1996年1月22日月曜日

ゲームウォーカー 1996年3月号

p45-46
バハムートラグーン


野島一成

開発部所属。952月にスクウェアに入社し、これが最初の制作作品となる。本作ではディレクターとしてストーリーやイベントを担当。「ドラゴンの餌やりをはじめ、内容的に自由度が高いです。シナリオも押しつける感じでなく、自分で想像できる隙間を残してますので、その辺を気にしながら楽しんで下さい」


佐々木等

開発部所属。「FFVI」でグラフィックデザインを手掛けた後、本作でゲームデザインとチーフグラフィックデザインを担当する。「風変わりなシステムやグラフィックが注目されがちですが、最近のゲームで忘れられているゲーム性のクオリティーがかなり高いですので、そちらの方も期待してください」


小野宏史

開発部所属。「スーパーマリオRPG」の開発チームから本作制作へ。戦闘からドラゴン育成までゲーム全般のプログラムを担当する。「遊んだ人が、今までのスクウェアのゲームと違った楽しさを体験できるよう、スタッフたちが寝る間も惜しんで作った作品です。そのスタッフの熱い思いを感じてもらいたい」



・小野が才能のある人を集めて、若い才能をドンドン表に出したいと坂口に申し出たのが制作のきっかけ。2年前。
・最初はもっとRPGに近く、敵とのエンカウントもするような話もあった
・その後ドラゴン育成など追加され今の形になった。
・ドラゴン育成は開発後半、開発スタートから1年半過ぎてから。
・一時期、ドラゴン同士を食べさせるアイディアも。
・「生き物」としてドラゴンを存在させたく、コマンド戦闘ではなくAIに。

※バハムートラグーンステーション
〜1/29 ストーリーや世界観、キャラクターの紹介
〜2/9 発売直前情報とユーザーからの質問に開発者が答えるコーナー