1996年1月15日月曜日

サテラビュー通信 1996年2月号

p97 開発者に直撃インタビューなのだ!

・時田貴司 

『クロノ・トリガー』や『ライブ・ア・ライブ』など、多くのソフトの開発に加わってきたキャリアを誇るのだ。

・松井聡彦 

過去に『ロマサガ』『FF』などのシリーズを担当。今回は未経験のギャルゲーに、やや四苦八苦したかも!?

・福川大輔 

4月に入社したバリバリの新人。勉強期間はあったものの、今回の企画はけっこう苦労したとのこと。

・江藤桂大 

FF6』『クロノ・トリガー』などを担当。シューティングとRPGのバランスの取りかたが、今回のポイントだったそうだ。


ダイナマイ・トレーサー:容量8メガ、制作期間約4ヶ月で、逆にポイントが絞れた。

恋はバランス:当初は武将を女の子にしたシミュレーションゲームにする企画も。

ラジカル・ドリーマーズ:容量不足に泣かされ、シナリオは3回変更。

トレジャー・コンフリクス:当初の企画ではシューティングにRPGの要素をちょっと加えるはずが、思ったよりRPG強めの内容に。


・宣伝部 飯田克信

「今のところ、パッケージでの商品化はまったく考えていません。今回が好評だったら、続編のような形で、また新作を放送する可能性は、あるかもしれませんが・・・・・・」