2001年6月1日金曜日

THE FIVE STAR STORIES ISSUE 月刊ニュータイプ6月号増刊

p94-97
永野護 松野泰己 対談

松野泰己
まつのやすみ/'65年生まれ/A型/'95年9月入社/業務執行役員開発担当/「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジータクティクス」などのディレクション、ゲームデザインシナリオなど手がけるほか、「ベイグラント ストーリー」ではプロデュースも手がける。現在は「プレイオンライン 」と「ファイナルファンタジー12」の開発プロデューサーを兼務。好きなゲームは「Ultima Online」

・初めて2人が会ったのは映画「タイタンA.E.」の試写会
・夏ぐらいに永野・松野・松野の奥さん・吉田明彦の4人で飲んだ
・ベイグラントストーリーの海外版を作り終えたのが昨年の夏。
・並行してプレイオンラインの根っこの部分の開発。現在はその作業の真っ最中。FF12も作っている。
・現在のスクウェア、オンラインゲームとパッケージの開発スタッフの比率4:6くらい。
・松野は、スクウェアの中に個人でも作れる環境を用意したい。プレイオンラインで個人で何か作れたらいいと思っている。

・(松野)「僕らがつくっているのでFFシリーズとしては、ヤバイかもしれません。どうせだったら、12じゃなくて13にしてくれないかと坂口さんには言ったのですが(笑)
・(松野)「個人的に1,2年先には田舎に帰って造り酒屋でもやりたいですよ(笑)
・(永野)「僕がスクウェアを最大に評価している点は、"ユーザーを待たせない"こと