1997年2月14日金曜日

ファミ通 No.428 1997年2月28日号

ページ:206-208
作品:ファイナルファンタジー4
形式:インタビュー×2
人物:
・坂口博信
株式会社スクウェアの代表取締役副社長。『FF』シリーズ産みの親であり総合プロデューサー。いつも変わらぬダンディーさの秘密はやっぱりおヒゲ⁉︎
・青木和彦
ディレクター。オリジナルでは戦闘部分を担当。
・赤尾実 
オリジナルではサウンドプログラムを担当した。
・時田貴司
オリジナルでは、イベント部分など企画を担当。
・深谷文明
プログラマー。移植に際しての橋渡しを務める。

PICKUP
・移植は、CDで手元に置いておきたい欲求がきっかけ。何の手も加えないこは最初から決まっていた。
4は音や絵やストーリーについて分岐点となった作品。
・バロン城のパロムポロムのシーンは時田が追加したシーン。
・アクティブタイムバトルは最初のバージョンでは、すごくつまらなかった。
・今回の移植は例外。他の作品については予定にない。
・モザイクや回転拡大など、スーパーファミコンの特殊機能の再現に苦労した。