1992年5月29日金曜日

週刊ファミコン通信 1992年6月12日号

 p149〜155 堀井雄二VS坂口博信 RPG2大巨匠初TALK

・堀井雄二

'54年、兵庫県生まれ。フリーライター、マンガ原作者を経て、ゲームデザイナーに。代表作の『ドラクエ』シリーズのほかに、多数のゲームを手がける。

・坂口博信

'62年、茨城県生まれ。()スクウェア、取締役開発部長。『FF』シリーズは第1作なら第4作までを、すべて手掛けている。


2人が会うのは去年のおもちゃショー以来

2人ともゼルダクリア済み

・坂口、好きなDQIIIIV5章の頭のイベントにも感動

・堀井、「せんとうふのう」をほめる。

・ゲーム制作で一番気を使う点:堀井、プレーしやすさとおもしろさ。坂口、おもしろさと新鮮さ。

・坂口、タイトルに縛られ過ぎてるんで、いちど捨てて新タイトルでやろうかとスーパーファミコン版出す時に思った話

・坂口、初心会で「アクトレイザー」を見て、FF4ではスーパーなことをしなくちゃダメだと思い直す。

・ゲームの大容量化について:坂口、容量たくさん使えばいい絵はできるが、そこを我慢してシナリオとかシステムに容量を割いた方がいいんじゃないか的な話をする。


など、話題多数。