2002年9月20日金曜日

東京ゲームショウ 2002

http://tgs.cesa.or.jp/2002/


スクウェア公式
https://web.archive.org/web/20030402013710/http://www.playonline.com/tgs02/index.html

映像出展は圧巻の出来栄え 「アンリミテッド:サガ」を主軸としたスクウェアブース
http://game.watch.impress.co.jp/docs/20020922/squtgs.htm

スクウェアブースでは『UNLIMITED:SaGa』の5chサウンドを体験できる!
https://web.archive.org/web/20030218035856/http://www.dengekionline.com/news/200209/20/n20020920tgs_23.html

『FFTA』や『チョコボランド』など、『FF』関係の試遊台も充実!
https://web.archive.org/web/20030405064048/http://www.dengekionline.com/news/200209/20/n20020920tgs_24.html

「東京ゲームショウ2002」ブース編 スクウェア
http://a-one-office.co.jp/game's/gameshow/gameshow02/gs02_SQUARE.html

公式サイト『FFT-A.com』、開設

開設日:2002年9月20日

ファミ通 2002年10月4日号

p133
半熟英雄対3D インタビュー

・時田貴司 半熟英雄を作る漢 ゲームプロデューサー

2002年9月15日日曜日

会社四季報 2002年秋号

【特色】家庭用ゲームソフト大手。ビッグタイトル「ファイナルファンタジー」所有。ネット事業に意欲
【連結事業】ゲームソフト事業91(16) ゲーム関連事業6(50) 他3(▲109) 【海外】33

【黒字】ヒットソフトなく北米売上げ急減だが、ほぼ全額利益の欧州向けライセンス伸長で営業減益限定的。ネットゲーム「FF11」は9月上旬会員数一二万人で若干出遅れ。が、欧州向け「FF10」好調でカバーし計画線。映画特損なく最終浮上。
【展望】ネットゲームの海外展開を来期開始。任天堂ゲーム機・ゲームキューブ向けタイトル「FFCC」を来期に発売へ。

【役員】(会)鈴木尚 (社)和田洋一 (取)大前研一 成毛真 松本孝利 (常監)安岡洋向 (監)中岡邦憲 伊庭保 矢作憲一 
【従業員】(02.3) 連952名 809名(31.0歳)

2002年9月13日金曜日

クリエイターズファイル>第86回 松野泰己

第86回 松野泰己
https://web.archive.org/web/20080223115352/http://www.gpara.com/contents/creator/bn_086.htm


ドリマガ 2002年9月27日号

ページ:42--47
作品:ファイナルファンタジータクティクス、ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・松野泰己
(株)スクウェア 第4開発事業部プロデューサー
1965年生まれ。36歳、A型。19959月にスクウェアに入社。
1997年にPSで「ファイナルファンタジータクティクス」を制作。
2000年にPSで「ベイグラントストーリー」をリリースする。その後、開発プロデューサー的な立場でゼロの段階からPlayOnlineの立ち上げに参加。現在はスクウェア第4開発事業部の事業部長として、GBAのスクウェア最新作「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」を20名規模の体制で作る一方、水面下で「ナンバリングFF」こと「FFXII」を100名近くの体制で作っているという。次世代のスクウェアを担う注目の2作品を抱えるクリエイター・松野泰己にドリマガ急接近する!

