p149〜155 堀井雄二VS坂口博信 RPGの2大巨匠初TALK
・堀井雄二
'54年、兵庫県生まれ。フリーライター、マンガ原作者を経て、ゲームデザイナーに。代表作の『ドラクエ』シリーズのほかに、多数のゲームを手がける。
・坂口博信
'62年、茨城県生まれ。(株)スクウェア、取締役開発部長。『FF』シリーズは第1作なら第4作までを、すべて手掛けている。
・2人が会うのは去年のおもちゃショー以来
・2人ともゼルダクリア済み
・坂口、好きなDQはIII。IVの5章の頭のイベントにも感動
・堀井、「せんとうふのう」をほめる。
・ゲーム制作で一番気を使う点:堀井、プレーしやすさとおもしろさ。坂口、おもしろさと新鮮さ。
・坂口、タイトルに縛られ過ぎてるんで、いちど捨てて新タイトルでやろうかとスーパーファミコン版出す時に思った話
・坂口、初心会で「アクトレイザー」を見て、FF4ではスーパーなことをしなくちゃダメだと思い直す。
・ゲームの大容量化について:坂口、容量たくさん使えばいい絵はできるが、そこを我慢してシナリオとかシステムに容量を割いた方がいいんじゃないか的な話をする。
など、話題多数。