1998年2月13日金曜日

電撃プレイステーション 1998.2.27号

ページ:63-65
作品:ゼノギアス
形式:インタビュー
人物:
・高橋哲哉
 (株)スクウェア開発部長
・内山博
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・本根康之
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・小倉良則
 (株)スクウェア開発部 グラフィックデザイナー
・田中久仁彦
 イラストレーター
・石垣純哉
 イラストレーター
・田中弘道
 (株)スクウェア開発部第3プロダクションプロデューサー

PICKUP:
・高橋:シナリオすべてを手掛けた。内山:ほぼ一人で190くらいのギアをモデリング。本根、背景美術の監修と制作。小倉、サブメカニックのデザイン。田中久仁彦、キャラクター担当。石垣、メインキャラのギアのデザイン。田中弘道、全体とバトルの監修。
・元々ベースのプロットは第1プロダクションにいた頃に出した企画書。
・最初に提出した企画書の段階では、ロボットというより召喚獣だった。オリジナルで作ることになったときに完全にロボットに。
・もともと『ゼノ』が決まっていて候補を作り、最終的に『ゼノギアス』に。
・メインキャラについてはフェイ、エリィ、シタン、バルトあたりは最初からいて、それ以外はバリエーションとして付けたしていったもの。
・シタンは最初、策士という職業で詭弁を弄して敵を倒す戦い方を考えていた。
・メカデザインのコンセプトは、四角くないゲームロボ
・ギアのモデリングで一番苦労したのはゼ○○○○。
・バトルはコンセプトだけで半年か1年を費やした。
・バトリングも専用のプログラムチームで1年ぐらい。
・没案:風呂場イベント、体重によって泳げず進めないマップ、帽子からいろんな武器を取り出して戦うメインキャラのマルー。
・田中弘道曰く、2枚目のディスクの演出が気にっている。