1994年2月18日金曜日

ログイン 1994年3月4日号

ページ:
作品:FF6
形式:求人広告
人物:
・高橋哲哉
スクウェア開発第1部、グラフィック・チーフ。
「最近入ってくる新人の方は、レベルの高いものを見て入ってくるので優秀ですね。ぼくなんか88やX1turboでしたから」
小さい頃からゲーム一筋。

PICKUP:
・6のグラフィック、ディズニーっぽい、もう少しポップというかカラフルにしようかという話もあった。
・5のときに影とか光とかの関係がはっきり出し切れてない部分があった。実際の人間の目って、光の明るい部分にあわされ、暗い部分がかなり暗い落ちる。その辺がまだできていなかったので、もう少しきちんと見ようかというのが、最初のテーマといえばテーマ。
・設定画やスケッチをスキャナで取り込み、加工して使うのを、何カ所か使って見た。
・オープニングはハンドメイド
・スーパーファミコンのスプライト機能において上限というのがかなり決まっている部分があるので、スプライトを使わずにウィンドウ機能や半透明機能を使ってみたりした。そういったものはプログラマの力量が問われる。