FF11
https://web.archive.org/web/20030211032021fw_/http://www.playonline.com/shop/goods/ff11_goods.html
商 品 名 : オリジナルジッポ(三種類)
価 格 : 9,500円
説 明 : サンドリア王国、バストゥーク共和国、ウィンダス連邦の国旗をあしらったスリムジッポ。
商 品 名 : オリジナルストラップ
価 格 : 1,200円
説 明 : 細身の革ストラップに、FINAL FANTASY XIのロゴの入ったプレートを通したオリジナルストラップです。
商 品 名 : ポスター&テレカセット
価 格 : 1,800円
説 明 : B2サイズのイメージCGポスターとヒューム(女性)がデザインされたテレフォンカードのセットです。
商 品 名 : オリジナルキーホルダー
価 格 : 1,500円
説 明 : FINAL FANTASY XIとPlay onlineのロゴをあしらったメタル製のキーホルダーです。
商 品 名 : オリジナルジッポ(三種類)
価 格 : 9,500円
説 明 : サンドリア王国、バストゥーク共和国、ウィンダス連邦の国旗をあしらったスリムジッポ。
商 品 名 : オリジナルストラップ
価 格 : 1,200円
説 明 : 細身の革ストラップに、FINAL FANTASY XIのロゴの入ったプレートを通したオリジナルストラップです。
商 品 名 : ポスター&テレカセット
価 格 : 1,800円
説 明 : B2サイズのイメージCGポスターとヒューム(女性)がデザインされたテレフォンカードのセットです。
商 品 名 : オリジナルキーホルダー
価 格 : 1,500円
説 明 : FINAL FANTASY XIとPlay onlineのロゴをあしらったメタル製のキーホルダーです。
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