2002年8月24日土曜日

ドリマガ 2002年9月6日号

ページ:42-44
作品:
形式:インタビュー
人物:
・橋本真司
(株)スクウェア 業務執行役員 宣伝・営業担当
1958年(昭和33年)5月24日生まれ。1994年(平成7年)4月1日にスクウェアに入社。スクウェア関連会社の責任者を務め、今年3月までは主に開発サイドにて、プロデュース業をこなす。スクウェアでの最初の仕事は「フロントミッション」(スーパーファミコン/’95年2月24日発売)。以降、「FFVII」で宣伝プロデューサーを務めたのち、宣伝・販売推進・ライセンス事業・営業企画など対外交渉も含めた業務を担当。現在はスクウェアの業務執行役員。今までにも多くの作品に参加したが、最近では「キングダムハーツ」のプロデュース業も務め、ヒットをさせた経歴を持つ。

PICKUP:
・開発を統括していた坂口が退社し、新しい体制を模索していた。
・試験的には昨年(2001年)の秋から今の事業部制的な形で開発を進め、正式には今年(2002年)の4月1日から新しい”事業部制”が始まった。
・かつての「プロダクション制」に近い形だが、プロジェクトの最初から最後までがちゃんとわかるようにしようという点が違う。
・事業部で区切られているが、コストと技術共有の面から人員はケースバイケースで流動的に動かしていく。
・第1事業部 事業部長は北瀬佳範。第2事業部 事業部長は河津秋敏。第3事業部 事業部長は田中弘道、副事業部長は石井浩一。第4事業部 事業部長は松野泰己。第5事業部 事業部長は平田裕介。石井は8月1日に新設された第8事業部部長を兼任。
・ホノルルで開発されたCGの最新技術は、そのまま東京にメンバーとともに継承している。