1997年8月29日金曜日

電撃プレイステーション 1997.9.12号

ページ:付録 P80-83
作品:サガフロンティア
形式:インタビュー
人物:
・河津秋敏
 '86年スクウェア入社。『ファイナルファンタジーI、II』の開発を経て、ゲームボーイの『Sa・Ga』シリーズ、および『ロマンシング サ・ガ』シリーズのすべてを手がける。まさに『サガ』の生みの親。
 現在の肩書きは(株)スクウェア取締役 開発第2部長。

PICKUP:
・ポリゴンを使わなかったのは、『FFVII』との差別化と表現について技術的確証がなかったから。
・ゲームシステム的にいろいろなことがやりたかったので、リージョンの設定を考えた。
・ヒューズはラスボスの設定がなく、全てのキャラのラスボスをいっしょに倒して終わる話を予定していた。
・(逃げられないのは?)戦闘前にCDを読み込んでおいて逃げちゃうっていうのは、二度手間な気がして。
・(アイテムを売れないのは?)以前から自分の履いた靴を売ったりするのが、どうにも気にくわなかったんですよ(笑)
・連係攻撃の発想の元は、格闘の空中コンボ。
・名前についてレッドとブルーは設定上の理由で変更不可。アセルスは設定担当者の思い入れがあり変更不可。クーンはなんとなく変更不可。