PICKUP
・1989年2月に、クエストに入社。7年ほど在籍。
・それまでは学生のときの延長でライターのような仕事をしていた。
・ファミコンに触ったのは東京の大学に出てきてから。自分自身で買うきっかけは「ゼルダの伝説」。
・「伝説のオウガバトル」開発当時、会社の経営が厳しくなり自分の手でリストラをしないとならないことがあり、そのことが嫌で会社には「オウガバトル」が完成したら辞めると言っていた。
・任天堂のチェック完了まで時間があったため、もう1本作って辞めることに。
・結局、1995年7月の終わりに「タクティクスオウガ」がマスターアップして、翌週に辞表を提出。
・スクウェアにいる友人に誘われて、1995年9月にスクウェア入社。
・その年末にはPSでの開発がスタート。皆葉が1996年春くらいに参加し、それから1年ぐらいで「ファイナルファンタジータクティクス」を作った。
・前作「ファイナルファンタジータクティクス」の反省として、「オウガ」シリーズで最初に目指していた初心者にも手軽なシミュレーションRPG”というものが、うまく形にできなかった。
GBAというハードで、中学生のみなさんにも買って遊んで欲しいと思って、キャラクターも少年漫画タッチに。
・「FF」というシリーズは、常にゲームの先駆者であるべき商品だと思っている。
・自分1人では倒せない敵には、友達とつないでもらって共同戦線を張って強敵を倒すっていう機能も予定。
・常に新しいモノに挑戦していく、同じモノは絶対に作りたくない。


ページ:44--45
作品:ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・皆葉英夫
(株)スクウェア 第4開発事業部デザイナー
FFIX」でアートディレクターとしてアート全体の総責任者をつとめた皆葉氏は、高校時代にアルバイトとしてパソコンメーカーでRPGなどを作り、フリーランスで活躍。その後まだスクウェアの全開発が100人程度の規模の頃に、「FFV」の背景まわりのスタッフとして参加した。「FFVI」「マリオRPG」に参加後、「FFタクティクス」を松野氏と作り、ハワイのチームに合流。「FFIX」を経て本作を作ることに。
・伊藤龍馬
(株)スクウェア第4開発事業部デザイナー
本作のキャラクターデザインを担当するのがこの伊藤氏。スクウェアへの入社は「FFIX」の頃、「FFX」を経て、本作に参加。このページで紹介している主人公キャラクターはもちろん、次のページのジョブや種族などについても、すべてのキャラクターデザインをこなしている。血生臭さの一切ない、さわやか少年少女達の醸し出す新たな世界観。前作とは違う伊藤氏によるキャラクターデザインを採用したことで、本作のイメージは大きく変わったと言える。

PICKUP
・ミュートは最初おかっぱみたいな感じで描いていたが、皆葉からロック調のキャラの提案があり、現在の形に。

2002年9月1日日曜日

グッズ:FF11

https://web.archive.org/web/20030211032021fw_/http://www.playonline.com/shop/goods/ff11_goods.html


商 品 名 オリジナルジッポ(三種類)
価   格 9,500円
説   明 サンドリア王国、バストゥーク共和国、ウィンダス連邦の国旗をあしらったスリムジッポ。

商 品 名 オリジナルストラップ
価   格 1,200円
説   明 細身の革ストラップに、FINAL FANTASY XIのロゴの入ったプレートを通したオリジナルストラップです。

商 品 名 ポスター&テレカセット
価   格 1,800円
説   明 B2サイズのイメージCGポスターとヒューム(女性)がデザインされたテレフォンカードのセットです。

商 品 名 オリジナルキーホルダー
価   格 1,500円
説   明 FINAL FANTASY XIとPlay onlineのロゴをあしらったメタル製のキーホルダーです。

2002年8月24日土曜日

ドリマガ 2002年9月6日号

ページ:42-44
作品:
形式:インタビュー
人物:
・橋本真司
(株)スクウェア 業務執行役員 宣伝・営業担当
1958年(昭和33年)5月24日生まれ。1994年(平成7年)4月1日にスクウェアに入社。スクウェア関連会社の責任者を務め、今年3月までは主に開発サイドにて、プロデュース業をこなす。スクウェアでの最初の仕事は「フロントミッション」(スーパーファミコン/’95年2月24日発売)。以降、「FFVII」で宣伝プロデューサーを務めたのち、宣伝・販売推進・ライセンス事業・営業企画など対外交渉も含めた業務を担当。現在はスクウェアの業務執行役員。今までにも多くの作品に参加したが、最近では「キングダムハーツ」のプロデュース業も務め、ヒットをさせた経歴を持つ。

