1994年10月14日金曜日

ファミコン通信 1994.10.28号

ページ:182-185
作品:クロノ・トリガー
形式:インタビュー
人物:
・坂口博信
26ページのプロフィールのほかに、最近ではゲーム開発のほかに子育てに熱中しているらしい、という情報をファミ通では仕入れたぞ。
・青木和彦
1961年生まれ。『FFIV』の戦闘を受け持った。そのほかに人気シミュレーションゲーム『半熟英雄』の開発スタッフでもある。
・時田貴司
1966年生まれ。『FFIV』のディレクター。このほかにも『ライブ・ア・ライブ』を始め、数多くの人気ゲームを手掛けている。
・北瀬佳範
1966年生まれ。『FFV』、『FFVI』のディレクター。今回もディレクターとして『クロノ・トリガー』の開発に参加している。

PICKUP:
・エーテル(Active Time Event Logic)と呼ばれる新システムを導入。
・イベント中でも自由に操作できて、操作によってイベントの流れが変わることも。
・(坂口)気持ちとしては『クロノ・トリガー』は『FF』の次世代。という気持ちでつくっている。
・主人公が”しゃべる””しゃべらない”で堀井と大分ケンカした。
・バトルの入り方はひとつひとつ手作りで、作る側にとっては大変。
・スクウェア初の32メガ。最初は24メガの予定だった。