作品:ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
形式:インタビュー
人物:
・村澤裕一
「FFT-A」のチーフディレクターとして現場を任されているのがこの村澤氏。今年の3月にクエストからスクウェアに入社。プログラマー出身で「オウガバトル64」(任天堂/クエスト)など数多くの作品を手がけてきた。「FFT-A」と同じGBAで発売されている「タクティクスオウガ外伝」(任天堂/クエスト)ではプランニングおよびディレクションを担当。スクウェア入社と同時に「FFT-A」の企画に着手し、現場を取り仕切る。
・本郷聡美
「FFT-A」のデザインリーダー。ディレクターの村澤氏と同じく今年の3月にクエストからスクウェアに入社。スクウェア入社以前は、村澤氏とともに「オウガバトル64」(任天堂/クエスト)や「タクティクスオウガ外伝」(任天堂/クエスト)を手がけてきた。「FFT-A」では背景、マップ、ウィンドウ周辺など、シミュレーションRPGを快適に遊ぶ上で重要な箇所を筆頭に、ほぼ全般にわたる細かいパートのデザインを担当している。
PICKUP:
・今回の作品をGBAでやるというのは、前回のプロジェクト(タクティクスオウガ外伝)が一段落した頃に聞いた。
・松野とは直接面識がなく、会社に残っていた当時の古い企画書に面影を見ながら引き継いでゲームを作っていたので、本人と一緒に仕事をできるということで面白いことになったと思った。
・松野の考えるゲームの理想型は”とにかく新しいものを突き詰めていく”ということ。
・携帯ゲーム機ならではの”ちょっと遊んですぐに中断できる”という部分は基本コンセプト
・グラフィックに関しては縮尺よりも色味を重視して雰囲気を大切に。