2002年10月24日木曜日

ドリマガ 2002年11月8日号

ページ:58-59
作品:ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・崎元仁
1969226日生。B型。スクウェアサウンズ退社後、現在はフリーランスで活動中。若くして活動歴が長く代表作は数知れず。「ヴェリテックス」「マジカルチェイス」「ガントレット」「レイディアントシルバーガン」「蒼穹紅蓮隊」「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」「トレジャーハンターG」「ファイナルファンタジータクティクス」「ベイグラントストーリー」・・・etc。ドリマガ読者にも馴染みの深い作品がズラリ!
・植松伸夫
1959321日。O型。1986年株式会社スクウェア入社。以後、「FF」シリーズを始めとする数多くの作品を手がける。アジアの歌姫「フェイ・オン」をフィーチャーした「ファイナルファンタジーVIII」のテーマ曲「Eyes On Me」は40万枚のセールスを記録。1999年度第14回日本ゴールドディスク大賞で、ソング オブ イヤー(洋楽)を受賞(ゲーム関連曲では初)。最近オフィシャルファンクラブ「ノビヨのしっぽ」が発足。

PICKUP
・(崎元)今回は出だしが良かった。結構、今までは暗い感じの曲を作ってることが多くて、欲求不満がたまっていたかも?
・(植松)自分は最初がダメ。人に褒めてもうらうとか、すごくカッコイイの作ってやろうとか思って何曲も作り直す。結局開き直ったら、ガーっと作っていける。
・(植松)PSとかでの曲作りに慣れてしまったのか、今回の曲を渡したら「こんなに音色できません」とすぐに崎元から電話がかかってきた