P102~103 Creator's interview vol.1 『FFIX』を語る 第1回
・植松伸夫
スクウェア創立時代からのスタッフで、『ファイナルファンタジー』シリーズすべての楽曲を担当。あらゆる音楽を貪欲に吸収し、美しいフレーズとして抽出するその才能で、シリーズを通してのファンも多いだろう。コンピレーションアルバム『TEN PLANTS』シリーズのプロデュースや、ファミ通のコラム執筆など、ゲームミュージック分野以外でも意欲的に活動している。
・最初にディレクターの伊藤と話をしたときは十数曲あればいいと言われたが、160曲作曲した。
・自分の中では古楽がテーマ。休みをもらってヨーロッパに行ってきた。
・実際の古楽器をサンプリング。サズやダルシマーなど。
・国内版スタッフがまだハワイでゆったりしているので海外版リリースは未定。