バハムートラグーン
野島一成
開発部所属。95年2月にスクウェアに入社し、これが最初の制作作品となる。本作ではディレクターとしてストーリーやイベントを担当。「ドラゴンの餌やりをはじめ、内容的に自由度が高いです。シナリオも押しつける感じでなく、自分で想像できる隙間を残してますので、その辺を気にしながら楽しんで下さい」
佐々木等
開発部所属。「FFVI」でグラフィックデザインを手掛けた後、本作でゲームデザインとチーフグラフィックデザインを担当する。「風変わりなシステムやグラフィックが注目されがちですが、最近のゲームで忘れられているゲーム性のクオリティーがかなり高いですので、そちらの方も期待してください」
小野宏史
開発部所属。「スーパーマリオRPG」の開発チームから本作制作へ。戦闘からドラゴン育成までゲーム全般のプログラムを担当する。「遊んだ人が、今までのスクウェアのゲームと違った楽しさを体験できるよう、スタッフたちが寝る間も惜しんで作った作品です。そのスタッフの熱い思いを感じてもらいたい」
・最初はもっとRPGに近く、敵とのエンカウントもするような話もあった
・その後ドラゴン育成など追加され今の形になった。
・ドラゴン育成は開発後半、開発スタートから1年半過ぎてから。
・一時期、ドラゴン同士を食べさせるアイディアも。
・「生き物」としてドラゴンを存在させたく、コマンド戦闘ではなくAIに。
※バハムートラグーンステーション
〜1/29 ストーリーや世界観、キャラクターの紹介
〜2/9 発売直前情報とユーザーからの質問に開発者が答えるコーナー