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作品:パラサイト・イヴ
形式:インタビュー
人物:
・時田貴司
「パラサイト・イヴ」開発チームの監督として、日米スタッフをとりまとめる傍ら、完全オリジナルストーリーの執筆、企画、イベント演出など八面六臂の大活躍。代表作に「ファイナルファンタジーIV」「クロノ・トリガー」などがある。プロレス好きでも有名
・前川嘉彦
バトルデザイン担当として、本作におけるバトルシステムの構築を一手に引き受けている。現在、最終のバランス調整に奮闘中。これまでに「ファイナルファンタジーVI」「スーパーマリオRPG」などの開発に参加している。日本に帰ったら家族に会いたいとのこと
・野村哲也
本作ではキャラクターデザインを担当。得意のリアルなタッチで描かれるアヤ、ダニエル、前田ら個性派キャラクターが織りなす人物模様にも注目したい。これまでに「ファイナルファンタジー」シリーズを中心に開発に参加。次回作はやはり「FF」最新作か?
・下村陽子
本作の楽曲制作を担当。下村以外は全員アメリカ人スタッフというサウンドチームの牽引役として、現在も海の向こうで奮闘中。これまでに「スーパーマリオRPG」「トバル2」などに曲を提供している。日本に帰ったら温泉に行きたいとのこと。
PICKUP:
・プロデューサーの坂口から「これを題材にしたら、面白いゲームができるんじゃないか」と言われて原作を紹介されたのがプロジェクト立ち上げの始まり。
・最初は日本を舞台に考えており、一昨年に日暮里方面で取材をしていた。
・一昨年の暮れから去年の頭くらいに、ニューヨークを舞台にした形に。
・「X−ファイル」のスカリーのイメージをもとに発展していったのが、今のアヤ・ブレア。
・ダニエルのイメージは「リーサル・ウエポン」のダニー・グローバーを若くした感じ。
・前田は特にモデルはいない。原作の主人公の科学者を象徴しているキャラ。
・戦闘の基本コンセプトも坂口からの提案が元。
・エフェクト自体にあたり判定があるので、見せるエフェクトは押さえている。
・野村にキャラクターデザインの依頼がきたのは去年の3月くらい。
・キャラクターのGCモデルは一度リニューアルし、よりリアルなものにした。
・曲は、無機質無感動な雰囲気ものって感じの曲をメインになっている。