p19
1998年7月10日時点での出荷本数一覧
p22,25
FF8
・伊藤裕之 87年4月、スクウェアに入社。過去に「ファイナルファンタジー IV〜VI」「ファイナルファンタジータクティクス」などのバトルデザインを手掛けた。今回はバトル全体を統括。あのアクティブ・タイム・バトル(ATB)の生みの親でもある。
・野村哲也 スコール、ラグナの生みの親である「VIII」のキャラクターデザイン担当。ほかにストーリー設定やモンスターデザイン、ムービーコンテを手掛けるなど、精力的に活躍中だ
インタビュー
・様々なシステムの組み合わせの面白さで、プレイヤーを引っ張れるバトル
・各キャラの特色を出す形にしたい
・武器についても各キャラの個性に合ったものを考案中
・今回のバトルはボタンを押す機会が多い
p26
チョコボの不思議なダンジョン2
・青木和彦 スクウェア第4プロダクションDスタジオ所属。今回の「2」でも、前回に引き続きディレクターを担当。開発チームの陣頭指揮をとっている。これまでに「ファイナルファンタジー 」シリーズ、「クロノ・トリガー」などを手掛けている。
コメント
・前作の『可愛い』から一歩進んで『愛しい』キャラにしたい。
p31
アナザー・マインド
・小久保啓三 「ファイナルファンタジーV、VII」「ロマンシング・サガ」などのプログラムを担当。「クロノ・トリガー」ではメインプログラマーも務めた