PICKUP:
・開発を統括していた坂口が退社し、新しい体制を模索していた。
・試験的には昨年(2001年)の秋から今の事業部制的な形で開発を進め、正式には今年(2002年)の4月1日から新しい”事業部制”が始まった。
・かつての「プロダクション制」に近い形だが、プロジェクトの最初から最後までがちゃんとわかるようにしようという点が違う。
・事業部で区切られているが、コストと技術共有の面から人員はケースバイケースで流動的に動かしていく。
・第1事業部 事業部長は北瀬佳範。第2事業部 事業部長は河津秋敏。第3事業部 事業部長は田中弘道、副事業部長は石井浩一。第4事業部 事業部長は松野泰己。第5事業部 事業部長は平田裕介。石井は8月1日に新設された第8事業部部長を兼任。
・ホノルルで開発されたCGの最新技術は、そのまま東京にメンバーとともに継承している。

2002年8月19日月曜日

FF:U with U

インデックスがimode公式サイト「FF:U with U」(ファイナルファンタジー:アンリミテッド ウィズ ユー)8/19よりサービス開始!!
https://web.archive.org/web/20021202140903/http://www.indexweb.co.jp/jp/press/topics/doc1029753819.html

2002年8月9日金曜日

商標出願 2002/08/09

出願日登録番号商標区分
2002/08/09登録4697268CRYSTAL CHRONICLES09 16 28...

2002年8月1日木曜日

コミッカーズ 2002夏

p20〜21
ゲームをクリエイトすること
クリエイターインタビュー
スクウェア グラフィックデザイナー 直良有祐

・直良有祐
なおら・ゆうすけ/1971年1月9日生まれ。島根県出雲市出身。美術系専門学校を卒業してアーケードゲームの制作会社に入社後、1993年、現在のスクウェアにグラフィックデザイナーとして入社。FFシリーズへの参加や、現在製作中の『アンリミテッド:サガ』(2002年12月19日発売予定)などを手掛けている。
代表作
 デザイナー/ファイナルファンタジー VI
 アートディレクター/ファイナルファンタジーVII、VIII、X
 キャラクターデザイン/アンリミテッド:サガ


・ゲームに関わりはじめたのはゲーム会社に入ってから。ゲームよりも音楽活動に夢中でゲーム会社も1年で飛び出すが、我に帰って再びゲーム会社(スクウェア)に入社
・会社を選んだ理由は仕事のやり方が気に入ったから
・アンリミテッド:サガの制作では、兼ねてから好きな仕事の取り組み方、新しいものを取り入れることと、ひとりではできないこと、を実行している

2002年7月29日月曜日

商標出願 2002/07/29

出願日登録番号商標区分
2002/07/29登録4666680チョコボランド09 28 41...

2002年7月20日土曜日

東京キャラクターショー2002

開催日:2002年7月20日/21日
開催地:幕張メッセ

「東京キャラクターショー2002」でエイベックスが「サクラ大戦4」アナログ盤を先行発売するなど、ゲーム関連タイトルも多数出展
https://web.archive.org/web/20020713161552/https://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20020708/tcs2002.htm

ドリマガ 2002年8月9日号

ページ:110-111
作品:PS版ファイナルファンタジーI,PS版ファイナルファンタジーII
形式:インタビュー
人物:
・吉岡加寿彦
(株)スクウェア プランナー
WS版「FF」「FFII」などを手がける。今回、PS版「II」のディレクションを担当。
・河原勝吉
(株)スクウェア プランナー
PS版「FFV」「FFVI」などを手がけた。今回は、両作品のムービーの監修を担当。
・京念秀史
(株)スクウェア プランナー
「FFVII」「バウンサー」などを手がけた。今回、「I」のディレクションを担当。


PICKUP:
・CDーROMということで、レスポンスが悪くならないように一番気を使った。
・WSC版をもとにしているが、グラフィックは描き直している。「II」ではデザインを変えたモンスターも。