1991年8月9日金曜日

Theスーパーファミコン 1991年10月4日号

p81〜84
すぎやまこういちのゲーム漂流記 第13回
ゲスト 坂口博信、植松伸夫

・坂口博信
1962年、茨城県生まれ。横浜国立大学中退。(株)スクウェアに入社後、1987年にファミコンソフト「ファイナルファンタジー 」を発表。以外、同シリーズのII・III ・IVのディレクターを務める。現在はスクウェアの副社長。

・植松伸夫
1959年、高知県生まれ。神奈川県大学卒業。ファイナルファンタジーシリーズをはじめとするスクウェアのゲーム音楽を担当。楽器収集、オカルト全般、プロレス、キャンプ、ベスパ、オルゴール、文通、旅行とゲーム以外にも趣味は多い。「ファイナルファンタジーIV」のアレンジバージョンはアイルランドにて録音。

・植松坂口の入社経緯。坂口は『From A』の女子事務員の募集を見て、スクウェアにアルバイトで応募。スクウェアが出来て1か月くらいのころ。
・すぎやまの半熟英雄の感想
・(すぎやまから半熟英雄の続編を作ってほしいと言われて)
>坂口 音楽はすぎやま先生がやるというのはどうですか。
>すぎやま やろうか。あのゲームだったら僕のるよ。

・すぎやまのFF4の感想
・(強制的なイベントの進み方について)
>坂口 作ってるときもこれはけっこう賛否両論あるかなと思ったんですが、今回は開き直って徹底的にやったんですよね。