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作品:
形式:求人広告
人物:
・阿比留優子
開発部
美術系の短大を卒業し、新卒で平成4年入社。短大に入るまではゲームとはまったく無縁の生活をおこっていたが、ゲーム会社に出入りする先輩の影響でゲームに興味を持つ。スクウェア入社の際、両親はどんな会社なのか「よくわかっていなかった」とのこと。
入社前はほとんどコンピュータにさわったことがなかったが、グラフィックツールをマスターして、『半熟英雄』のプロジェクトの一員として、いそがしい日々をおくる。
ちなみに今回登場している女性の中で唯一の新卒採用者である。
・森迫弥生
開発部
平成4年入社。前職は外務省から補助金を受けてASEAN各国向けに医療関係の援助をしている所で事務の仕事をしていた。最初はゲーム業界に転職しようと考えていなかったが、友だちの持っていたログインのスクウェア求人広告をみて、これに応募しないと後悔すると思い、履歴書と自分の作品を出す。
グラフィック関係は、趣味で絵を描いていただけで、特に勉強したりとかはしていない。
受けたのは、去年だが前職の事情もあり、今年の春に入社した。
いまは、現在稼働中の秘密のプロジェクトに参加。
・田中香
開発部
平成3年入社のグラフィック担当。専門学校卒業後、フリーのグラフィックデザイナーとして、アメリカ農務省のプロモーションなどの仕事を手掛けていた。
転職するつもりはなかったがログインの飛空艇が見開きに出ている広告を見て、おもわず応募してしまった。入社前は組織の中でうまくやっていけるかどうか不安だったが、うまく自分のペースで仕事ができているので、満足している。
『FFV』のマップ関係のグラフィックを担当。
・佐々木由起子
開発部
平成3年入社。専門学校卒業後、お菓子や缶ジュースなどのパッケージ関係のデザインをしている会社にいたが、待遇面で不満があり、退社。約半年間の就職活動の末、友だちの家で見たログインの飛空艇の求人広告でスクウェアに応募を決意する。そして入社。
『FFV』のマップ関係のグラフィックを担当。将来はいままで大作の多かったスクウェアから、変な(?)ゲームを出してみたいと考えている。
PICKUP:
・最初に書類選考があり、そのときに自分の作品を送付。その後、実技と面接。
・実技は5つぐらいの課題を2時間で描く。
・出社時間。森迫:9時から9時半くらい。阿比留:だいたい1時ぎりぎりくらい。佐々木:忙しくなければ、11時くらい。田中:1時くらい。
・早く来る人は早くからきている。森迫のチームのリーダーは9時に来たらもういることもある。
・90年入社 開発部 赤尾実。前職が銀行のシステム関連のプログラマー。